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一般課題・経営課題から選ぶ

強固なセキュリティを実現したい

企業を狙うサイバー攻撃の傾向はここ数年で大きく変化しており、従来のセキュリティ対策が通用しない時代になりつつあります。より包括的で多層的な対策が求められ、自社の情報資産を守るためには、専門知識や高度なノウハウが必要です。

ここでは、リスクの可視化や脆弱性対策、IT資産管理に加え、ICカード認証や生体認証によるオフィスのフィジカル(物理的)セキュリティまで、NECのセキュリティソリューションによる対策をご紹介します。

7つの課題から解決策をご覧いただけます。

よくある課題と解決策

課題 1:サイバー脅威を排除するために、万全のセキュリティ体制を構築したい

解決

情報、技術、人材の提供により、プロのサイバー犯罪集団に対抗しうる強固なセキュリティを実現

NECのサイバーセキュリティソリューションは、標的型攻撃などの外部攻撃対策、内部不正やミスに起因する情報漏えい対策、脆弱性やリスク情報の可視化など、幅広いセキュリティ対策をトータルにご提案するものです。

NECのセキュリティ・スペシャリストによるコンサルティング、組織的な統合管理、ガバナンスの手法などを含めたご提案により、組織とシステムを俯瞰した強固なセキュリティプラットフォーム整備をサポートします。

課題 2:ハイレベルの入退室セキュリティを確立し、オフィスの物理セキュリティを強化したい

解決

ICカードによる入退室管理システムで、セキュリティ強化と効率的な運用を同時に実現

ICカードを利用した入退室管理システムにより、オフィスのフィジカル(物理的)セキュリティを飛躍的に向上させることが可能になります。

NECのソリューションならば、非接触式ICカードリーダによる電気錠、自動ドア、フラッパーゲートなどの制御から、顔認識、静脈認証といったバイオメトリクス認証システムとの連携まで、高度な多層防御が実現します。インターフェースのIP化による、人事、総務、勤怠など他システムとの連携も可能です。

課題 3:不審者の侵入をシャットアウトし、社内の機密や資産、従業員を守りたい

解決

複合認証とエリア単位での入退制御により、情報漏えいや盗難のリスクを抑制

企業のセキュリティリスクは、インターネットやシステム経由によるものだけではありません。事業所などへの侵入者や内部犯からの物理的な持ち出しリスクに対抗するNECの入退管理ソリューションは、ICカード認証を核にした入退管理ソリューションをはじめ、指紋や静脈、顔による生体認証など、様々なセキュリティ対策を提供しています。

これらの複合認証により、その精度をさらに高めることが可能です。

課題 4:映像監視により不審者の侵入を阻止し、情報漏えいなどの事故や犯罪を防ぎたい

解決

ICカード認証と映像監視システムにより、強固な入退室制限を実現

NECは、ICカード認証やバイオメトリクス認証を利用した入場制限システムに加え、画像認識技術を応用した物理的センサ不要のバーチャルセンサなど、フィジカル(物理的)セキュリティシステムを構築する製品群とソリューションを提供しています。

映像監視システムはメーカーを選ばず様々なカメラに接続でき、必要に応じて小規模から大規模まで拡張可能です。赤外線サーモグラフィや外周警備用センサを設置すれば、第三者による夜間の不正侵入の抑止・防止も可能です。

課題 5:セキュリティ対策の落とし穴となっている印刷書類からの情報漏えいを防ぎたい

解決

プリンタの個人認証により情報漏えいを防止し、併せて印刷コストもカットする

情報漏えい経路として頻度の高い印刷文書のセキュリティ対策として、プリンタと各種認証システムを連携した認証印刷ソリューションを提供しています。PCから印刷指示を出したユーザとプリンタに事前登録されたユーザの情報が一致した場合のみ印刷を行える仕組みです。

個人認証はICカード認証のほか、指紋や静脈、顔などの各種生体認証に対応。印刷履歴などのログも取得できます。誤った出力指示を取り消したり、長期間出力されないデータを削除するなどの機能も搭載しており、印刷コスト削減にも貢献します。

課題 6:膨大な数・種類のIT機器やソフトウェア資産を、漏れなく一元管理したい

解決

IT機器やソフトウェア資産の効率的な運用管理と有効活用を実現

多様化する端末やネットワーク機器、増え続けるソフトウェアなど、多種多様かつ膨大な量となったIT資産の管理を、NECの提案するクライアント運用管理ツールがサポートします。

すべてのIT資産を一元管理し、情報漏えい対策や有効活用支援を実現します。資産管理台帳に登録されていないPCを制御する「不許可端末検知/遮断」、USBなど各種デバイス制御を行う「デバイス管理」 、クライアントPCの構成情報を自動収集する「PC資産管理」など、管理者を支援する各種機能を搭載しています。

課題 7:USBメモリ、CD、DVDなど、外部記憶メディアの盗難・紛失による情報漏えいを防ぎたい

解決

外部記憶メディアのセキュアな運用管理を徹底し、管理者の負担を軽減する

情報を容易に持ち出せる分、紛失や盗難などによる漏えいリスクが高く、また、ウイルス感染源にもなりやすい外部記憶メディア。これらを安全に利用するために、利用制御と強制暗号化、ログ収集に加え、PCの各ポート制御といった機能を提供するのがMedia Encryptionです。

暗号化したメディアはMedia Encryptionがインストールされていない端末で利用することもでき、利便性を損なうことはありません。

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注目のトピックス 今から考えておきたい「IoT時代のセキュリティ対策」とは

IT環境の変化に合わせて、セキュリティリスクも変化していきます。注目度の高いIoT(Internet of Things)ですが、そのセキュリティ対策については未だ衆知が遅れているようです。あらゆるモノがインターネットでつながるというIoTの性質上、マルウェアの侵入経路が多様化することは必定です。

さらに、各デバイスのリソースが少ないことから、満足なセキュリティ対策が行えないことも懸念されています。

また、工場やプラントの制御システムなど、従来は閉鎖的な環境にあったために標的になり得なかった分野でも、情報系システムとの接続が進んだ結果、新たにサイバー攻撃が観測されるようになりました。

かつて想定していなかった分野にネットワーク接続やサービス連携が広がることを踏まえると、これまで以上に強固なセキュリティ対策の実施が急務となります。

このソリューション・製品がお客さまの課題を解決します

高度化・巧妙化するサイバー攻撃から企業を防御

不審者の侵入を未然に防御し、機密情報の保護、情報漏えいを防止

対象エリアごとのセキュリティレベルに応じて入退出管理を管理

  • 入退管理ソリューション
    セキュリティレベルに応じたエリア管理をもとに適切な場所へ適切な入退管理システムを設置し、不正侵入の防止、認証ログの管理ができる

顔認証+IDカード認証でセキュアな入退室管理を実現

  • 顔認証入退管理システム
    入室時に顔認証+IDカード認証のダブルチェックにより本人確認を行うことで、よりセキュアな入退室管理を実現

「監視」「業務」それぞれの用途で安全性、運用効率を強化

  • 映像監視ソリューション
    既存と新設カメラを融合し、映像サーバにより大容量の映像録画を実現。ネットワーク化による多拠点監視など、様々なシーンに合わせたシステムを構築

印刷物からの情報漏えい防止と印刷制御を実現

より安全な情報漏えい対策やIT資産の有効活用を支援

外部記憶メディアの利用制御と強制暗号化、ログ収集機能を搭載

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