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セキュリティ研究所の技術領域

インバリアント分析

プラントや工場、発電所等の物理システムは、近年、異なるコンポーネントが複雑に連携し大規模になってきました。しかし、高度な分業によるコンポーネントのブラックボックス化や、より複雑な連係動作によって、専門家でもシステム全体の挙動を把握することが困難になってきています。そこで、NECは多くコンポーネントで監視される無数のセンサデータを用いて、システム全体の挙動を把握する技術を研究しています。

データセキュリティ

昨今、クラウドサービスが広がり、秘密のデータを扱う場合が増えています。また、それに伴い、秘密データの漏えいや悪用といった事故が増大しており、それに伴う企業・社会へのインパクトも大きなものとなっています。NEC中央研究所では、秘密データの暗号化・改ざん防止対策や、利便性を損なわず漏洩を防ぐデータベースの技術開発など、世界最強レベルの暗号技術を活用してデータをとりまく様々なセキュリティ課題の解決に向けた研究を行っています。

システムセキュリティ

昨今、大規模化が進むネットワーク環境においては、脆弱性等が顕在化したり新たな攻撃手法が開発された場合や自組織が攻撃を受けた場合に全ての機器の状況をリアルタイムに把握したり、対策を講じることが困難になってきています。
そのためNEC中央研究所では、大規模ICTの動作解析技術を通じて高いシステムセキュリティを実現。世界で初めてIT・ネットワーク統合のアクセス制御を実現し、現在ではより細やかな制御、疑惑トラヒックや攻撃トラヒックの隔離、柔軟な抑止・防御対策を実現したり、異常のリアルタイム検知技術との融合による被害の最小化等、幅広い攻撃に耐える技術開発を進めています。

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