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SKYSEA Client View - 機能詳細

資産管理

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クライアントPCやサーバーのハードウェア情報、ソフトウェア情報、プリンターやルータなどのネットワーク機器情報などを24時間ごとに自動収集し、1つの台帳で管理します。組織内のIT資産の使用状況を的確に把握することで、各部署での運用の最適化やコストダウンなどに活用いただけます。

  • ハードウェア一覧
    クライアントPCの構成(メモリ・CPUなど)を自動で収集し、管理できます。任意項目を多数設定できるので、既にMicrosoft Excelなどで作成している台帳も、CSVファイルでSKYSEA Client Viewへインポートすれば、簡単にお客様に合った資産管理台帳を作成できます。
    また、検索条件を細かく設定し、条件に合った端末だけを表示できます。特定のOSを搭載したPCを抽出し、バージョンアップの検討に活用するなど、日々の管理の効率化にお役立ていただけます。
  • アプリケーション一覧
    ソフトウェアごとのインストール台数や、プロダクトIDなどの情報を表示。必要なソフトウェアが導入されているか、ライセンスが正しく使用されているかなどを確認することで、適切な管理を支援します。
  • ネットワーク機器情報収集
    SKYSEA Client ViewがインストールされていないPCや、プリンター、HUBなどのネットワーク機器の情報を収集し、台帳管理できます。SNMP対応機器であれば、詳細な情報も収集でき、オフィス内の機器の状況が細やかに確認できます。
  • インターネット経由での資産情報収集
    本社のネットワークとの接続が難しい他拠点のクライアントPCなどから、HTTP(S)通信による資産情報やログの収集が行えます。デバイス管理や、各種セキュリティポリシーの設定も行えます。
  • ソフトウェア配布
    業務に必要なソフトウェアの各部署への一斉導入時などに、管理機から各クライアントPCへ一斉にソフトウェアを配布、インストールできます。スケジュールを設定し、業務に支障が出にくい時間帯に処理を実行することも可能です。

ソフトウェア資産管理 (SAM)

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「ソフトウェア資産管理(SAM)」の構築に欠かせない管理台帳を用意し、ソフトウェア資産の適切な管理を支援します。ソフトウェアメーカによる監査への対応など、国際規格(ISO/IEC 19770-1:2006)などに準拠した適切なSAM計画にお役立ていただけます。

  • 導入ソフトウェア台帳
    ハードウェア、ソフトウェア、ライセンス(部材)情報を紐付けて管理することで、ソフトウェアがどの端末(ユーザー)でインストールされ、各端末(ユーザー)にどのライセンスが割り当てられているかを記録、管理します。
  • 申請・承認ワークフローシステム
    ソフトウェア、PCの利用申請や承認をWeb上のシステムで管理。ワークフローにそって申請、承認することで、社員の入社、異動に伴うIT資産情報の登録や更新を自動処理し、管理台帳に反映します。

デバイス管理

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USBメモリなどの記憶媒体は大量のデータを手軽に持ち運ぶことができる反面、紛失などによって機密情報を漏えいし、企業の信用を失う危険性もはらんでいます。本機能を活用し、USBデバイスやメディアを1台ずつ適切に管理、細やかに使用制限を設定することで、組織の大切な情報を守るお手伝いをいたします。

  • USBデバイス/メディア台帳管理
    USBデバイスをPCに接続するだけで、シリアルナンバーなどの個体情報を台帳に自動登録します。また管理者が、複数のUSBデバイスを一括登録することもできます。各USBデバイスは、登録時に使用可能な状態で登録する、使用できる部署やユーザアカウントを制限するなど、個別で詳細に設定できます。
  • USBデバイス/メディア使用制限
    デバイスやメディア1台ずつに対して、部署別やユーザ別に使用制限を設定できます。データのやりとりが多い部署は「読み取り専用」、それ以外の部署は「使用不可能」にするなど、組織の運用にそった管理が可能です。また、使用期間を指定して一時的に使用することも可能で、柔軟に運用いただけます。
  • デバイス種別制御
    各デバイスの使用制限設定を整理して、一画面に集約。デバイスを選び制限内容と除外条件を指定するだけで設定できます。
  • USBデバイス/メディア棚卸
    指定した日時に棚卸依頼メッセージを各PCに送信。USBデバイスやメディアをPCに接続するだけで所有確認が完了します。管理対象デバイス(メディア)の数が膨大な場合などに、管理者の負担を軽減しながら棚卸が行えます。

