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NECの共創を支えるプログラム

共創プログラム

NECは、社会価値創造プロセスに沿った形で、『共創プログラム』を整備しています。NECの共創は、社会課題の探索から導入活用まで一貫して取り組める点が特長です。各部門間で密接に結び付いた共創を行うことにより、創造性の高い価値が生み出され、最終的に強いビジネスを確立できます。

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課題探索プログラム

ユーザー視点、社会視点の発想のためのトレンド・ニーズの「調査」、本質的なニーズ明確化のためのヒアリングや観察の「体験」、ワークショップによる社会価値の「創造」をお客さまと共に実施し、曖昧な課題を明確化するプログラムです。

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デジタルビジネス創出プログラム

お客さま、またはNECとお客さまが共同で行うデジタルビジネスを企画・構想します。ユーザー体験(UX)デザイン、ビジネスコンサルティング、テクニカルコンサルティングを組み合わせたプログラムです。

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実証支援プログラム

ビジネス/システム要件を元に、AI・IoTなどICT活用の導入効果を、実証環境やお客さまの実データを用いて検証するプログラムです。

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導入・活用プログラム

AI・IoTなどICT活用に向けた企画/計画の策定、ICTを活用するための基盤の提供、日々の改善を見越した開発、運用などの支援を行うプログラムです。

共創で活用する手法

NECでは、「社会」の視点と「人」の視点で価値向上を考えるために、複数のツールを活用しています。これらのツールを使うことで、未来を予想し、その社会で暮らす人々にとって魅力的で新しいサービスを考えやすくなります。

新しい価値創造のためのデザイン手法を動画でわかりやすくお伝えします。

音声テキスト

NECは、さまざまなステークホルダーとの共創を通じて、社会やお客さまの新しい価値を創造しています。

共創活動では、20年以上の実績を持つさまざまなデザイン手法「ソーシャルバリューデザイン」を活用しています。

ソーシャルバリューデザインは、「ユーザーの良い体験」と「社会のあるべき姿」の二つの視点で考えることからイノベーションを生み出します。

NECの共創では、さまざまなユーザーや社会を理解して、あるべき姿を描くことからアイデアを創り出します。

このデザイン手法を活用することと、多様なメンバーが参加し共創をすることで、新たな社会価値を創造します。

ソーシャルバリューデザインでは、「理解する」と「描く」というフェーズにわけ、参加者の理解を得ながらアウトプットを導き出します。

「UXオブザベーションツアー」では、実際に外に出てフィールドワークを行います。
多様な視点で観察することで、多くの気づきを得ることができます。

「ステークホルダーカード」でいろいろな立場の人を理解して、「ソーシャルバリューデザインマップ」でユーザー価値と社会価値を捉えます。

「ペルソナ」では、メンバーで共有したユーザーの特徴と、理想の姿を描いていきます。

「UXマップ」では「ペルソナ」の望ましい体験やニーズから、アイデアに展開します。

ペルソナやUXマップのデジタル化も検討しています。

二人のデザイナーがファシリテーションとビジュアルを用いて、参加者の創造力を刺激することでイノベーションの創出につなげます。

これらの手法を使い、未来のあるべき姿を描きます。

アルゼンチン ティグレ市の事例では、将来の街づくりのビジョンを共に検討しています。

社会価値を考えることで、お客さまのビジネスにイノベーションを起こしたい。

より多くの気づきを得て、未来を描くスペシャリストでありたい。

NECの共創は、社会やお客さまの新しい価値をつくり、未来を描き続けます。

共創型ワークショップスペース

「共創型ワークショップスペース」は、社会価値を生み出していくために、お客さまなどのステークホルダと共に考え、一緒に解決策を見出していくための場です。本社、関西支社をはじめとして各拠点に設置されています。事業創造のためのワークショップ・セミナー・ネットワーキングイベントなど、さまざまな用途で活用されています。

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(左上)本社(東京都港区芝) 2F (右上)ミーティング風景
(左下)玉川事業場 (右下)府中事業場