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導入事例

NECマネジメントパートナー株式会社

(旧:NECデザイン&プロモーション株式会社を含む4社)

所在地 〒211-8601 神奈川県川崎市中原区下沼部1753
電話番号 044-435-5662(代表)
事業内容 NECグループ内のパートナーサービスとWebマーケティングやプロモーション支援、製品開発支援、人材開発、レンタル品調達、計測エンジニアリングといった専門性の高いサービスを提供。
URL http://www.necmp.co.jp/

プロモーションツールの制作現場に最良の環境を――。 デザインワークスの品質・作業効率がアップする高解像度ワイドディスプレイ 導入背景 ●制作現場のディスプレイをブラウン管から液晶に切り替えたい ●最前線のDTP制作環境を支える、色の再現性に優れたディスプレイを導入したい ●作業効率をアップさせる、制作物の実寸表示が可能なディスプレイを導入したい

高解像度WUXGA対24.1型ワイドディスプレイ『MultiSync® LCD2490WUXi』を導入するまでの経緯や導入後の感想について、『NECデザイン&プロモーション株式会社』プリンティング事業本部の本田隆博様、佐藤明様にお話を伺いました。

『NECマネジメントパートナー株式会社』とは?

メディアミックスで顧客の情報コミュニケーション活動を支援

(左)マーケットコミュニケーション事業部
プロデューサー 本田隆博 様

(右)マーケットコミュニケーション事業部
主任 佐藤明 様

NECグループ各社をはじめ官公庁、一般企業に対しさまざまなコミュニケーションツールを提供している。宣伝・販促活動を支援する「プロモーション事業」、ISO9001・ISO14001取得の「プリンティング事業」、を柱に、宣伝・販促活動やオフィス内部の情報共有促進を支援している。 「プロモーション事業」では、Webサービス、映像コンテンツ、携帯電話コンテンツ、カタログ・パンフレットや各種プロモーションツールなどを制作。さまざまなメディアを駆使した「メディアミックス」力を強みとして、情報コミュニケーション活動のノウハウを長年に渡り培ってきた。

『MultiSync® LCD2490WUXi』の導入を決めたポイントは?

最前線のデザインスタッフがひと目で太鼓判を押したカラーの再現性

もともとマーケットコミュニケーション事業部の制作現場では、デスクの大部分を占有してしまうブラウン管の大型ディスプレイを使用していた。最近になって少しずつ液晶ディスプレイの導入を進めていたものの、デザイン業務での使用に耐えるディスプレイは価格が高いこともあり、画面の大きさ、色の再現性など、ある程度妥協しなければならない部分があったという。
「『MultiSync® LCD2490WUXi』を導入したのは、我が社でデモンストレーションを行っていただいたのがきっかけです。現場でデザイン業務にあたっているスタッフにも大変評判がよく、ぜひ導入してほしいとの声が上がりました。特に、色の再現性という点でスタッフの心を掴んだようですね。ならば実際に使用感を試してみようということで、最初の一台を導入しました」(本田隆博様)

カラーにこだわりを持つ制作現場では、イメージと違う色がディスプレイで表示されたり、さらにプリントの段階でまた違ったものが出力されてしまうと、作業効率が格段に落ちる。デザイナーは自身の感覚を頼りに配色していくので、経験則からイメージされる色をそのままリアルタイムで確認できることが非常に重要なのである。
「ディスプレイは一日ずっと見ているものですからね。実際に使っているデザイナーから出た『このディスプレイがいい』という台詞も、長年の経験に裏打ちされた素直な感想なのだと思います」(本田隆博様)

『MultiSync® LCD2490WUXi』を導入してみての感想は?

24.1型ワイドディスプレイでデザインワークスの作業効率も大幅にアップ!

もちろん、24.1型ワイドディスプレイならではのメリットもさまざまな場面で実感できると言う。ポスターなどの大きめの印刷物や、カタログ・パンフレット等のデザイン作業において、ポスターなどは全体を見渡しながら、カタログ等は見開き状態のまま全体のレイアウトバランスを、原寸大に近いサイズで確認しながら作業することができる。また、アプリケーションソフトの作業パレットもモニター上に余裕を持って配置できる。さらにMac OS Xで採用されているフォルダ表示形式「カラム」(フォルダの階層が画面右に伸びていく形で一覧できる表示形式)も、ワイドディスプレイならば、その利便性を最大限に生かせるそうだ。
「ディスプレイの大きさ、解像度とも、Mac OS Xのユーザーには最適のモニターと言えるでしょう。操作パネルも直感的で使いやすいですし、画面部の移動・回転が非常に滑らかで軽いのもいいですね。デザインワークスの能率が飛躍的にアップし、作業時間の短縮にもつながりました」(佐藤明様))

導入ポイント デザインの制作現場に液晶ディスプレイを導入したい→コストを抑えながら最前線の制作慣用に耐える高解像度ディスプレイを導入! DTPデザインでの利用にあたり色の再現性には細部までこだわりたい→プロフェッショナルな用途で進化を発揮する高コントラスト比の高品位ワイド液晶パネルを採用! レイアウトのバランスをリアルタイムで確認しながら作業したい→A3サイズ実寸表示を可能とする24.1インチの広大な表示エリアを実現!

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