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研究職Q&A

Q1どのような研究をしていますか?
A1

以下の5つの部門で、社会課題を解くために様々な研究に取り組んでいます。

データサイエンス研究所

データサイエンスを駆使して、社会貢献できる新たな価値を創造します。

当部門は、人工知能(AI)関連の研究者を集結させた大型研究所で、データサイエンスに関連するあらゆる技術開発に統合的に取り組んでいます。具体的には、実世界の今の姿を多面的に捉え、起こりうる未来像を予測し、全体最適の視点から社会に働きかけることで、潜在的なリスクを減らし、機会を最大化。安心・安全・公平・効率的な社会の実現をめざします。

セキュリティ研究所

サイバーのみでは防げない事例の出現で、多角的なセキュリティ研究が必要です。

わたしたちは、サイバーセキュリティに主眼を置いて研究していますが、領域としてはセキュリティ全般です。サイバーだけでは防ぎ切れないケースが出現しており、人間の挙動を含めた追跡を実施することで防御を行う研究もしています。また、事故でデータが漏洩しても中身が流出しないための暗号化、および暗号化したままの計算処理の研究も行っています。さらに、新たなウィルスや攻撃手法への対策として、AIを用いた防御方式の研究も取り組んでいます。

システムプラットフォーム研究所

通信とコンピュータとその融合技術により、社会課題解決をより強化するプラットフォームを追究します。

複雑化する社会課題を効率よく解くための通信、コンピュータ、そしてその融合をめざすプラットフォームを研究しています。通信では次世代方式である5Gの基地局や、モバイル通信とインターネットの統合。コンピュータでは、通常のサーバプロセッサにGPGPUやFPGAを組み合わせた、高効率なプロセッシング方式のスーパーヘテロコンピューティング。
通信とコンピュータの融合では、IoTを使い社会課題を効率よく解くためのコンピューティング資源の最適配置と、効率のよい資源間の通信方式が主な研究テーマです。

IoTデバイス研究所

社会へ役立つ価値を創出するために、サイバーと実世界の連携を深化させる研究をしています。

わたしたちは、ICTの価値を効果的に実社会へ提供するために、サイバーと実世界との連携を深化させる研究に取り組んでいます。具体的には、「見えなかったものを見る」「触れられなかったところに触れる」をキーワードに、サイバーと実世界の接点拡張に関する研究です。

価値共創センター

お客様や専門家との共創活動を通して、先端技術を活用した社会問題の特定・解決を実践し、新たな価値を創造します。

社会の問題は複雑で、単一技術だけ、単独の組織だけでは解けません。重大な社会問題を解決するためには、世界中でその問題が最も深刻である現場に赴き、お客様や多様な専門家と協力しながら、本質的課題の解明と解決をその現場で実行して、その有効性を確認することが必要です。世界で最も深刻な問題を解決できることを証明できれば、それがグローバルNo.1のソリューションとなり、世界中で役立つと考えています。

Q2どのような専門・分野、研究適性が必要とされていますか?
A2研究所では様々な分野からの人材を求めています。
過去数年の実績は以下の通りですが、この他にも、医療、人間科学、経営、環境、芸術工学、統合デザインなどを専攻している方も採用しています。
また、研究適性という点では、これまでの専門・分野に関わらず、学んできた分野の研究成果に至るまでの過程で、どのように課題を見出し設定したか。どのようなアプローチや工夫をとってきたか。という点を重視致します。複雑な課題を解決するために、狭い技術領域に陥らず分野・領域を超えて全体を把握できる俯瞰的な視点を持てるような人材をお待ちしています。

電気電子情報系44%、その他工学系32%、理学系その他24%

Q3修士や博士の採用もありますか?
A3はい。
研究所は、修正・博士卒の方を多く採用しています。
特にここ何年かは、博士以上(ポストドクター含む)の採用が、40%以上と力をいれています。
Q4学会活動や論文投稿はされていますか?
A4はい。
研究者は様々な学会へ積極的に参加しており、1年間で約600件以上の実績があります。
そのうちの4割程度は、国際学会への投稿になります。
Q5外国籍の採用はありますか?
A5はい。
外国籍研究者の採用は年々増加傾向にあります。
研究職採用の20~30%は留学生や海外の大学出身者です。
Q6留学はできますか?
A6はい。
定期的に、国内/海外留学候補者の募集をおこなっております。
応募には一定の規程がございますが、そちらをクリアしていれば、本人の意思で応募が可能です。
Q7海外出張はありますか?
A7グローバルな研究活動を行っておりますので、海外出張の機会もあります。
例えば、海外での学会発表や海外の大学との共創活動。また海外のお客様への訪問や海外拠点との交流・共同研究等。機会は様々です。
Q8どんな人達がどのような環境で研究をしているのか知りたいです。
A8研究者が実際にどんな業務を行っているか、実際の職場でインタビューをしてまとめましたので、そちらをご覧ください。

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