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導入事例

ヘアサロン Noz(ノズ) 様

ヘアサロン Noz(ノズ) 様 外観・ロゴ

所在地  〒106-0032 東京都港区六本木7-8-6 AXALL ROPPONGI 2F/3F
電話番号  03-5414-2100
営業時間  10:00~23:00(年中無休)
URL  http://noz-hds.com/
納入及び設置に伴う 設計・施工:株式会社ストロベリーメディアアーツ様

16面マルチスクリーンによる映像演出を中心に メディアとして最新のトレンドを発信 導入背景 ●店舗そのものがメディアとなり、新たなスタイルを世界へ発信するサロンにしたい ●広いフロアに合った大型のディスプレイを導入したい ●顧客満足だけでなく、スタイリストのモチベーション向上にも活用したい

マルチスクリーン対応大画面46型液晶ディスプレイ『MultiSync® LCD-X461UN』の導入経緯や感想について、ヘアサロン『Noz』の店長、島田ごう様にお話を伺いました。

ヘアサロン『Noz』とは?

最新のトレンドを作り、世界へ発信するサロン

代表取締役 野沢道生 様代表取締役
野沢道生 様

2010年9月1日、ヘアサロン『Noz(ノズ)』の第1号店が東京ミッドタウン前にオープンした。

CEO(代表取締役)の野沢道生氏は、サロンワーク、TV、CM、ラジオ、雑誌、講演など、幅広く活躍するヘアメイクデザイナー。原宿、表参道、青山で展開中の人気サロン『ACQUA(アクア)』の代表としても知られている。
日本のヘアサロンが誇る優れた美容技術を多くの人に広めたいと考えていた野沢氏は、新たな試みの一環として、国際色豊かな六本木の街に『Noz』を誕生させた。
世界の美容業界を牽引する存在となるべく、すでに海外主要都市への出店も決定している。

『MultiSync® LCD-X461UN』の導入を決められた経緯は?

大型ディスプレイによる映像演出で、店舗そのものがメディアとなる

店長 島田 ごう 様店長
島田 ごう 様

サロンの中のお客様にご満足いただくだけでなく、サロンの外にもトレンドを発信していきたいー。こうしたコンセプトを実現するため、『Noz』は大型ディスプレイによる映像演出を取り入れた。1階のフロント後方には、『MultiSync® LCD-X461UN』で16 面(4 面×4 面)のマルチスクリーンを構築。サロン内のお客様はもちろん、店舗の前を通行している人々も自然と目を引かれる大画面だ。

「サロンのあるビルは、1階フロアが広く、天井も非常に高いので、とにかく大きなサイズのディスプレイを導入したいと考えていました。しかし、単独のディスプレイではなかなか理想とするサイズのものが見つからなかったのです。そこで、ベゼル幅が狭く、マルチスクリーンを構築できる『MultiSync® LCD-X461UN』を導入することになりました」

2階には外へ向けた帯状のLEDディスプレイも設置されているが、こちらはヘアサロンであることや店名をアピールする目的で、ロゴを多用した記号的な映像を流している。一方、サロン内の大型ディスプレイは、女性にメイクしていく様子、カットしていく様子などを、ハイスピードカメラによる演出等も交えながら、イメージ映像のように見せている。

「商品広告の映像などではなく、私たちはサロンのブランド力やイメージを高める映像演出を行っています。デジタルサイネージを使っているサロンは他にもあると思いますが、これだけの規模でやっているところはないでしょう。
『Noz』は、日本人のハイレベルな美容技術やサービスを世界中の人に知ってもらいたいというコンセプトのプロジェクトで、大型ディスプレイによる映像演出はその手段のひとつ。店舗そのものがメディアであり、広告宣伝の場であると考えています」

「映像の主役は、我々のサロンでモデル協力をしていただいている一般の方です。『素敵だな』『このサロンではこんなスタイルにできるんだ』と感じていただけるよう、『Noz』のトップスタイリストが『普通の女の子』をどんどん綺麗にしていく映像などを見せています」

『MultiSync® LCD-X461UN』を導入されてみての感想は?

スタイリストのモチベーションアップにも貢献!

こうしたコンセプトに基づく映像演出は、スタイリストの意識にも好影響を与えているそうだ。

『作品』が発表される場を作り、スタイリストのモチベーションにしたいという狙いもありました。お客様が『あの人にお願いしたいな』『実際、このサロンにはあのスタイリストがいるんだな』と思えば、それが指名に繋がります。口では『恥ずかしいですよ』と言うスタイリストも多いのですが( 笑)、やはり嬉しいんですよね。キャリアを積めば自分の仕事が映像になって、サロンをPRするために大きなディスプレイで流される。これがいい目標になっています」

オープン直後ということもあり、現在は映像のバリエーション も限定的だが、シーズンに合わせた映像の制作など、今後もさまざまな展開をイメージしている。

「これだけのディスプレイを導入したのですから、さらに活用していきたいですね。例えば、ヘアスタイルに服などのファッションアイテムを組み合わせ、総合的なスタイルを提案するような映像演出があってもいいと思います。あとは、ご来店いただいたお客様に対して『誕生日おめでとう』などのメッセージを映し出す、といった運用も検討したいですね」

店舗そのものがメディアとなり、新たなスタイルを世界に発信するサロンにしたい →サロンの内外から注目を集める、アピール効果抜群の映像演出が可能に 広いフロアに合った大型のディスプレイを導入したい →ベゼル幅はわずか6.7mm※。シームレスなマルチスクリーンでニーズに応える大画面を実現 顧客満足だけでなく、スタイリストのモチベーション向上にも活用したい →大型ディスプレイの迫力と存在感が、サロンのシンボルとして機能

  • マルチスクリーン構成時。

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