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SecureWare/Credential Lifecycle Manager - 特長/機能

特長

  • IDとパスワード(事前共有キー)を発行し、照合を行うことで認証に利用可能
  • 専門的なスキル不要で、セキュリティ強度が高い暗号鍵(公開鍵/共通鍵)の発行・更新・失効が可能
  • 暗号鍵の状態が有効か無効かをリモートから管理可能
  • 暗号鍵をエッジデバイスに配布可能
  • NECが独自開発した軽量暗号TWINEを利用するための鍵を生成可能
  • 「軽量暗号 開発キット」(別売)と連携することで、本製品をTWINE鍵生成/配布システムとして利用可能。

機能

ID・パスワード(事前共有キー)の発行・取得・削除

認証に利用可能なIDとパスワード(事前共通キー)を発行・取得・削除する機能。

ID・パスワード(事前共有キー)の照合(認証)

ID・パスワード(事前共有キー)の発行・取得で得られたID・パスワード(事前共有キー)を照合することで、ID・パスワード(事前共有キー)による認証を行う機能。

電子証明書・共通鍵の発行機能

電子証明書・共通鍵を発行する機能。電子証明書は sha256withRSA に対応。共通鍵はAES鍵(128ビット、256ビット)とTWINE鍵(80ビット、128ビット)に対応。

電子証明書・共通鍵の更新機能

発行済みの電子証明書・共通鍵を新しい電子証明書・共通鍵に更新する機能。

電子証明書・共通鍵の取得機能

発行済みの電子証明書・共通鍵を再度取得する機能。

電子証明書・共通鍵の失効/削除機能

発行済みの電子証明書を失効する/共通鍵を削除する機能。

管理画面(WebUI)

各機能をWebブラウザから利用可能。

Agent導入によるプログラミングレスでのID・鍵管理

エッジデバイス上にAgentをインストールすることで、Agentから各機能を利用可能。
プログラミングレスでID・パスワード(事前共有キー)による照合(認証)や電子証明書・共通鍵の管理が可能。付加機能として、発行した電子証明書・共通鍵のファイル保存や改ざん検知も提供。

APIでのID・鍵管理

WebAPI、Node-REDライブラリを提供。
WebAPIやNode-REDライブラリを利用することで、ユーザアプリケーションやNode-REDフローからの各機能の利用が可能。

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