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導入事例

学校法人 静岡精華学園 静岡大成中学校 様

学校法人 静岡精華学園 静岡大成中学校 様

所在地 〒420-0839 静岡県静岡市葵区鷹匠2-4-18
電話番号 054-254-7334
URL http://www.s-taisei.ed.jp/juniorschool/

これから教育界が迎える本格的電子教材時代に備え、最先端の授業を生徒たちに受けさせたい。教育者の思いに応える高品位ディスプレイ&プロジェクター導入背景●デジタルサイネージを利用した情報発信を行いたい●電子教材やITに特化した授業を、わかりやすく行いたい●より文字がクリアに見えるマルチディスプレイを使用したい

最新のNECディスプレイとプロジェクターを、2012年12月に完成した新校舎へ導入した静岡大成中学校。導入を決めたポイントや導入後の様子を、校長 水口悦子様、広報課 佐野有一様、中学入試担当 青山勝美様よりお伺いしました。

学校法人 静岡精華学園 静岡大成中学校とは?

「時代が要請する子どもを育てる」をモットーに、創立110年を迎えた歴史ある中学校

校長 水口 悦子 様校長
水口 悦子 様

女子の教育が軽視されていた110年前、女性にも教育が必要だという想いから女子学校として設立された静岡精華学園。静岡県下でも屈指の歴史と伝統をもった学校です。

開校以来、女子の教育の場として門戸を開いていましたが、10年前に、男女共同参画社会に即応させるべく、男女共学の静岡大成中学校・高等学校となりました。

創立以来核としている「今の時代が要請する子どもを育てる」という視点から、中学校の新校舎にマルチディスプレイをはじめとした最新IT機器を導入。この背景には、国際社会の中で生徒たちに羽ばたいてほしいという大成中学校の願いが込めてられています。(水口校長)

導入を決めたポイントは?

電子教材を使ってわかりやすい授業を提供したい。クリアな文字のマルチディスプレイへのこだわり

広報課 佐野 有一 様広報課
佐野 有一 様

新校舎に設置する機材を決める際に一番こだわったもの。それがマルチディスプレイの見やすさです。

拡大する電子教材を使った
最先端の授業を展開。

「電子教材が教育界にこれから導入されていく中で、私学として生徒たちにわかりやすい授業を提供したいという一念でプロジェクトが進んでいきました。機材を決める際にほかのメーカーとも比較しましたが、NECのディスプレイLCD-X463UNはベゼルがとても細い。文字が隠れず、つぶれないところが非常に気に入ってこの製品に決めました。」(佐野様)

動画や音声を駆使した立体的な授業が可能に。先生同士のコミュニケーションも活発化。

動画や音声を駆使した立体的な授業が可能に。先生同士のコミュニケーションも活発化。

中学入試担当 青山 勝美 様中学入試担当
青山 勝美 様

LCD-X463UNのマルチディスプレイや超短焦点プロジェクターNP-UM330WiJLを使った授業では、動画や写真、音声を織り交ぜることで、生徒たちが教科書よりも直感的に理解を進めることができるようになりました。

「例えば、理科の授業では普段見えない南半球の星座をディスプレイに映し出して解説したり、 英語の授業では、これまで一人の先生の発音を生徒に聞かせていたのですが、年代や性別を分けて様々なネイティブの発音を聞かせることで、聞き取りが幅広くできるようになるなど、非常にメリットが多いです。」(佐野様)

また、ディスプレイを導入したことで、電子教材を使ってどの先生でも高レベルの授業が展開できるようになり、先生同士のコミュニケーションも非常に活発になっています。

「教える内容を電子教材化したことで、一度教材を作ってしまえばプリントが必要なくなり効率的ですし、異なる先生が教えてもある程度高いレベルで一元化された授業が展開できるようになったと考えています。中には、教材をPDF化して使用することが難しい、機械にあまり詳しくない年配の先生もいますが、その場合は教材をタブレット機器の内蔵カメラで撮影し、それをワイヤレスでパッとディスプレイに映して使うことができて好評です。使いこなす若い先生と使いこなせない年配の先生の間にもコミュニケーションが生まれたのもよかったと思っています。より質の高い授業の実現にいたっています。」(佐野様)

また、各階にあるデジタルサイネージ用ディスプレイLCD-V462は、朝の緊急連絡、月間のスケジュール表、夜の授業における献立、昼休みに放送部が校内で流す音楽の紹介、保護者へ向けたイベントなどにも活用しています。

校舎内の
デジタルサイネージにも活躍

「従来の文字だけの連絡だと寄り付かない生徒が、ディスプレイにかじりつくように見ています。やはり動画や音楽があると違いますね。また、保護者にもディスプレイは好評で、入学説明会で、学校の玄関から各校舎内での写真をその場で撮り、会の最後に音楽を付けてスライドショーで流したところ、保護者の方々から「写真を持って帰りたい」と言われるなど、とても喜ばれました。今後もLCD-V462は、さまざまなシーンで使えると考えています」(青山様)

より文字がクリアに見えるマルチディスプレイを使用したい→ベゼルの細かいLCD-X463UNを導入し、クリアな文字の表示を実現電子教材やITに特化した授業をわかりやすくいたい→LCD-X463UNやNP-UM330WiJLを導入することで、動画、写真、音声を一体化でき、生徒たちが直感的に授業を理解可能デジタルサイネージを利用した情報信を行いたい→LCD-V462により、文字だけの情報伝達よりも生徒や保護者の反応が向上

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