ログ管理

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クライアントPCの様々な操作をログとして記録。膨大なデータから必要な情報を抽出することで、「いつ」「誰が」「何をしたのか」を正確に把握し、システム障害時などに問題点を素早く発見できます。ログが記録されていることをユーザが理解することで、情報セキュリティ意識の向上にもお役立ていただけます。

  • ログ閲覧
    操作の種類、キーワードや期間などの条件を指定することで、特定個人情報ファイルの取り扱いなどを一連の操作ログとして表示。不審な操作がないかを確認でき、状況の早期把握に役立ちます。
  • ファイル追跡
    外部への情報流出が疑われる操作など、不審なファイル操作について、流出経路の特定が行えます。別名保存されても追跡が可能です。
  • 画面操作録画<オプション>
    意図的にログに残らないように行った操作や、アプリケーション上での文字入力、マウス操作などの詳細な操作を録画。状況を視覚的に把握でき、情報漏えいの危険性がないか確認が行えます。指定したファイルに対する操作など、特定の操作が行われると、自動的にPC画面の録画が開始されるようにアラート設定することもできます。

サーバー監査

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サーバーには個人情報や社外秘ファイルなど、重要なデータが集約されており、万全の情報漏えい対策が必要です。本機能では、各サーバーのイベントログを集積し、一括管理します。権限のないユーザーからのアクセス(失敗アクセス)ログも記録でき、成功/失敗アクセスの傾向把握にお役立ていただけます。

  • OSログ閲覧
    複数サーバーのイベントログをデータサーバーに集約。監査ログ(Windowsイベントログの1つで、主にセキュリティに関するログ。管理者が設定した監査ポリシーに従って書き出されます)と併せて管理できます。操作の種類ごとに条件を絞って検索ができるため、必要なログが見つけやすく、調査がスムーズに行えます。
  • データベース監査ログ閲覧
    Microsoft SQL ServerやOracle Databaseに対して行われた各種操作を、監査ログとして収集。データベースへのログイン状況、管理者権限によるアカウント作成や、データの複製・編集などをログで容易に確認することができます。定期的な確認を行うことで、情報漏えいにつながる不審なデータベースの取り扱いの把握を支援します。
  • アクセスレポート
    失敗アクセスに関するログを記録、サーバーへのアクセス状況を的確に把握できます。アクセス前後の操作ログを確認することもでき、単なる失敗アクセスなのか、外部からの意図的なアクセスだったのかを確認する場合にも役立ちます。

セキュリティ管理

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業務と関係ないアプリケーションの使用や、Webサイトへの書き込みなど、組織のセキュリティポリシーに違反する行為に対して、アラート(注意表示)メッセージを通知、あるいは操作そのものを禁止するように設定できます。ポリシーに反する行為が行われたPCの画面を、自動的に録画することも可能です。

  • アラート(注意表示)設定
    ファイルのWebアップロード、メール送信、印刷出力など、項目ごとにチェックを入れるだけで、クライアントPC単位での制限設定が行え、情報漏えいの防止にお役立ていただけます。一方的に禁止するだけではなく、メッセージでユーザーに注意を促すこともできます。また、適用の範囲は部署やクライアントPCごとに指定でき、柔軟な運用が可能です。
  • 不許可端末検知/遮断<オプション(Light Edition)>
    社外から持ち込まれた無許可のPCなど、資産管理台帳に登録されていないPCが社内ネットワークに接続されると、接続を自動的に検知。管理者へメール通知し、ログを出力します。自動的にネットワーク接続を遮断することもでき、ウイルス感染対策としてもご活用いただけます。
  • WSUS(Windows Server Update Services)連携
    WSUSと連携し、業務に支障の無い深夜や休日に定期的な適用を行うなど、更新プログラムの適用スケジュールを管理できます。また、適用時にクライアントPCの電源ON/OFFを自動で行うように設定もできます。

