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導入事例

工学院大学 様

工学院大学 様

新宿キャンパス
所在地 〒163-8677 東京都新宿区西新宿1-24-2
電話番号 03-3342-1211
八王子キャンパス
所在地 〒192-0015 東京都八王子市中野町2665-1
電話番号 042-622-9291

工学系の授業だからこそ求められる、高輝度で再現力あるプロジェクター 広い教室に対応する高画質で見やすいディスプレイ

2012年に誕生した総合教育棟に導入した、高輝度、高解像度を誇るプロジェクター『ViewLight® NP-PH1000UJD』と『ViewLight® NP-PX750UJD』、そして、ディスプレイ『MultiSync® LCD-V551』を中心に、工学院大学の本間拓郎様、杉原明様から導入までの経緯や感想を伺いました。

工学院大学とは?

創立から126年を迎えた、工学教育について長い歴史を誇る大学

学生センター学生センター
学習支援部
教務課長
本間 拓郎 様

創立は1887年にまで遡る『工学院大学』。長く工学部のみの大学だったが、2000年代に入ってからは、情報学部、グローバルエンジニアリング学部、建築学部と学部数が増え、現在4学部、14学科を擁する工科系総合大学として、社会のニーズに技術者教育で応えつづけている大学である。

こうした分野の学びを提供するだけあり、新宿キャンパスと八王子キャンパスで合計60を数える全教室にプロジェクターを完備。映像をフルに活用しながら授業を展開している。

八王子キャンパス 総合教育棟八王子キャンパス
総合教育棟

また、教室の広さに応じて、後方や左右端の席でもプロジェクターと同じ映像を見られるように、ディスプレイを設置しサポート。中でも、2012年夏に八王子キャンパスに誕生した総合教育棟においては、NECの『ViewLight® NP-PH1000UJD』、『ViewLight® NP-PX750UJD』を含むプロジェクター38台、55型のディスプレイ『MultiSync® LCD-V551』を含む16台を導入。最新技術を取り入れた施設内で、各製品がその性能を発揮している。

導入を決めたポイントは?

クリアな映像を求める工学系の授業に対応する性能、静音性を兼ねそなえた製品

学長企画室次長 杉原 明 様学長企画室
次長
杉原 明 様

総合教育棟の367席の大講義室では、11000lmの『ViewLight® NP-PH1000UJD』を1台、7500lmの『ViewLight® NP-PX750UJD』を2台設置した。ともに2灯式ランプシステムを採用した高輝度を誇る製品だ。授業では左右異なる映像を投与することもあり、主な使用は『ViewLight® NP-PX750UJD』。170型の大画面で行われる授業で、その明るさや鮮明さがいかされている。一方、55型の大画面ディスプレイ『MultiSync® LCD-V551』を8台設置した大教室では、どの席に座ってもしっかりと映像を見られるような配慮がなされている。

拡大する367席の大講義室には、
中央に240型、
左右に170型に対応する、
高輝度プロジェクターを設置

「工学院大学では、色そのものを研究する学科もありますので、より正確な画質や最新のパソコンに対応する再現性のある製品は重要です。また、授業を妨げない静音性も大切ですし、教員や学生など多数が使用するので扱いやすさも考慮して選定しました。もともと、2005年から新宿キャンパスの方でNECのプロジェクターやディスプレイを使用していて、教員からも好評だったことから、総合教育棟でもNEC製品の中から選ぶことは決めていました」(杉原様)

拡大する後ろの席でも
プロジェクターと同じ映像が
見られるように、大教室には
55型ディスプレイを8台設置

「プロジェクターにしてもディスプレイにしても、映像の質が高いのは大前提ですね。メンテナンスが行いやすく、経年劣化が少ない、静音性のあるものという点で選定したのが今回の製品です。また、明るく再現性ある画質を持ちながらもコストパフォーマンスが高いという点も理由です。特に、大教室に8台設置した『MultiSync® LCD-V551』はそれにあてはまります」(本間様)

導入後の感想は?

多彩な使用方法を視野に入れられる、十分な性能を持ったプロジェクターやディスプレイを設置

導入を決めたポイントにあったように、学内には相当数の製品があるので、メンテナンスなど管理面も重視されている。

「パソコンの場合は作動不良があっても代替機があるのですが、プロジェクターは問題があると教室を移動しなければなりません。曜日によっては、全教室で授業が行われる場合もあるので。性能面でも信頼がある製品なので安心しています。2012年夏の導入後、もちろん問題なく使用しています」(杉原様)

また、通常の授業の他、配信システムを利用するときもディスプレイやプロジェクターは活用される。たとえば、昨年開催された学園創立125周年記念講演会では、ノーベル化学賞を受賞した根岸英一氏の記念スピーチが大講義室で行われたが、教室には学生・生徒が入りきらず、他教室へもその映像を配信した。その他、東北福祉大学、工学院大学、神戸学院大学の3大学が連携して、授業を相互配信、単位交換できる制度も。その際、クリアな映像を提供できるプロジェクターやディスプレイは必須だ。

「今後、総合教育棟においても、授業や発表、連携大学の授業、行事などさまざまな利用がされていくでしょう。大講義室の240型に対応するプロジェクター『ViewLight® NP-PH1000UJD』では迫力ある画面で映画を映すことができますし、活用の幅はこれから広がっていきそうです」(本間様)

日々高性能化するパソコンに対応する、再現力の高いプロジェクターを導入したい→2灯式ランプシステムを採用した、高輝度のプロジェクターでクリアな映像を提供

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NECの映像デバイス MultiSync & ViewLight

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