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ViewLight NP-PH1202HLJD

ワンランク上の信頼性

3年もしくは20,000時間安心保証

安心の3年保証または20,000時間まで保証
NECのレーザー光源モデルを安心してお使いいただくために、
ご購入後、3年間もしくは20,000時間まで保証いたします。

  • ※ お買い上げ日より3年または使用時間20,000時間の早い方になります。
  • マニュアル等の添付書類ならびにケーブル類・消耗部品類(乾電池など)を除きます。
  • 保証期間内の場合は、製品保証書をご提示ください。
  • 保証期間内でも、保証書のご提示が無い場合や保証範囲外の故障の場合、
    有償修理となる場合がございます。
    また、離島・山間地などは別途交通費が必要となる場合がございます。
  • 天吊などプロジェクターの取り外し作業が必要な場合は、別途費用がかかります。

PHシリーズプロジェクター個別契約保守サービス

主な機能と特長

レーザー光源採用による、約20,000時間の長寿命

約20,000時間の長寿命をもつレーザー光源を採用。ランプ交換や調節といったメンテナンスの手間、コストを軽減します。また、突然の光源切れのリスクが低いため、継続的な情報表示が要求されるサイネージ用途などの場面でも価値を発揮します。

  • レーザー光源ユニットのみの輝度半減時間(理論値)です。

12000ルーメンの高輝度レーザー光源による高画質映像を投写

高輝度レーザー光源の採用により、12,000ルーメンの明るさを実現。ホールや講堂などの大空間で映像を鮮明に映し出します。さらに、映像の境界部分のコントラスト感を高める独自の高画質機能、第三世代「SweetVision®」によって、より鮮明でメリハリある映像投写が可能となりました。

スイートビジョンスイートビジョン機能によりコントラスト感が向上。

フルHD対応3チップDLP®による優れた色再現性

光学イメージ図光学イメージ図光学イメージ図

青色レーザーダイオードと黄色蛍光体を使用したハイブリッド光学エンジンを採用しました。
黄色蛍光体に青いレーザー光を当てると、黄色い光が作られます。黄色い光に青い光を合成すると、白い光ができます。そしてプリズムで赤・青・緑に分光します。赤・青・緑それぞれの光を使って、赤・青・緑のDMDに光を当てて映像を作ります。もう一度、光をプリズムに戻して3色で作られた映像を合成します。
RGBの各色ごとにDLP®チップを1枚づつ割り当てるフルHD(1,920×1,080ドット)対応の3チップDLP®を採用することで、単板式を大幅にしのぐ高輝度・高画質な大スクリーン投写が可能です。

1920×1080の解像度にフル対応

1920×1080ドットのDLP®チップおよび高解像度レンズの搭載により、ハイビジョンをそのままの解像度で美しく投写できます。また、高精細なCAD図面を線をつぶさずに見ることができたり、 Excelのシートを広範囲で見ることができるなど、活用範囲が広がります。

CAD図面の比較

投写輝度や映像品質の劣化を防ぐ防塵設計とそれを支えるNEC独自の循環冷却システム

埃や塵の侵入による光学部品の汚損を防ぎ、明るさや映像品質の劣化を防止する、防塵設計を採用。防塵ユニット内の熱をヒートシンクから排熱させ、光学系が外気とは遮断されている設計とすることで、優れた防塵性と冷却性を両立させています。

密閉構造の光学エンジン採用で高耐久性を実現(イメージ図)

  • 埃や塵を完全に遮断することはできません。

レンズシフト部分にも防塵対策

レンズシフトを行う際に必要な隙間を凹凸に設計する、ラビリンス(迷路)構造により、空気の流れを遅くするとともに、埃や塵が侵入しにくくしました。

従来設計→ラビリンス構造(イメージ図)

細やかな輝度調節に対応し、マルチスクリーン投写時の輝度合わせが可能

細やかな輝度調整に対応し、マルチスクリーン投写時の輝度合わせも容易NP-PH1202HLJD×4台

通常のランプ光源とは異なり、光源の出力を約30%~100%の範囲で1%刻みで調節ができます。設置環境や映像ソースに応じた輝度調節やマルチスクリーン投写時の輝度合わせもしやすく、「輝度一定モード」を設定すれば、本体内部センサーで輝度を検出、出力を自動調節して輝度を維持します。

