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第5回クラウドコンピューティングEXPO出展レポート

2014年5月14日(水)~16日(金)に、東京ビッグサイトで開催された「第5回クラウドコンピューティングEXPO」にCloud Platform Suite、Data Platform for Oracle Database、CLUSTERPRO Xを出展しました!

仮想化・クラウド環境の早期構築を実現するレディメイド型製品「Cloud Platform Suite」や、高性能・高可用なデータベースシステムの迅速・簡単な導入を実現する「Data Platform for Oracle Database」とクラウドシステムに欠かせない可用性を高めるクラスタリングウェア「CLUSTERPRO X」を出展!今年も好評のうちに幕を閉じました。会場にてご覧いただいた内容をレポートとしてご紹介します。

オープンセミナーや展示ブースの様子

オープンセミナーや展示ブースの様子

仮想化に踏み出そうとしている方や、仮想化したけれどメリットを引き出し切れていないと感じている方にお勧めの仮想化共通基盤「Cloud Platform Suite」

様々なシステムを必要に応じて、個別に構築・運用しているケースも少なくないかと思いますが、システムの数だけ運用ルールや運用担当者が必要、というのでは全社的に見ると効率的ではなく勿体ないですね。運用管理を一元化することで運用を効率化し、コストが削減できたり、運用で手一杯だった管理者が本来取り組みたかったことに取り組めたり、なんてことができるソリューション。それが仮想化共通基盤の導入です。

そこで、NECの豊富なプラットフォーム構築実績で培ったノウハウをもとに、あらかじめ設計・構築・検証まですませてご提供するレディメイド型の仮想化共通基盤「Cloud Platform Suite」(以下、CPS)をご紹介しました。あらかじめ設計・構築済みなのでスピーディに導入できるのはもちろん、払い出すITリソースをパターン化していたり、日々の運用管理をお助けする分かりやすいドキュメントもご提供しますので、仮想化をどのように導入・運用していいかわからないという方にも安心してご利用いただけます。また、導入後に増設をお考えになったときにも、あらかじめ接続検証をすませた増設用機器をご用意しておりますので、共通基盤として備えておきたい長期的な視点にもお応えします。

さらに、よりお手軽に仮想化共通基盤を導入していただけるように、小中規模のシステムにもご活用いただけるベーシックパッケージをラインナップしました!また、注目が集まっているネットワーク仮想化(SDN)にも標準対応となった新生CPSの特長を詳しくご紹介しました。

特集「仮想化共通基盤で実現するICTインフラの全体最適とは?」
Cloud Platform Suiteの詳細はこちら

データベースを統合してビジネスチャンスを拡大?! 統合型データベース基盤「Data Platform for Oracle Database」

いま注目のビッグデータ活用に欠かすことのできないデータベース基盤ですが、データの種類ごとにサーバを個別構築していらっしゃるケースも多いようです。その場の対処としては良かったものの、全社的に見てみると、①個別サーバとしてはゆとりを持ったサイジングでも、全社で合算すれば遊休リソースがかなりあるため、②システムごとに運用管理者が必要なうえ、セキュリティパッチもシステムごとに当てる時間・工数も増加している、③災害対策が一律的に実施できないため、どうしても対応を統一することが難しくなる、といった課題があります。 これらの課題を解決するソリューションとして、統合型データベース基盤「Data Platform for Oracle Database」(以下、DPS)をご紹介しました。

DPSは、データベースシステムに必要なハードウェアやソフトウェアを設計・構築・検証した状態でご提供。四半世紀を超えるオラクル社製品のSI実績に裏付けられた構築ノウハウやチューニングノウハウを盛り込んで適切にサイジングしていますので安心して導入できます。信頼できる高性能データベース基盤を安心・スピーディに導入していただけるメリットについて、詳しくお話しさせていただきました。

クラウド環境で意外な落とし穴?! データやアプリケーションの二重化に有効なHAクラスタリングソフトウェア「CLUSTERPRO X」

ご利用の業務アプリケーションをクラウド環境へ移行する際、業務停止に備えて、データやアプリケーションを二重化するのが典型的なパターンと言えますが、ここに実は落とし穴がひそんでいます!そのままPaaSにのせれば大丈夫と思われがちですが、実際には大規模な改修が必要だったり、そもそもパッケージソフトウェアがPaaSに対応していなかったり、といったことも少なくありません。ではIaaSでは…データやアプリケーションの二重化をイチから導入しなければならなかったりと、思っていたようにいかずにお困りの声をよく伺います。安さが売りのクラウド環境でまさかの費用増なんて、誰もが避けたい展開ですね。

このような落とし穴にはまらないためにご紹介したのが、クラスタリングウェア「CLUSTERPRO X」とIaaSの組み合わせです。多くのIaaS環境に対応しているので、ご利用の業務アプリケーションをそのままクラウドへ移行してデータやアプリケーションの二重化ができるのはもちろん、気になる費用についても、今年の4月から月額ライセンスを開始してお気軽にご利用いただけることなどをご紹介しました。

CLUSTERPRO Xの詳細はこちら

エンタープライズサーバ「NX7700x」と組み合わせた高可用性モデル

ご紹介したData Platform for Oracle DatabaseとCLUSTERPRO X、さらにはNECのエンタープライズサーバNX7700xを組み合わせることで、ハードウェア側で障害が発生した場合にも、迅速で確実なフェイルオーバーが可能となる可用性を追求したモデルについてもご紹介させていただきました。

総論

いかがだったでしょうか?

この他にもNECブースではワークスタイル変革を実現するデスクトップ仮想化ソリューションや、データセンターを支える省電力・高集積サーバなど様々な展示・セミナーをご覧いただきました。ご紹介した統合型システムも実際のラックをご覧いただきながら、多くのお客さまに足を止めていただきました。もっと詳しい話が聞きたい!という方は、ぜひお気軽にお問い合わせいただければと思います。

セミナー資料を公開中!

大変ご好評いただきましたオープンセミナー資料を公開しておりますので、当日お越しになれなかった皆さまもぜひダウンロードしてご覧ください!

第5回クラウドコンピューティングEXPO オープンセミナー資料

仮想化・クラウド環境の早期構築を実現する「Cloud Platform Suite」、高性能・高可用な統合型データベース「Data Platform for Oracle Database」、そしてクラウドシステムに欠かせない可用性を高める「CLUSTERPRO X」を分かりやすくご紹介しています。

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