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ViewLight NP-UM352WJL

プロジェクターViewLight NP-UM352WJL-PN

より安心の有償保守サービスパッケージ「プロジェクター SupportPack」

主な機能と特長

教室やミーティングコーナーなどでの使用に最適な短焦点投写

投写距離とスクリーンサイズ

超短焦点レンズの採用により、プロジェクターの背面から約28cmの距離で80型スクリーンを投写します。プロジェクターの前に立っても影が出にくく、教室をはじめ、狭いミーティングコーナーや店頭のショウウインドウなどに適しています。天吊金具や壁用取付金具の他、机上、床面に投写するための金具も準備しているので、より幅広い設置環境に対応します。

明るい3500ルーメンの高輝度投写

超短焦点モデルながら3500ルーメンの高輝度を実現しました。
室内の照明を消したり、カーテンを閉めずに投写できるので、授業や会議を中断することなくプロジェクターを利用できます。

パソコンなしで使えるホワイトボード機能

電子黒板キット取り付けイメージ

ホワイトボード機能を内蔵しているので、プロジェクターの電源を入れるだけで、投写画面上に文字や図形を直接書き込むことができます。添付の電子ペン2本で、同時にボードに文字の書き込みができますので、授業の幅が広がります
しかも、電子ペンの位置合わせを自動で行うオートキャリブレーション機能を搭載しているので、すばやく授業を開始できます。

  • ホワイトボード機能の場合は電子ペン2本まで使用可能です。
  • PCと接続して電子ペンを使用する場合には、電子黒板キット用IWB Setup SoftwareをPCにインストールしてキャリブレーションを行う必要があります。

タッチモジュール取り付けイメージ

また、オプションのタッチモジュール(NP01TM)を取り付ければ、指で描画やメニュー操作が行えるので、より直観的な操作が可能となります。

  • 壁用取付けユニットとタッチモジュールはオプションになります。
  • フラットなスクリーンでのみ使用できます。

ペンツール/教育向けウィジェット

さらに、充実したペンツールや教育向けアプリケーション機能も搭載しました。

接続がシンプル、LANケーブル1本で映像や音声の伝送が可能

NP01SW4
(レシーバーボックス同梱)

オプションのインターフェースセレクター(NP01SW4)を使えば、複数の入力ソースをLANケーブル1本で映像・音声・制御信号を伝送できます。 また、手元で入力切り替えなどの操作も可能です。

複数端末の画面を多彩な分割表示で共有できるマルチ画面投写機能

パソコンやタブレットPC、スマートフォンなど、ネットワークにつながった最大50台の端末からスクリーンに最大16分割のマルチ画面で表示することが可能です。デバイスやOSを問わずに画面・情報を容易に共有できます。多人数でのマルチビューも可能なので、出席者の資料を効率的に情報共有できます。

  • 50台接続は、プロジェクターで「管理モード」に設定した場合に限ります。50台の端末をネットワークに接続するためには、別途アクセスポイントの利用等無線LAN環境の構築が必要となります。

マルチ画面投写機能イメージ

  • PCには、添付のアプリケーションソフト「Image Express Utility Lite」のインストールが必要です。
  • タブレット端末やスマートフォンには、当社のアプリWireless Image Utilityをダウンロードしてインストールしてください。

プロジェクターの画面をスマートフォンやタブレットで手軽に閲覧できるWEBシェアリング機能

Webシェアリング機能イメージ

プロジェクターに投写中の画面や資料を、お手持ちの端末のウェブブラウザで、容易に共有できます。

参加者は投写イメージを手元のデバイスで確認でき、専用アプリのインストールが不要。プレゼンファイルをダウンロードしたり、メモを追加することも可能です。

  • 以下の条件で動作しているデバイスが必要となります。
    • Internet Exploler 11、Chrome 最新版 が動作しているWindows PC
    • Mac OS Xで、Safari6 以降が動作している Mac
    • 最新版のSafari が動作している iPhone / iPod touch / iPad
    • 最新版のChrome が動作している Androidデバイス
  • スマートフォンやタブレットをお使いの場合は、コンピュータに比べて、一部の機能に制限があります。

