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システムプラットフォーム研究所

中村 祐一
システムプラットフォーム研究所 所長

通信とコンピュータとその融合技術により、
社会課題解決をより強化するプラットフォームを追究します。

複雑化する社会課題を効率よく解くための通信、コンピュータ、そしてその融合をめざすプラットフォームを研究しています。通信では次世代方式である5Gの基地局や、モバイル通信とインターネットの統合。コンピュータでは、通常のサーバプロセッサにGPGPUやFPGAを組み合わせた、高効率なプロセッシング方式のスーパーヘテロコンピューティング。
通信とコンピュータの融合では、IoTを使い社会課題を効率よく解くためのコンピューティング資源の最適配置と、効率のよい資源間の通信方式が主な研究テーマです。

常に最先端かつダントツの成果をめざします

拡大する「怪しい」というあいまいな情報を探すICTシステム

たとえば、セーフティ領域で危険人物の検出に1時間かかれば、犯行後の捜査には役に立ちます。
でも、危険人物の検出が数秒であれば、犯罪やテロを未然に防止できます。プラットフォームの領域では、最先端の技術トレンドを踏まえた研究開発を行うことが必要です。通信とプラットフォームの性能や効率を徹底追究することで、社会ソリューションに新たな価値を加えることをめざしています。また、多数の大学や研究機関との間で人間の脳機能を模した、新しいコンピューティングの共同研究を始めています。

世界トップ研究者との共創と戦いで自らを磨く

プラットフォームの領域では、最先端の技術トレンドを踏まえた研究開発を行うことが必要です。
スタンフォード、UCバークレイ、インペリアル大などとの共同研究、あるいは積極的な論文発表などにより、世界のトップ研究者との徹底的な議論を継続して行い、研究成果のブラッシュアップに努めています。

Researchers-File

里田 浩三
1993年入社
システムプラットフォーム研究所 研究部長

就活の見学時に明るく活発な方が多いのに惹かれました。

イベント警備用のウェアラブルカメラ

学生時代は電気工学科で画像認識、画像生成を研究していました。メーカーの研究所を数社見学しましたが、NECの研究内容に魅力を感じたのと、見学時に議論させていただいた方々が明るく活発なのに惹かれたのも入所の理由です。現在は、イベントの警備で現場映像を指令センターと共有するソリューションを開発し、防犯やテロ防止に活かされています。また、救急医療や消防・防災など公共サービスにも応用でき、安全・安心な社会づくりに貢献したいと考えています。

劉 健全
2012年入社
システムプラットフォーム研究所 主任

マルチメディアのデータベース技術を研究開発したかったので入りました。

NEC iEXPO KANSAIにて
時空間データ横断プロファイリングを展示

大学時代はコンピュータサイエンスが専門でした。NECには大学の先輩たちがいて親しみを感じたのと、マルチメディアを扱えるデータベース技術の研究開発を通じ、社会に役立つ仕事がしたかったので入所しました。最近は時空間データ横断プロファイリングへ取り組み、社会ソリューションの軸となる技術を実現しました。また、研究の傍ら法政大学の非常勤講師も務めています。研究所内では活発に議論ができ自由なテーマで会話できる、研究者にとっては最適な環境だと思っています。

システムプラットフォーム研究所の各研究チーム

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