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一般課題・経営課題から選ぶ

BCP対策として電源確保を行いたい

災害時などに起きる万一の停電に備えて、電源を確保するNECのソリューションをご紹介します。

NECは、エネルギー・マネジメント・システム(EMS)などの「ICT」と、再生可能エネルギーや蓄電システムなどの「エネルギーコンポーネント技術」を融合し、最新の技術や培ったノウハウをあますことなく本分野に投入し、あらゆる企業の事業継続計画(BCP)対策への取り組みを支えます。

4つの課題から解決策をご覧いただけます。

よくある課題と解決策

課題 1:災害時の安全確保や事業継続のために、通信用の電源を確保したい

解決

外部との通信手段を維持するための予備電源として、蓄電システムを設置する

停電時の事業継続において、第一に必要となるのは外部との通信手段の維持です。
初期段階から安否確認、被害状況の把握、業務再開に向けての指示、取引先への連絡なとを適切に行うことが、素早い復旧を促進します。
そして、これらの通信手段の確保のためには予備電源の設置が欠かせません。
蓄電システムを核にしたNECのBCPソリューションは、ノートパソコンやLED照明の稼働を目的とした小規模向けから、さらに大きな電力・長時間の利用を可能とする大規模向けシステムまで、対象設備に応じて幅広く対応し、企業の事業継続を支えています。

課題 2:災害時に停電になっても、バックヤード機能は確保しておきたい

解決

独占利用できる蓄電システムにより、事業継続のための電源を確保する

小型から大型までの蓄電システムで培ったノウハウを活用して、ICTとエネルギーコンポーネント技術を融合する事により、最適なソリューションをご提案します。電源確保の観点から、お客様のバックヤード機能の継続をサポートします。
昨今は、多くの都市型オフィスビルに自家発電機も設置されていますが、緊急時に各テナントで利用ができないことも想定されます。そのため、各テナントでは、製品・サービスを供給し続けるために、専用の蓄電システムなどを設置することで独占使用できる電源を確保しておく必要があるといえます。
NECの豊富なノウハウと先端技術を活かしたBCPソリューションで企業の事業継続を支援します。

課題 3:災害時、避難所の安全対策のために最低限の電源を確保したい

解決

蓄電システムの設置により、照明、情報通信など、避難所のライフラインとしての電源を維持

地震、台風などの災害時に、避難所や緊急支援のハブとして活用される公共施設などのインフラ維持についても、NECは豊富な実績を有しています。

照明、情報通信といった、安全と安心を守るための重要な設備を停電時に稼働するために、規模に応じた様々なソリューションを提供しています。
太陽光発電システムや自家発電機との組み合わせなど、非常時を想定した各種提案もお任せください。

課題 4:電力供給体制を見直して、データセンターの事業継続性を高めたい

解決

多段階・多重な電力供給体制の構築と、ビッグデータ解析によるEMS

今や重要な社会インフラとなったデータセンターのBCP対策をトータルで支援しています。
複数電源による多段階・多重な電力供給体制の構築、太陽光発電などの再生可能エネルギーと蓄電システムの設置や、エネルギー・マネジメント・システム(以下、EMS)の導入を支援します。
EMSの運用においては、NEC独自の「異種混合学習技術」によるビッグデータ解析で、極めて高精度な予測や異常検出を可能にします。

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注目のトピックス 不安定な再生可能エネルギーの出力を制御する蓄電ソリューション

太陽光発電や風力発電など、再生可能エネルギーの導入が拡大しています。しかし、これらは気象条件によって出力が変動するため、需要に合わせて供給できないという課題があります。
また、出力抑制時の機会損失を最小化したい発電事業者は、活用しきれていない余剰分の有効活用を強く望んでいます。
このような中で注目されているのが、EMSなどのICTと、蓄電池などのシステムコンポーネント技術を融合させたNECの蓄電ソリューションです。

このソリューション・製品がお客さまの課題を解決します

停電時の電源の確保による事業継続の担保、避難所の安全対策

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