image1

社会価値創造のための共創

NECは、世界が抱える課題を解決し、豊かな社会を実現するために、社会ソリューション事業に注力しています。お客さまやパートナー、市民、行政や国際機関などとの「共創」により、新たなビジネスモデルの創出に積極的に取り組み、ICTの力を最大限に活用した社会価値の創造を目指しています。
ここではNECの共創における姿勢と、これまでお客さまと共に創り上げてきた事例をいくつかご紹介します。

社会価値創造プロセス

NECの共創は、お客さまやパートナーと共に、社会の本質的な課題探索から始める「社会課題への気づき」、課題解決に必要な人たちとつながる「価値創造への仲間づくり」、先進のICTを活用した新たなビジネスモデルを創出して社会価値を創造する「ICTを活用した価値づくり」を実践します。

image2

ソーシャルバリューデザイン

ソーシャルバリューデザインは、社会価値創造のためのデザインポリシーです。
人の体験価値の向上を考える「ユーザエクスペリエンス」と社会のあるべき姿を考える「ソーシャルエクスペリエンス」の二つの視点から、お客さまのビジネスや未来の社会にイノベーションを創出します。

image3

共創によって創出されるイノベーション

ソーシャルバリューデザインによる「人の視点」と「社会の視点」で描いたビジョンやアイデアを、NECのAI・IoTなどの先進技術によってソリューションやサービスとして実現し、社会価値を創造します。

共創の事例

NECの共創には、社会課題を起点に、お客さまやパートナーとNECが相互に強みを活かして新たなビジネスを創る「ビジネス共創」と、主に自治体や市民の皆さまと共にまちづくりなどの大きなビジョンを考え、中長期的なビジネスを創る「社会共創」の事例があります。
NECの共創のチャレンジは、医療や農業などへのAI・IoTの活用など、これまでにない組み合わせで成果を出し始めています。

image4

ビジネス共創事例

case1

GEデジタル 様

社会を支えるインフラや産業領域において、いかに生産や運用の効率を高め、持続的な成長を得るかが課題になっています。

詳しく見る
case2

カゴメ 様

トマトは世界で最も消費されている野菜ですが、急激な人口の増加に伴う需要増加にどう対応するのかが、生産者と加工品メーカーの大きな課題となっています。

詳しく見る
case3

高知大学 様

NECは医療ヘルスケア分野で、AI技術を活用した創薬事業に取り組んでいます。2016年にはNECが山口大学、高知大学と共同で発見したがん治療用ペプチドワクチンの臨床開発と実用化に向けてベンチャー会社サイトリミック社を設立。

詳しく見る
case4

医療法人社団KNI 様

医療法人社団KNIが目指す病院運営改革をNECのAIが支援
NECは医療改革の共創パートナーとして,先進のICT技術で未来の医療と人々を支えるシステムの構築を推進しています。

詳しく見る
case6

最先端の空調技術、空気・空間に関する知見とITを融合

ダイキン工業とNECが、AI・IoTを用いて知的生産性を高める空気・空間の実現に向け共同研究を開始。

詳しく見る

社会共創事例

image5

四日市あすなろう鉄道プロジェクト

地域鉄道の新しいありかたや地方創生をテーマにした共創プロジェクト。
サステナブルな地域公共交通の未来をデザイン思考とICTで探求しています。

詳しく見る
image6

ティグレ市2030年ビジョン

公共交通を使って移動するなど生活者視点の調査を行い、ワークショップ形式で市職員と「ありたい姿」を共有し、それをストーリーテリングで物語として表現し、ソリューション創造につなげました。

詳しく見る
image7

リビングラボを活用した市民との共創

NTTテクノクロスとNECは、利用者・市民参加型の共創の仕組み「リビングラボ」を活用して、市民と子育て支援サービスのアイデア創出を共同で行っています。

詳しく見る