ページの先頭です。
サイト内の現在位置を表示しています。
  1. ホーム
  2. 企業情報
  3. 研究開発(R&D)
  4. 注力技術領域
  5. コンピューティング
  6. センシング・アクチュエーションプラットフォーム
ここから本文です。

センシング・アクチュエーションプラットフォーム

NEC中央研究所では、安定した社会インフラに向け、ヒト・モノの状態・状況をセンシングデータより定量的に把握し、将来予測とあわせて最適状態へ制御するマネジメントシステムの研究を進めています。またそのマネジメントシステムの付加価値を高めるべく、特にセンシングの分野において、より長寿命でどこにでも置けるセンサを実現する、超低電力デバイスの研究を進めています。

超低電力デバイス

 複雑な社会課題を解決するためには、大量な実世界情報を数値化する各種センサ(=センサ端末)の高性能・高精度化技術が必要とされています。NEC中央研究所は、再構成LSI回路を高性能・低コスト化するためのスイッチとしてナノブリッジを開発しました。本技術では、待機電力を抑えながら、高速な電源制御を実現する不揮発論理回路を実現しており、社会インフラ等に設置した際、10年間電池交換が不要なセンサノードを実現しています。

超低電力でバイス

関連情報

ページの先頭へ戻る