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拠点・データセンター接続最適化ソリューション

障害時にしか使用しないバックアップ回線や、使用率の低い回線の未使用帯域を有効活用し、ネットワークの最適化とコスト削減を同時に実現。また、仮想化によりWANの効率的な設計や運用を実現します。

課題とあるべき姿

回線の冗長化、バーストトラフィックを考慮した回線の余剰帯域、運用管理の工数などの改善課題を抱え、WANの抜本的な低コスト化を実現したいお客様に最適です。

ソリューションイメージ

WANの通信状況(トラフィック増、遅延など)に応じて、本社や各拠点とデータセンター間における回線の帯域やルートを柔軟に制御し、回線コストの削減や回線帯域の有効利用を推進すると同時に、運用管理の効率化を実現します。

WANの回線使用率を向上させ、運用管理業務の効率化を実現

WAN区間の動的フロー制御

  • 既存WANのバックアップ回線や余剰帯域にかかるコストを低減できます。
  • 時間帯や回線状況に応じた通信ルート制御により、回線・帯域の使用率アップや回線コストの削減が可能です。
  • 就業時間とリンクしたITシステム用の回線帯域確保、トラフィック量・信頼度に応じた最適回線の選択、夜間のバッチ処理などのための計画的な帯域割り当て等の対応が可能で、WAN全体の生産性が向上します。
  • 現用/バックアップ系の回線構成から、両系を現用系とすることにより、回線帯域幅を最大限に活用するとともにコスト削減が可能です。(下図参照)

ネットワーク仮想化による運用管理の効率化

  • 物理ネットワークを統合し、業務・部門ネットワークの仮想化を進めることでリソース(機器・運用要員)の共用を実現します。
  • 業務、部門ごとに異なるポリシーを備えた業務・部門ネットワークを、きめ細かに設計・構築することができます。
  • 物理ネットワークだけでなく、仮想ネットワーク上の障害・トラフィック・性能監視を行なう運用ツールの利用で、運用管理が容易かつ効率的にできます。
  • PFC:ProgrammableFlow Controller
  • PFS:ProgrammableFlow Switch
  • FW:FireWall

モデルシステム構成

お客様のデータセンター(メイン)には運転制御サーバとOpenFlowシステムを、他のデータセンター(サブ)および本社と支店や工場など各拠点とを結ぶネットワーク環境へはOpenFlowシステムを導入します。

【診断】設問に答えてすぐわかるWAN回線コスト診断 「SD-WAN導入効果カンタン診断ツール」

本社や各拠点とデータセンター間におけるWAN環境の回線種類や使用率など、いくつかの質問にお答えいただくだけで、お使いのWAN回線を診断します。

診断結果をもとに、あなたの会社のWAN回線の有効活用について考えてみましょう。

診断ツールダウンロード

  • 本診断ツールはPDF形式です。NECでは回答内容を保持することはありません。
  • 本診断ツールの診断結果は厳密なものではなく、お客さまのWAN環境改善やコスト削減を保証するものではありません。また、診断ツールの内容は予告なく変更することがあります。

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