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1970年 日本初の人工衛星「おおすみ」を納入 ~軌道に乗りはじめた宇宙開発事業~

1970年2月11日、鹿児島県大隅半島内之浦町で、日本初の人工衛星「おおすみ」の打上げが成功した。3度目の正直ならぬ5度目の挑戦で、ラムダ4Sロケットによるものであった。この「おおすみ」は日本電気が開発の取りまとめをした最初の人工衛星でもあった。

15年前のペンシルロケット発射実験以来の快挙は、内之浦に集結した「おおすみ」関係者はもちろん地元町民の喜びにもつながり、関係者、町民あげての祝賀パレードとなった。

以来28年の間に、日本電気が開発をとりまとめたものや開発中の衛星は、暮らしや人類の英知の向上に役立つ、気象、通信、放送、科学衛星など48機(1998年10月現在)にのぼっている。

21世紀にはもっと多くの人工の星からのメッセージが、豊かな社会の構築に貢献するだろう。

人工衛星「おおすみ」拡大する人工衛星「おおすみ」(左)、
「おおすみ」の
打ち上げ準備(右)

「おおすみ」の打上げ拡大する人工衛星「おおすみ」の
打ち上げ

祝賀パレード拡大する人工衛星「おおすみ」
打上げの祝賀パレード