レポート

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資産情報やログデータは、トラブルの原因特定や個別の操作の監視だけでなく、具体的な目的に応じてレポートとして集計することで、傾向を把握しながら変化を察知するツールとしても活用できます。SKYSEA Client Viewで出力される各種レポートを分析することで、コスト削減やセキュリティポリシーの改善などにお役立ていただけます。SKYSEA Client Viewでは計30種類のレポートをご用意しております。

  • ログ解析レポート
    収集したログから、クライアントPCの稼働状況、アプリケーション利用状況やWebサイトへのアクセス状況などを集計し、レポート化します。PC別、ユーザー別など、詳細な区分けがされており、活用しやすくなっています。
  • 経費節減レポート
    サーバーの負荷や、プリンター、クライアントPCなどの利用状況を分析。どのように管理すればコスト削減につながるかを、具体的な金額で試算し、より効果的なコスト削減の実現をサポートします。
  • 傾向分析レポート(特許取得)
    アラート(ポリシーに違反した行為)の発生件数をカテゴリごとに集計し、PCごと、部署ごとに件数や推移をレポート化。現状の組織の運用ルールに問題がないかなど、セキュリティポリシーの見直しなどにご活用いただけます。

メンテナンス

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オフィス内の各フロアに部署が点在する場合や、複数の事業所が存在する場合などに、クライアントPCのメンテナンスや問い合わせ対応を行うには、時間とコストがかかります。本機能により、自席の管理機から対象PCをリモート操作でき、作業の効率化、コストダウンにお役立ていただけます。

  • リモート操作<オプション(Light Edition)>
    管理機画面のクライアントPCのデスクトップへの表示や、ファイル・テキスト・画像などの端末間での共有(転送)ができます。複数台のPCを同時接続し、切り替えて操作ができ、効率良く作業が行えます。
  • 電源制御
    管理機から、電源のON/OFFや、ログオン/ログオフ、再起動がリモートで行えます。管理機から各クライアントPCの電源状況を確認した上で、切り忘れ対応や、メンテナンスで再起動が必要な場合などに役立ちます。
  • その他の配信機能
    アンケート配信、メッセージ配信、資料データ配布、マクロ実行、実行ファイルの配布

モバイル機器管理(MDM)

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iPhone/iPad/iPod touchおよびAndroid端末の資産情報などを管理するために、一般的なモバイルデバイスマネジメント(MDM)の一部である資産管理機能をご用意。BYOD(※1)の今後の普及を考え、また、プライバシーにも配慮し、ログ管理機能は搭載しておりません。また、同様の理由から、Apple社のMDM機能を活用したセキュリティ管理以外の機能は搭載しておりません。

  • iPhone/iPad運用管理
    組織での使用ルールを考慮して、日々の業務で必要がない機能、情報漏えいにつながる恐れのある機能などを、あらかじめ使用禁止に設定できます。
  • Android端末運用管理
    必要なアプリやアップデーターを管理機からAndroid端末に配布。アラート設定と組み合わせることで、業務に必要な最低限のアプリのみを端末にインストールしておくことができ、情報漏えいのリスクを軽減できます。

Mac端末運用管理

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デザイン業務など、オフィスでの活用も多いMac端末の運用管理が行えます。Windows端末と混在した作業環境でも、ハードウェア、ソフトウェア情報を一元管理できます。Mac端末のリモート操作や、収集された資産情報・ログ・デバイス情報の管理は、Windows端末にインストールされた管理機でのみ行えます。

シンクライアント対応

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シンクライアント環境でも、操作ログの収集やセキュリティポリシーに応じたアラート(注意表示)が設定できます。また、仮想PC方式の場合は資産管理にも対応し、OSやアプリケーションなどの情報が取得でき、物理PCと仮想PCが混在する環境でもクライアントに関する情報が一元管理できます。

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