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非常時にも通信できる電源の確保

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お客様の課題災害時に通信用の電源を確保し、最低限の事業を継続したい

先の東日本大震災が発生した際、被災地の拠点と電話が繋がらず、安否確認や業務の緊急連絡ができないといった事態に多数の企業が直面しました。その一方で、インターネットに繋がる環境があった場合に、SNSなどで連絡が取れたというケースも頻出しました。その後も(計画)停電地域内では、パソコンやスマートフォン、サーバー、ルーター、PBXなどの各種機器の電源が確保できなくなり事業が継続できなくなる事態に遭遇するケースも生じたのです。

地震、台風などの災害が生じても、各企業は事業を継続させ、顧客に製品・サービスを供給し続ける責務を負っています。万一の停電時にも社員の安否確認や各拠点の被害状況の把握、業務再開に向けての必要事項の指示、取引先への連絡など、業務再開に向けた様々な対策を行うためにも通信機能を確保する必要があり、通信機能を維持するための電源確保への備えは必須といえるでしょう。

地震発生当日に利用しようとした通信手段のグラフ 「全くつながらなかった」の理由は、利用者殺到による輻そうだけでなく、被災地域の停電が容易に想定される。(出典)東京大学大学院情報学環『情報学研究 調査研究編 2012 No. 28』「東日本大震災における首都圏住民の震災時の情報行動」より

NECからのご提案独占利用できる蓄電システムを設置し、通信連絡手段を確保しましょう

万一の停電時であわてないために、いざという時の備えとして最低限の電源を確保しておくことはBCP対策として有効です。非常時の備えとして必要な電力の容量は、企業規模や業態、事業所などによって異なりますが、NECは、小型から大型までの蓄電システムで培ったノウハウを活用して、最適なソリューションをご提案します。

NECの蓄電システムラインナップ 電力会社様やデベロッパー様から一般家庭まで、様々な規模の用途に応じた蓄電システムをご提案しています。

ご提案による効果緊急連絡のための予備電源を確保し、非常時の対応も安心。

万一の停電でも蓄電システムがあれば、社員の安否や店舗・支店などの状況等を把握するための通信や業務上の緊急連絡、安全確保のための照明など電気が復旧するまでの間、最低限必要な事業機能を維持することが可能です。

例えば小規模なオフィスには小型蓄電システムが最適です。停電時、ノートパソコン、LED照明などを組み合わせて使用でき、太陽光発電システムと組み合わせることでさらに長時間の使用が可能です。
より長時間あるいはより多くの機器の電力確保が必要な場合は、適切なサイズの蓄電システムをご提案することができます。詳細はご相談ください。

  • 使用する機器により異なります。

この分野におけるNECの強み

ICTとエネルギー技術を融合したソリューション

オフィスはじめ工場や物流センター、複合ビルなど大規模な事業所では、コージェネレーションシステムや太陽光発電システムなど、自家発電設備を保有している場合も多くあります。しかし、起動のための電源確保が必要であったり、天候によって発電量が左右されるなど、単独で主電源にするには課題があります。NECはエネルギーの使用状況を把握し、各種設備を制御して、エネルギーの有効活用を図るソリューションを提供します。

NECは90年代からリチウムイオン蓄電池の開発に取り組んでおり、電気自動車にもこの技術を提供しています。海外11か国・19サイトの電力会社やデベロッパーへのエネルギーソリューションの提供、欧州最大クラスの系統用蓄電システムの納入など数々の実績があります。ICTとエネルギー技術を融合し、エネルギー問題を解決するソリューションを提供します。

このソリューション・製品がお客さまの課題を解決します

停電時の電源の確保による事業継続の担保

高密度・大容量・長寿命の蓄電システム

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