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現場に近い環境で検証が行える・RFIDイノベーションセンター

デモ(3) 制服管理システム〜衣服専用のリネンタグを制服管理に活用

  昨今、セキュリティ面からも管理の重要性が問われるようになっているのが企業の制服です。その制服管理の効率化にRFIDを活用しているデモです。

  ここで使われているのは、「リネンタグ」というRFIDタグです。

  これは、洗剤、ドライクリーニング、アイロンの熱、塩素などに耐性を持った衣服専用のRFIDタグのこと。このシステムでは、リネンタグによって制服と制服利用者(従業員)とを貸し出し時にひも付けし、制服を個品管理できるようになっています。また、返却された制服のクリーニング履歴もリネンタグに記録し、衛生管理も行えます。クリーニングが完了した制服の一括入荷や不正防止のデモも用意しています。

デモを見学されたお客様の声

  • 従業員の入退室管理や緊急時の避難確認などにも応用できそうに感じた。
  • リネンタグの取り付け方法が読み取り精度に大きく影響を与えることが理解できた。

写真3a

衣服に装着するリネンタグ。水や洗剤、熱などに対して耐性がある。

写真3b

返却された制服をクリーニングカートに入れて持ち出す際に、ゲートで一括読み取りを行って持ち出し履歴を管理する。


関連リンク


デモ(4) データロガーシステム〜輸送途中でのトレーサビリティを実現

  温度センサー、湿度センサー、三軸衝撃センサーを搭載したデータロガーと管理システムのデモです。

  このデータロガーは、物流の過程で、温度、湿度、衝撃をロギングし、品物のトレーサビリティを実現するもの。送り元で、データロガーに温度と湿度の上限値と下限値、および衝撃の上限値を書き込んでおき、到着時にロガー情報を読み出すことで、輸送中の温度・湿度異常や衝撃の有無を検知できます。問題があった場合は、原因や時間帯の特定に役立てることができます。

  このシステムは、仙台水産様における生鮮水産物(ホタテ貝)輸送の品質管理の実証実験で採用されています。また、JA大分ひた様、およびJA全農おおいた様などと共同で実施した「日田梨」の輸送実験にも本システムを利用しています。

デモを見学されたお客様の声

  • 衝撃センサーを内蔵したタグは一般に大きいというイメージがあったが、このデータロガーはとても小さいため、様々な応用が考えられそうである。
  • 輸送に限らずトレーサビリティのニーズは多いので検討してみたい。

写真4a

データロガーから温度情報や衝撃情報を読み出したところ。送り元で設定した閾値を超過したかどうかがすぐに分かるほか、収集した情報を時系列グラフとして表示することもできる。

 


関連リンク


  このようにNECの「実証」の姿勢を具現化したのがRFIDイノベーションセンターであり、センターでは、実際にRFIDがどのように利用され、どんな成果を挙げることができるのかを体験することができます。

  ここで紹介したデモは、ほんの一部にすぎません。ぜひ、センターにご来場いただき、その目で読み取りの精度やスピード、各システムの導入効果、そしてNECが蓄積した経験とノウハウを体感してください。

(2009年8月27日)

代表的な4つのデモの概要

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