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WHO (人財づくり)

WHO

中心円のWHOは、私たちの人財づくりの考え方です。NECグループバリューと行動規範を体現し、社会価値の創造をリードする人財の心構えと考え方を示しています。

NECグループ バリュー

2007年に、NECグループビジョンの策定に併せ、NECグループ社員の価値観と行動原理を、全社員参加型のプロジェクトで明文化しました。(2008年4月発表)

行動規範

全てのNECグループ社員が、日常の業務遂行において遵守すべき事項を具体的に定めたものとして、「行動規範」を2004年に制定しています。

基本姿勢

  • (1)
    私たちは、あらゆる企業活動の場面において、関係法令およびこの規範を始めとする社内規程を常に遵守し、すべての企業活動が正常な商慣習と社会倫理に適合したものとなるよう努めます。
  • (2)
    私たちは、あらゆる企業活動の場面において、すべての人の基本的人権を尊重します。
    また、人種、信条、性別、年齢、社会的身分、門地、国籍、民族、宗教または障害の有無等の理由による差別や個人の尊厳を傷つける行為を行いません。
  • (3)
    私たちは、お客さま、取引先、従業員等の個人のプライバシーを尊重します。
  • (4)
    私たちは、会社と利害関係をもつすべての者との間で公平・公正かつ透明な関係を維持し、公正な取引を行います。
  • (5)
    私たちは、会社の正当な利益に反して、自分や第三者の利益をはかるような行為を行いません。
  • (6)
    私たちは、NECグループの信用、名誉を毀損するような行為を一切行いません。
  • (7)
    私たちは、内部統制が有効に機能する体制を整備し、運用します。
  • (8)
    私たちは、財務・会計関係を始めとするすべての記録を正確かつ公正に行う等、関係法令および社内規程に従って、適正に業務を遂行し、不正な会計処理および会社に損害を生じさせる行為等を決して行いません。
  • (9)
    私たちは、常に社会人としての自覚を持ち、高い道徳観、倫理観に基づき社会的良識に従って行動します。

行動規範 全文を読む

人財哲学

NECグループが目指す「Orchestrating a brighter world」を実現するために、価値創造プロセスを実践できる人財を登用・評価・育成していく必要があります。2016年に、「NECグループバリュー」と「行動規範」をベースに、社会価値創造をリードしていく人財の考え方や心構えを「人財哲学」として明文化しました。

NECグループは、社会ソリューション事業を実現するために、高い倫理観を持ち、多様性を尊重する人高い視座と広い視野で自ら考え、枠を超えて挑戦しやり遂げる人を大切にします。自由な発想で考え、本音で語り合える組織風土を実現する経営幹部と管理職を評価します