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社会インフラネットワーク

社会ソリューションにおいては、24時間365日、いつも止まらない、安定したネットワークが必要です。しかしながら、大規模災害時など、通信事業者のネットワーク設備の損壊、通信の混雑、停電等により広域で通信が利用できなくなった場合、情報伝達はきわめて困難になります。また、日常生活においても、多くの人が一斉に集まるイベント会場やスタジアム、主要ターミナル駅などでは、無線通信を利用する端末が集中するため、通信速度の極端な低下が発生し、ネットワークにアクセスしにくくなるという課題があります。 NECではこの課題を解決するための、災害や予期せぬ需要変動に対してもネットワーク接続性の維持とデータ到着性を保障するIT・ネットワーク高信頼化技術やWi-Fiによるユーザ主導型ネットワークの構築技術の開発を進めています。

IT・ネットワーク高信頼化技術

モバイル端末のみで大規模な情報配信ネットワークを構築

NEC中央研究所は、モバイル端末に備わった無線LANの端末間通信機能だけで、端末を次々につなげ合わせることで、端末同士で即座にネットワークを構築し、多数の端末間でリアルタイムな映像配信を実現する技術を開発しました。
本技術は、従来のアドホック通信の課題であった、端末が別の端末に接近して接続する際に接続時間がかかったり、複数の端末が同一周波数を共有することで高速化に限界があるなどの課題を解決し、映像などの大容量のデータをモバイル端末のみで配信し合うことを可能にしました。

特徴と効果

利用イメージ

利用イメージ

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