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情報漏えいリスクが潜む。従来のファイル保護の思わぬ落とし穴

近年、日本国内では標的型攻撃による情報漏えい被害が増えており、ニュースでも多く取り上げられています。

標的型攻撃への対策として、ネットワークの入口対策・出口対策は有効ですが、最終的に機密情報の漏えいを守れるかどうかは、機密情報が含まれるファイル単位に、きちんと保護できているかどうかにかかっています。

そのため、PCのハードディスク暗号化に加え、ファイル保護の対策として、「ファイルにパスワードを設定して保護」や「自己復号型(暗号化したファイルを復号する際、パスワード入力が必要な方式)暗号化ソフトウェアで保護」して、運用されているケースが多いのではないでしょうか。
しかし、これらのファイル保護方法には、「思わぬ落とし穴」が!?

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