保存した静止画や動画を投写できる、ビューワ機能

保存している画像や動画を選択して、パソコンを使わずにプロジェクターから投写できます。次の3つを使用できます。

  1. プロジェクターメモリ
    プロジェクターの内蔵メモリに一時保存したキャプチャ画像
  2. USBメモリ
    プロジェクター本体に直接差し込んだUSBメモリ内の画像や動画
  3. 共有フォルダ
    プロジェクターが接続しているネットワーク上の共有フォルダ内の画像や動画

投写画面の台形歪みを補正する
上下・左右方向の台形歪み補正機能

台形歪み補正機能

プロジェクター本体が傾いているときに発生する画面の台形歪みを補正します。投写角を中心に上下方向最大±約10度、左右方向最大±約10度の調整が可能です。

  • 電気的な補正を行っているため、輝度の低下や画質の劣化が現れる場合があります。

曲面黒板にも歪みのない投写

ピンクッション補正

4点補正と上下左右のいずれか1辺の湾曲を補正できる「ピンクッション補正」機能により、カーブドスクリーンにも対応しています。学校の曲面黒板でも画面の歪みをスクエアな映像に補正することができますので、さまざまな教室で活躍します。

離れた場所にあるPCをコントロール、リモートデスクトップ機能

リモートデスクトップ機能※Windows8やWindows7に対応しています。

「リモートデスクトップ機能」を利用すれば、市販のUSBキーボードを接続して、プロジェクターから離れたところに設置してあるパソコンをネットワーク経由で遠隔操作することができます。

Miracast™対応のスマートフォンやタブレットの画面をワイヤレスで投写

プロジェクターとMiracast規格に対応したスマートフォンやタブレットをワイヤレスで接続して、スマートフォンやタブレットの画面をプロジェクターへミラーリング投写することができます。また、スマートフォンやタブレット内の著作権保護コンテンツの投写や音声の伝送に対応しています。

さまざまな設置に対応

左:壁掛け設置のイメージ、右:テーブル投写のイメージ

壁掛け設置や天井への投写の他、オプションのテーブル投写金具を利用することで、テーブル面や床への投写も可能で、さまざまな設置に対応しています。テーブルの投写面を囲んで、コミュニケーションを取りながら授業を進めることができます。

広い空間での使用に便利な大出力20Wの内蔵スピーカとマイク端子

20Wのモノラルスピーカを内蔵しているので、教室や会議室などの広い空間でも、鮮やかな映像とともに、鮮明な音響を提供します。また、プレゼンテーションや講義の時に、マイク端子に市販のマイクを接続して、音声を出力することもできます。

スマートフォンやタブレットの画面を投写できる、MHL®対応のHDMI®端子を装備

MHL®(Mobile High-definition Link)規格に対応しています。スマートフォンやタブレット端末などと市販のMHL®ケーブルで接続すると、映像や写真を投写したり、スピーカから音声を出すことができます。

「オートエコモード」や「エコ2モード」を搭載して、省エネを強化

投写映像に合わせて輝度を自動調整する「オートエコモード」を搭載。表などの白地の画面や白っぽい映像は明るく、色の濃い画面や暗い映像になると、見た目にはわからないレベルで光量を自動的に低減し、最大約21%消費電力を削減できます。また、小スクリーン投写時に明るすぎる場合などに便利な「エコ2モード」を搭載。消費電力はエコモードオフ時の約65%となります。本体とリモコンには「エコボタン」を搭載しているので、より簡単にエコモードを選択できます。さらに、「エコ2モード」を選択すると、ランプ交換時間を最大6,000時間(目安)まで延長可能です。ランプ交換の費用や手間が大幅に削減されます。

  • 保証時間ではありません。

オートエコモード時の光量イメージ

スタンバイ時の消費電力が0.22Wの省エネ設計

オンスクリーンメニューのスタンバイモードで「ノーマル」を設定すると、スタンバイ時の消費電力が0.22Wになります。天吊設置で常設している場合などでも、少ない消費電力で待機することが可能です。

カーボンメータを搭載して、省エネを強化

カーボンメータを搭載しているので、エコモード設定時の省エネ効果をCO2排出削減量に換算して表示します。「見える化」することで環境意識の向上や省エネ・省コスト対策に役立てられます。

ユーザーの視点で設計した使いやすいデザイン

青色LEDの電源ボタン

電源ボタンには見やすい青色LEDを採用しているので、ON/OFFの状態が一目でわかります。また、本体やリモコンは日本語表記なので、操作や接続がスムーズに行なえます。

