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IoTデバイス研究所

津村 聡一
IoTデバイス研究所 所長

社会へ役立つ価値を創出するために、
サイバーと実世界の連携を深化させる研究をしています。

わたしたちは、ICTの価値を効果的に実社会へ提供するために、サイバーと実世界との連携を深化させる研究に取り組んでいます。具体的には、「見えなかったものを見る」「触れられなかったところに触れる」をキーワードに、サイバーと実世界の接点拡張に関する研究です。

IoTの基盤を支える技術開発が求められています

この課題意識をベースに、サイバーと実世界の接点の拡張、およびAI+IoTの時代を支える通信とコンピューティングの融合が不可欠です。端的には、今までなかったセンシングとアクチュエーションの手段に関する研究、およびデバイス/エッジ側から実世界に浸透するICT処理プラットフォームに関する研究、そして、実世界に広く分散するIoT機器の動作環境構築(エネルギー確保/効率化、小型化/低電力化、環境負荷軽減など)に関わる研究が急務です。これらの研究開発により、今までは表層的で意識的、巨視的なレベルにとどまっていたICTによる実現価値を、内面的で無意識的、かつ微視的なレベルにまで拡張することができます。

基礎と事業化の両面から研究を推進しています

IoTデバイス研究所には、他企業や国の学術研究機関に近い場所に位置する研究拠点と、事業化部門と近い場所に位置する研究拠点とがあります。それぞれの場所の特性を生かしつつ、基礎と事業化の両面から研究活動を展開しています。

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