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SecureWare/電子署名開発キット - 特長/機能

特長

  • XML署名の作成・検証に必要な基本機能を提供(XML署名ライブラリ)。
  • WebクライアントでのICカードなどのローカル資源へのアクセスといった、 XML署名で頻繁に要求される機能をフレームワークとして提供(XML署名フレームワーク)
  • XML分離署名用の、再利用可能な実装を提供(テンプレート)
  • W3C/IETF勧告に準拠したXML署名の作成・検証を行うシステムを容易に構築
  • 次世代暗号アルゴリズム(RSA2048bit、SHA-2)に対応(Windows版のみ)

機能

XML署名ライブラリ

署名生成機能

署名対象文書に対し、W3C仕様で規定された記述形式に変換・正規化した上で、電子署名を付加し、XML署名文書を生成する機能。

署名検証機能

XML署名文書に埋め込まれた署名関連条件を抽出した後、XML署名文書を検証する機能。

XML分離署名ライブラリ

サーバ側でXML文書作成およびダイジェスト値の計算、 クライアント側でダイジェスト値を暗号化して署名値を計算する分離署名機能を提供。分離署名は、 次のメリットがあります。

  • 署名文書のやり取りが減り、サーバやネットワークの負荷を低減。
  • XMLパーサなどのライブラリがクライアントで不要となり、 クライアントでの処理量も署名値の計算のみと少ないため、 thinクライアントでの利用が可能。
  • 署名値の計算は、JavaクラスおよびC++ダイナミックリンクライブラリで提供するため、 クライアントはJavaアプレット・ActiveXコントロールなどで実装が可能。

XML署名フレームワーク

Webクライアント連携コンポーネント

Webブラウザ上で動作するクライアントアプリケーションからXML署名ライブラリへアクセスし、 XML署名の生成と検証を行う機能、ICカード/ICカードリーダ、 および公開鍵基盤サーバへのアクセスを提供する機能、 利用者の入力に基づいて「XML文書」を自動生成する機能を提供。

セキュリティカプセル化コンポーネント

Java言語の標準インタフェースであるJCA(Java Cryptography Architecture)、 およびJCE(Java Cryptography Extention)を用いて、 ICカード/ICカードリーダにアクセスする機能を提供。

公開鍵基盤連携機能

外部の公開鍵基盤サーバと連携して公開鍵証明書 およびCRL(公開鍵証明書棄却リスト)を取得し保管する機能、 公開鍵証明書の有効性を確認する機能を提供。

テンプレート

  • ActiveXコントロールによる実装の提供。
  • Javaアプレットよる実装の提供。

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