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NECの歩み

1981年
NECエレクトロニクス(UK)およびNECセミコンダクターズ(UK)を設立
1981年
オフコンの新ファミリー「NECシステムシリーズ」を発売
1982年
我孫子事業場を開設
1982年
16ビットパソコン「PC-9801」を発売
1985年
NECアメリカ オレゴン新工場完成、光通信システムの生産を本格化
1985年
VAN事業への本格参入
1985年
スーパーコンピュータSX-2が世界最高速1.3G FLOPS実測に成功
1988年
世界最小のチップ型タンタル固体電解コンデンサを発売
1989年
筑波研究所を開設
1990年
新本社ビル(NECスーパータワー)竣工
1991年
製品容積150ccの折りたたみ型携帯電話機「ムーバN」出荷
1991年
世界初のTFTカラー液晶ノートパソコン「PC-9801NC」を発売
1991年
カーボンナノチューブを発見、その新物性を予測
1992年
「Solution21」を発表、クライアントサーバ時代に対応したSI事業を本格化
1994年
オープン系新サーバ「Express5800シリーズ」を発売
1995年
世界初の1GビットDRAMを開発(97年には世界初の4GビットDRAMも)
1997年
半導体事業グループが第1回「日本経営品質賞」に唯一の企業として選定
2002年
世界最高速のスーパーコンピュータ、超高速ベクトル並列計算機
「地球シミュレータ」を完成

米国が「コンピュートニク」と驚愕した世界最速のスパコン

地球規模の気候変動予測を行うために1997年に計画された「地球シミュレータ」、要求される性能は当時のスパコンの1000倍という破格のレベルでした。NECはのべ1000人を投入、NECグループの最先端技術の粋を結集して、目標性能をクリア。2002年3月に当初の予定通り運用を開始しました。
「地球シミュレータ」は2002年6月のスパコン性能ランキング「TOP500」で他機種に圧倒的な差をつけて1位を獲得し、2年半にわたってトップの座を守りました。

「地球シミュレータ」の俯瞰図
2003年
ケナフ繊維を添加したバイオプラスチック開発
2003年
世界最大規模のミッションクリティカルシステム、
iモードゲートウェイシステム「CiRCUS」構築
2004年
超薄型実装技術を採用した世界最小・薄型のカード型カメラ付携帯電話を実用化
2007年
超小型マイクロ波通信システム「パソリンク」が世界シェア一位を達成
2008年
NECグループ ビジョン・バリューを発表
2008年
プログラマブルフロースイッチの日米間での実証実験に成功
2010年
小惑星探査機「はやぶさ」が地球に帰還
2010年
自動車用高性能リチウムイオン二次電池の電極を量産開始
2011年
家庭用蓄電システムを販売開始
2013年
新ソリューション体系「NEC SDN Solutions」を確立
2014年
社会ソリューション事業のメッセージ「Orchestrating a brighter world」発表
2015年
企業ブランドメッセージを「Orchestrating a brighter world」に変更

詳細: 当時のプレスリリース(報道発表)にリンクします。