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NECの強み

SDN(Software-Defined Networking)の最先端技術/研究、世界初(※1)のOpenFlow対応製品と豊富な導入・実証実績、IT・ネットワークの長年に渡るシステム提供実績とノウハウを活かし、お客さまのニーズにすばやく対応。

  • (※1)2011年3月9日現在。NEC調べ

世界初のOpenFlow対応の製品化と、豊富なSDN導入実績

NECは、早くからSDNの可能性に着目し、SDNアーキテクチャやOpenFlow(※2)プロトコルを開発した米スタンフォード大学の「Clean Slate Program」に当初(2008年1月)から参画。世界に先駆けてOpenFlow対応の製品を世に送り出しました。すでに、様々な企業、団体において600システム以上が稼働中です(2016年5月現在)。

  • (※2)OpenFlow:SDNを実現するネットワーク制御の標準プロトコル

OpenFlowをベースにNECの実装技術を結集したネットワーク技術「ProgrammableFlow」

ProgrammableFlowは、OpenFlowプロトコルやOpenFlowの基本機能をベースに、NECがこれまで培ってきた実装技術を組み合わせたネットワーク技術です。

世界初のOpenFlow対応製品「UNIVERGE PFシリーズ」

ProgrammableFlowを搭載した製品が、UNIVERGE PFシリーズです。さまざまな社会ネットワークに対して、最適なSDN環境を提供します。

コントローラ(左)、スイッチ(右)

多くの企業/団体で導入・実証が加速

実証実験だけではなく、お客さまのネットワークでの実運用で鍛えられたノウハウをフィードバックし、さらに製品・ソリューションを強化していきます。

ITとネットワークのトータル力で、豊富なSDNソリューションを創造

NECは、ITとネットワークの両方に世界トップクラスの技術力とシステム提供実績を持つ数少ない企業の1つです。
国内外の様々な業種の企業や通信事業者向けの大規模システム/ネットワーク構築で培った高度な技術力や、ノウハウ、人材を有しています。この強みを活かし、SDNの分野でも、インフラ提供にとどまらず、業界に先駆けて企業/官公庁、データセンター、通信事業者という幅広い分野に向けて、ITとネットワークを高度に融合したソリューションメニューを、ご提供し、お客さまの課題解決と新たなビジネス創出を支援します。

創始期からの取り組みで培った技術とノウハウ

NECは、SDNアーキテクチャやOpenFlowプロトコルを開発したスタンフォード大学の「Clean Slate Program」に2008年1月より参画しました。この長年にわたる積極的な取り組みが、世界初となるOpenFlow対応の製品化を実現しました。

国際的な標準化活動に積極的に参画豊かなコミュニケーションの実現へ

NECは、ONF(Open Network Foundation)などの各種標準化団体やOpenFlowコミュニティに積極的に参画、研究開発に貢献しています。
最新仕様に対応した製品をいち早く開発、提供するだけでなく、こうした標準化活動を通しても、SDNの普及を牽引し、誰もがどこでも、簡単で自由に安心・安全なコミュニケーションが可能な社会の実現に貢献することを目指しています。

団体名 発足、目的 NECの動き

Open Networking Foundation (ONF)
  • ドイツテレコム、Facebook、Google、Microsoft、Verizon、Yahooによって2011年3月に創設。93社が加盟(2013年5月時点)
  • OpenFlowの標準スペックを策定
  • 前身のOpen Network Consortium創立時点から加盟
  • アーキテクチャWG、コンフィグWGのVice chairを担当

Network Functions Virtualization (NFV)
  • 世界の大手13の通信事業者がETSI(European Telecommunications Standards Institute)の下部組織として立ち上げ(2012年10月)
  • 汎用サーバを用いて高額なネットワーク機器の同等の機能の実現を推進
  • NECは設立時から参加
  • リライアビリティWGのVice chair、オーケストレーションWG,ソフトウェアWGのエディタを担当

OpenDaylight Project
  • 主要ネットワーク関連ベンダ18社により発足されたSDNコントローラのオープンソースプロジェクト(2013年4月)
  • 参加企業が自社の持つSDN関連コードをプロジェクトに寄贈し、SDNフレームワークの構築を推進
  • ユーザがマルチテナント仮想ネットワークを作成し管理することを可能にする、Virtual Tenant Network(VTN)モデルをアプリケーションとして提供

Open Networking Research Center (ONRC)
  • スタンフォード大学、UCバークレーを中心に設立(2012年4月)
  • SDNの研究開発を主導し、SDNを実現するソフトウェアを開発
  • ONRC設立時から参加
  • 共同研究によりSDN対応製品技術を開発

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