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導入事例

学校法人電子学園 日本電子専門学校 様

学校法人電子学園 日本電子専門学校 様

所在地  〒169-8522 東京都新宿区百人町1-25-4
電話番号  03-3363-7761(代表)
事業内容 日本電子専門学校様は、最先端の技術をいち早く実学として取り込み、個性を生かせる教育環境の中で、国際社会に貢献することのできる感性豊かなスペシャリスト育成をめざし、創立当初から"一歩前へ、そして世界へ"の方針で教育を提供しつづけています。ゲーム系(4学科)、CG系(3学科)、アニメ系(2学科)、デザイン系(2学科)、ミュージック系(1学科)、IT系(11学科)、電気・電子系(3学科)夜間部(コンピュータグラフィックス科など7学科)を設置しています。
URL http://www.jec.ac.jp

超短焦点ミラー投写型プロジェクター『WT615J』により効率のよいプロジェクター配備が可能に!

日本電子専門学校様は、プロジェクター導入時の設置工事のコストを削減したい、教室の用途変更や、学内での柔軟なプロジェクター配備に対応させたい、画質、利用環境ともに講義に適したプロジェクターが必要、などのご要望から、様々な投写環境に対応し移動も容易で効率のよいプロジェクター配備ができる超短焦点ミラー投写型プロジェクター「WT615J」を導入され、活用いただいています。

日本電子専門学校に導入されたNECプロジェクターの超短焦点モデル、WTシリーズの導入経緯や導入後の感想について、日本電子専門学校の斉藤様、三浦様にお話を伺いました。

WTシリーズの導入を決めたきっかけは?

(左)日本電子専門学校 校長 斉藤重光 様(右)教育環境整備センター長 三浦耕哉 様(左)日本電子専門学校 校長
斉藤重光 様
(右)教育環境整備センター長
三浦耕哉 様

NECさんにWTシリーズの導入を提案していただいたのがきっかけです。お話を伺ってすぐにデモンストレーションを依頼し、その場で1台購入しました。
そもそも私たちのなかには、「プロジェクター=天井吊りにするもの、1台ずつ固定設置するもの」という意識があったのです。一般的なプロジェクターだと、導入する際には本体価格に加えて高額な設置工事費用がかかりますし、教室の用途が変わった場合でも、不要なプロジェクターを撤去したり移設するのは難しく、効率の悪さを感じていました。
その点、超短焦点投写が可能なWTシリーズは設置に関する制約が少なく、大掛かりな固定工事が必要ありません。もちろん、プロジェクターが不要になったら簡単に移動できますし、逆に必要なときだけ持ち込むことにすれば、1台のプロジェクターで複数の教室をカバーできる。投資効果という点で非常にメリットがあると考えました。

既存のプロジェクターと比べていかがでしたか?

授業風景用途の違う教室でもプロジェクターの
共有、再配備が簡単です。

100台近くある既存のプロジェクターは液晶タイプのものがほとんどでした。液晶のプロジェクターはホコリに弱く、天井に固定設置してあると大掛かりなメンテナンスが必要です。また使用していくうちに色が抜けてきてしまうので、パネル交換のコストもかかります。ミラー投写方式のWTシリーズならここまで大きなメンテナンスは必要なく、ランニングコスト面でも優れていますね。
画質の評判も上々で、「暗い」「見えにくい」といった生徒からの申し出はなくなりました。現在の若者は、テレビゲーム等を通じて子供の頃からハイクオリティな映像を見慣れている。そんな生徒たちに納得してもらえるだけの画質は提供できていると思います。創立当初から「一歩前へ、そして世界へ」の精神で、他校に先駆けてインターネットを導入するなど、最先端の技術をいち早く実学として取り込んできました。そのためには、教育施設もつねに最先端のものを提供しなればなりません。

導入したWTシリーズをどのように活用されていますか?

WT615Jの電子ペンで書き込み

教員の多くがWTシリーズの性能に興味を持っており、すでに学内のさまざまな場面で活用しています。壁さえあればどこにでも投写できますし、WTシリーズの優れた機能を生かすべく、さらに進んだ活用法を探っているところです。
今後は学内にとどまらず、学外での活用も多くなるでしょう。たとえば高校に出向いて生徒の募集活動を行う際、私たちはWTシリーズを持ち出して、アニメーションやゲームなどの作品を見てもらっています。初めて行く場所でも、WTシリーズなら壁や黒板に投写できるので、事前にプロジェクターの設置場所を用意してもらう必要がありません。これからも、これまで以上にどんどん持ち出していってもらいたいと考えています。

本日はありがとうございました。

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