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IaaS運用自動化ソリューション

広域に分散して設置されたデータセンターを一元管理し、IaaS運用を自動化。ネットワークも含めたICTリソースの迅速な提供と運用コストの削減を実現します。さらに、セルフサービスポータルによりサービス利用者の利便性を向上します。

機能強化 (2014年5月28日 プレスリリース)

データセンター(以下、DC)間ネットワークのSDN(Software-Defined Networking)化により、ディザスタリカバリやDC間リソース融通など、複数DCを統合したクラウド運用の自動化が可能になります。

課題とあるべき姿 SDN Solutions」

プライベートクラウド導入を進めている企業やデータセンター事業者など、クラウド基盤を導入済みあるいは検討中のお客様に最適なソリューションです。

ソリューションイメージ

仮想サーバ/ネットワークの集中制御を実現し、クラウドシステム全体の運用効率を高め自動化を推進します。また、広域に分散設置されたデータセンターの統合管理による運用コストの削減や、利用者側でリソースの把握が容易にできるなど、運用管理の負荷を大きく低減します。

機能・特長

仮想サーバと仮想ネットワークの集中制御

サービス利用者からの仮想サーバ払い出し要求に応じて、あらかじめ定義したポリシーとシナリオに従い、リソースプールから仮想化機能を持つファイアウォールやロードバランサ、スイッチ、サーバ、ストレージなどの仮想リソースの割り当てや設定をすべて自動化できます。

ネットワークも含めてクラウド運用を自動化・効率化

従来、インフラ管理者が多くの時間をかけていた、仮想サーバの払出しに伴う、ネットワークアドレスの割当てやネットワークの設定作業を自動化し、サービス提供までの時間短縮とインフラ管理者の管理コストを低減できます。

広域、分散データセンターのネットワークを含む統合管理を実現

10万台規模の仮想サーバを保有する大規模な仮想データセンターとしても容易に運用可能です。また、独自分析技術を活用した監視など、高度な統合監視機能を提供し、高可用性を担保します。
さらに、複数拠点にまたがるネットワークの統合管理が可能*です。これにより、異なる地域にある複数のデータセンターを1つの仮想データセンターとして運用する事や、データセンター内でのリソースの逼迫時に自動的に地域を超えたデータセンター間でリソース融通する事が可能となり、機器や運用コストを削減する事ができます。

業務システム単位での複数DC間のディザスタリカバリを自動化*

業務システムが必要とするサーバ、ストレージだけでなく、ネットワークも含めて移動可能なリソースとしてプロファイル**に定義できるようにしました。これらを事前に、管理画面(ポータル)から物理環境に割り当てておくことで、災害発生時にも離れた地域のDCリソースを使ってワンクリックで再稼働が可能になります。
これにより、バックアップを行うデータセンター側に同一構成のリソースを用意し設定する必要がなくなり、機器や運用コストを削減できます。さらに、SDNにより動的にネットワーク設定を行うため、煩雑なネットワーク設定作業も不要となり、人手によるミス防止・構築時間短縮が可能となります。

  • *「UNIVERGE PF6800 Unified Network Coordinator」とクラウド基盤ソフト「WebSAM vDC Automation」の連携により実現
  • **プロファイル:リソースの属性や設定(プロビジョニング手順など)をまとめた定義情報

ネットワークオーケストレーションに限定したライセンスを提供*

ネットワークリソースのプール管理とプロビジョニング機能に限定したライセンスを提供します。これにより、マルチベンダ環境で既にITリソースの運用を行っているシステムにも、ネットワークオーケストレーション機能を導入することが可能となり、SDN環境の導入が容易になります。

クラウドサービス利用の利便性向上*

管理者/サービス利用者と役割に応じて必要な機能を実装した標準ポータルの提供により、サービス利用者の利便性を向上させます。

モデルシステム構成*

WebSAM Cloud Manager/vDC Automationの組み合わせと、管理スイッチを介してのUNIVERGE PFシリーズとの連携により、IaaS全体の運用管理を効率化します。

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