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データサイエンス研究所

山田 昭雄
データサイエンス研究所 所長

データサイエンスを駆使して、
社会貢献できる新たな価値を創造します。

当部門は、人工知能(AI)関連の研究者を集結させた大型研究所で、データサイエンスに関連するあらゆる技術開発に統合的に取り組んでいます。具体的には、実世界の今の姿を多面的に捉え、起こりうる未来像を予測し、全体最適の視点から社会に働きかけることで、潜在的なリスクを減らし、機会を最大化。安心・安全・公平・効率的な社会の実現をめざします。

世界No.1/Only 1技術で、社会課題を解決します

わたしたちは、4つの技術領域に取り組んでいます。①環境変動にロバストなデータ収集技術(センシング)、②多面的なデータ解釈技術(人・モノ・環境)、③データから知識・知性を抽出するデータ分析技術(データマイニング、推論、システムモデリング)、④システムを望む状態に推移させる制御プランニング技術です。世界No.1、Only 1の要素技術を確立するだけでなく、これらの技術をデータの流れに沿って有機的に組み合わせることで、社会課題を解決するソリューションをデザインし、また、それを支えるシステムアーキテクチャの設計・開発に取り組んでいます。

現場の課題を本質的科学的原理に基づき解決します

拡大する群衆行動監視システム

実社会での問題解決に貢献するため、わたしたちは研究開発を進めるにあたって3つのポリシーを大切にしています。(1)現場に入り込んで顧客課題を発見し研究テーマを定義すること、(2)数理科学に基づく定式化を行い、それを科学理論に基づき根本的に解決すること、そして、(3)実データに基づき技術開発を行い、実環境でその効果を検証することです。

Researchers-File

白石 壮馬
2013年入社
データサイエンス研究所 研究員

技術研究から現場での応用まで
一貫したソリューションを開発できる環境です。

青果の種類まで見分けて会計処理

大学院時代から画像処理と画像認識を研究していましたが、当時からこの分野で特に注力していたNECを選び、研究所へ入所しました。いまは店舗向けのソリューションを担当し、商品そのものを認証するバーコードが不要となるレジや、監視カメラから盗難を検知するシステムのほか、商品の動きを見える化し、売り方を最適化できるようなソリューションを開発しています。NECの研究所で働く一番の魅力は、研究開発からビジネスに必要なソリューション開発まで一貫して体験できるということですね。研究所発の事業の多さには、驚きますよ。一人前の研究者として成長できる恵まれた環境だと思います。

梅松 旭美
2013年入社
データサイエンス研究所 研究員

恵まれた環境で研究には最高の場所だと感じています。

大学では人工知能、機械学習、音声認識など幅広く研究しました。就活中、わたしの想いへ熱心に対応してくれた企業は他になく、この研究所なら「人のために役立つものを創れる」と感じて入りました。入所後は、接客品質の自動評価に関する雑音抑圧技術の研究に取り組んでいます。非常に恵まれた職場であるのが嬉しく、研究開発には最高の環境です。たとえば、主席研究員が直接分かりやすく指導くださること、さまざまな研究で高名な研究員へ質問しても丁寧に答えてくださること、技術には厳しく人としては優しい方が多いことなど挙げたらきりがありません。将来は、コミュニケーションの本質である人間の内面理解の研究を進め、最新技術を踏まえた社会に役立つ研究開発でNECの将来を担いたいと考えています。

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