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UNIVERGE QXシリーズ SDN Ready

SDN Ready

「UNIVERGE QXシリーズ」は、SDN(Software-Defined Networking)を実現する業界標準のOpenFlow 1.3に対応。従来技術のスイッチとして使用しながら、将来的に必要になった時点でネットワークをSDN化できる「SDN Ready」製品です

NECのプログラマブルフローコントローラ「UNIVERGE PF6800」により、SDN対応のQXシリーズを制御することが可能です。

SDN Ready製品ラインナップ

QX-S5300シリーズ QX-S5200Gシリーズ QX-S5900シリーズ QX-S6832QP

QX-S5327P

QX-S5351P

QX-S5224GT-4X

QX-S5224GP-4X

QX-S5248GT-4X

QX-S5224GT-4X-PW

QX-S5248GT-4X-PW

QX-S5948GT-4X2Q

QX-S5948XP-4Q

QX-S5948XT-4Q

QX-S6832QP
1GbE高機能
レイヤ2スイッチ
1GbE高機能
レイヤ2スイッチ
10GbE高機能
レイヤ3スイッチ
40GbE高機能
レイヤ3スイッチ

将来のSDN化をスムーズに実現

SDN ReadyのQXシリーズを、従来技術(TCP/IP)のネットワーク機器として導入し、将来的にネットワーク環境のSDN化が必要になった時点で、SDN機能(OpenFlow)を有効にするとともにSDNコントローラを追加導入することで、投資コストを抑制しつつSDN対応ネットワークへのスムーズな移行を実現します。

QX導入のメリット

  1. 従来技術のネットワーク機器投資を無駄にしない
  2. SDNへ段階的に移行可能
  3. お客様にとって最適なタイミングでSDNに移行可能

SDN化のメリット

SDNへの移行により、様々なメリットが生まれます

  1. フレキシブルなネットワーク構成の実現(ネットワークの物理機器配置に依存せず仮想ネットワークを構成可能)
  2. 機器増設費の削減(仮想ネットワークの増設のみで済む場合がある)
    設定変更費用の削減(お客様が管理を内製化)
  3. 短時間での構成変更実現(即時性)
  4. 問題の早期発見(ネットワークの見える化によるリアルタイムでの状況把握)

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