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UNIVERGE QXシリーズ ソリューション

仮想化ソリューション

QXシリーズでは仮想化技術により、ハードウェア構成やネットワーク設備を変更することなく、複数の論理ネットワークを構築可能。ネットワーク投資 コストの抑制、SDNコントローラとの連携によるネットワーク管理一元化、ネットワークの見える化などさまざまなメリットを提供します。

SDN Ready : 将来のSDN化をスムーズに実現

VRF-Lite : ネットワーク仮想化によるコスト削減&エコ

VRF-Liteは、単一スイッチ内に仮想スイッチを複数動作させ、Tag VLANで伝送路を多重化することにより、複数VPNを単一スイッチで収容できる機能です。2つの独立したネットワークが必要な場合にVRF-Liteによる仮想化により、物理的に1つのネットワークシステムとすることで、初期費用、設置スペース、消費電力削減が可能になります。

対応機種 QX-S3800-BSシリーズ QX-S3800シリーズ QX-S5500シリーズ QX-S5500Gシリーズ QX-S5700シリーズ QX-S5828T QX-S5900シリーズ QX-S6832QP

VXLAN : 既存IPネットワークを利用し、拠点間のL2到達性を提供

VXLAN(Virtual eXtensible Local Area Network)は、データセンターなど大規模ネットワーク上でレイヤ2のマルチテナント環境を柔軟に実現するためのプロトコルです。VXLANヘッダを付与したイーサネットフレームをトンネリングすることで、レイヤ3ネットワーク上に論理的なレイヤ2ネットワークの構築が可能で、VLAN等従来技術が抱える課題を克服しネットワークに拡張性と柔軟性をもたらします。

  • マルチテナント : 物理サーバやネットワーク機器などのリソースを論理的に分割し複数の組織のシステムで共用すること

データセンタの大規模ネットワーク図拡大する・QXがトンネルエンドポイント(VTEP)となりVXLANヘッダのカプセル化/解除を実施
・従来のIPルーティングによるマルチパスが利用可能
・同一IPサブネットの仮想サーバを離れた場所に配置可能

対応機種 QX-S6832QP

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