設置や片付けがすばやくできる、クイックスタート&クイックパワーオフ、ダイレクトパワーオフ

電源を入れてから約6秒(ネットワークスタンバイ時)で接続しているパソコンやビデオの映像を画面に写すことができます。また、クイックパワーオフにより、電源を切ると同時に冷却ファンが止まるので、すぐに片付けることができます。さらに、投写中でも、ブレーカーやスイッチ付き電源タップのスイッチなどで電源を切ることができるダイレクトパワーオフも搭載しています。

  • 各種の調整を行い、調整画面を閉じた後、約10秒間はAC電源を切断しないでください。この間にAC電源を切断すると、調整が初期化されることがあります。
  • ダイレクトパワーオフを行うと一時的に本体が高温になる場合があります。
  • 投写中は、本機やコンセントから電源コードを抜かないでください。故障の原因になります。

すぐに投写できるダイレクトパワーオンと自動的に電源を切るオートパワーオフ

電源が供給されると、自動的にスイッチが入るようにする「ダイレクトパワーオン機能」と、設定した時間だけ信号入力がなく、また操作をしなかった場合、自動的に電源を切りスタンバイ状態になる「オートパワーオフ機能」を搭載しています。

  • 各種の調整を行い、調整画面を閉じた後、約10秒間はAC電源を切断しないでください。この間にAC電源を切断すると、調整が初期化されることがあります。

USBケーブル1本で簡単・手軽に接続できるUSBディスプレイ機能

添付のUSBケーブルでパソコンと接続すれば、コンピュータケーブル不要でパソコンの画面をプロジェクターで投写することが可能です。つなぐだけでプロジェクターに内蔵している画像伝送ソフトが自動的に起動するので、難しい設定は必要ありません。また、音声も送信可能です。 パソコンからプロジェクターの入力信号の切り替えや、ミュート、フリーズなどの操作を行うこともできます。

  • OSは、Windows(Vista以降)のみ対応です。

プロジェクターの無断使用を防ぐセキュリティ機能

キーワードを設定することにより、他人が無断でプロジェクターを使用できないようにします。また、本体の操作ボタンを押しても動作しないようにキーロックをかけることができ、教室で使用する際などに生徒がプロジェクターを勝手に操作して設定を変更してしまうことを防ぐことができます(その場合リモコンでは操作することができます)。
本体横に盗難防止用ロックを設けているので、ケンジントンセキュリティワイヤーを接続することで、プロジェクターの持ち出しを防止できます。

スクリーンがなくても壁や黒板に美しく映像を投写できる壁色補正機能

壁色補正メニュー

色付きの壁や黒板に投写した場合に、映像を白いスクリーンに投写した場合の色合いに近づけることができます。ホワイトボード、黒板、黒板(グレー)、ライトイエロー、ライトグリーン、ライトブルー、スカイブルー、ライトローズ、ピンクの9色から選択できます。
壁色補正機能イメージ

  • 「ホワイトボード」を選択すると、明るさが低下します。

WXGAパネル搭載によりワイドな映像を投写可能

WXGA(1,280×800)パネルを搭載しているので、WXGAの解像度やDVDなどのワイド映像に対応しています

部分拡大機能により最大4倍まで拡大表示可能

細かい表やグラフなど、強調したい部分を最大4倍(面積比16倍)まで拡大して表示できます。

HDMI®入力端子を2系統装備し、デジタル映像信号を投写可能

HDMI®入力端子を2系統装備しており、デジタル映像信号を投写することができます。2系統のうち1系統はMHL®に対応しています。また、HDMI®入力端子は音声信号にも対応しています。その他、コンピュータ入力端子、ビデオ入力端子、LANポート、モニタ出力端子など、様々な入出力端子を装備しており、システムアップにも幅広く対応することができます。

プロジェクターの端子部

添付のリモコン1つで複数台のプロジェクターを操作可能

リモコン

複数のプロジェクターを同時に使用する際に、リモコンを同じ数だけ用意しなければならないケースがありますが、プロジェクターごとにコントロールID番号を設定することによって、添付のリモコン1つでプロジェクターごとに個別の操作を行うことができます。また、複数台のプロジェクターに同じIDを設定して、一括操作することが可能です。

Crestron RoomView®に対応

ネットワークに接続している複数のプロジェクターの電源ON/OFFなどを一括で管理することができます。

オプション

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