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UNIVERGE QXシリーズ 脆弱性/その他

脆弱性情報

OpenSSLの脆弱性(CVE-2016-6304)に関する注意喚起について

2016年09月23日に日本国内のコンピュータ緊急対応センターである JVNより、「OCSP Status Request にサービス運用妨害 (DoS)」が発表されました。

JVNVU#98667810
OCSP Status Request にサービス運用妨害 (DoS)
https://jvn.jp/vu/JVNVU98667810/

[CVE-2016-6304]
https://cve.mitre.org/cgi-bin/cvename.cgi?name=CVE-2016-6304

影響

UNIVERGE QXシリーズでは、以下の機能を使用することで本脆弱性の影響を受けます。

  • SSH機能
  • STELNET機能
  • FTP機能
  • SFTP機能
  • Webコンソール機能
  • HTTPS機能

本脆弱性の影響を受ける製品

「SSH機能」の使用で影響を受ける装置 QX-S5200Gシリーズ
QX-S5400シリーズ
QX-S5500Gシリーズ
QX-S5900シリーズ
QX-S6832QP
「STELNET機能」の使用で影響を受ける装置 QX-S5200Gシリーズ
QX-S5400シリーズ
QX-S5500Gシリーズ
QX-S5900シリーズ
QX-S6832QP
「FTP機能」の使用で影響を受ける装置 QX-S5200Gシリーズ
QX-S5400シリーズ
QX-S5500Gシリーズ
QX-S5900シリーズ
QX-S6832QP
「SFTP機能」の使用で影響を受ける装置 QX-S5200Gシリーズ
QX-S5400シリーズ
QX-S5500Gシリーズ
QX-S5900シリーズ
QX-S6832QP
「Webコンソール機能」の使用で影響を受ける装置 QX-S5200Gシリーズ
「HTTPS機能」の使用で影響を受ける装置 QX-S5200Gシリーズ
QX-S5400シリーズ
QX-S5500Gシリーズ
QX-S5900シリーズ
QX-S6832QP

対処方法

本脆弱性の問題を修正したソフトウェアを順次リリースいたします。
ソフトウェアのアップデートを実施してください。

改版履歴

  • 2016.10.13掲載

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