※ 出力が最大になった後は、使用時間に応じて輝度が下がります。

設置場所・投写距離に応じて選べる「6種類のレンズ

多様な用途に対応できるよう、様々なレンズを用意しました。60~600型のスクリーンに対応しており、大・中規模の会議室や教室、講堂、体育館など、設置場所に合わせてレンズをお選びいただけます。

  • 本体にはレンズは付属しておりません。

消費電力を抑えるライトモードとカーボンメータ表示

カーボンメータ

使用中の消費電力を抑えるためライトモードを搭載しています。ライトモードをエコ1またはエコ2に設定すると輝度が下がり、消費電力を抑えます。ライトモードを設定することで削減される消費電力を、CO2削減量に換算して表示するカーボンメータも搭載しているので、環境意識の向上に役立ちます。

  • エコ1を設定すると輝度が約80%に、エコ2を設定すると輝度が約50%になります。

2つの画面を同時に投写可能な、ピクチャーインピクチャーとピクチャーバイピクチャー

本製品1台で2つの映像を同時に投写することができます。ピクチャーインピクチャーでは、子画面表示はスクリーンの左上・右上・左下・右下の4つの位置から1つ選んで表示できます。また、ピクチャーバイピクチャーでは、主画面と副画面を左右に並べて表示します。

  • 組み合わせで選択できる入力信号には制限がございます。

ピクチャーインピクチャー

映像1の右下に映像2が小さく表示

ピクチャーバイピクチャー

映像1が左側、映像2が右側に並んで表示

電動レンズコントロールで画面調節

本体側面の操作ボタンやリモコンの操作で、本体を動かさずに投写画面の位置を上下・左右へレンズシフトできます。また、投写画面のズームやフォーカスも行えます。オプションレンズとの組み合わせで、より幅広い場所への設置が可能になります。

  • レンズシフトを斜め方向へ最大にすると、画面周囲が暗くなったり、影が出たりします。

幅広い設置環境に対応

垂直方向360度、どの角度でも設置ができる「チルトフリー」に対応しています。
本体を縦置き設置することで、縦長の画像や映像の表示などに適した「ポートレート」投写も可能です。

360度チルトフリー/ポートレート投写

  • 設置環境に合わせて、本体を支えるスタンドを別途ご用意ください。ポートレート設置は吸気確保のため、設置面からは30cm以上空けて設置し、吸気口を塞がないでください。内部が高温になり故障の原因となります。
    スタンドについては、取扱説明書(P.161)をご覧ください。
  • ポートレート投写を行う場合は、レンズシフト機能は使用しないでください。レンズセンターで使用してください。

また、特殊形状のスクリーンにも対応できる「幾何学補正機能」を内蔵しています。「幾何学歪み補正機能」や投映画面の辺を補正できる「ピンクッション補正」により、湾曲黒板や円柱面、球面等の特殊形状スクリーンへ、スクエアな画像を投写させることができます。

GCT

マルチスクリーン設置時の設定作業工数を削減

「HDMI®リピータ」の認証を取得したHDMI®入出力端子を装備しました。また、DisplayPort端子、HDBaseT端子の入力映像信号もHDMI®から出力ができ、HDMI®ケーブルを用いたデジタルデイジーチェーン接続が可能です。さらに、デジタルデイジーチェーン接続による2×2の4面マルチ構成時では複雑なマルチ設定が自動でできる「タイルマトリクス機能」や画像の境界を目立たせなくさせる「エッジブレンディング機能」などにより、マルチスクリーン設置時における設定作業工数の削減を図りました。

接続例と投写イメージ

コンピュータから4台のプロジェクターへのデイジーチェーン接続のイメージ

エッジブレンディング機能

4台でブレンディングした場合の投写イメージ

マルチ画面の映像が重なり合うつなぎ目部分のブレンディング処理が行えます。

  • スタック設置にはユーティリティソフト「Stacking Correct Tool」が必要です。

LANケーブル1本で映像・音声・制御信号を伝送できるHDBaseT™対応

HDBase-Tロゴマーク

LANケーブル※1 1本で映像信号と音声、さらには制御信号を受信する「HDBaseT入力端子」を装備しました。長距離におよぶ配線もシンプルにできます。

HDBaseT入力端子を装備

  • ※1カテゴリ5e以上のシールドケーブルをご使用下さい。
  • ※24K信号の場合は最大70mまで伝送。
  • HDBaseT™は、HDBaseT Allianceによって策定された家電製品向けの接続規格です。

4K信号の入力が可能

4K信号の入力イメージ図

デジタル入力(HDMI®、DisplayPortおよびHDBaseT)時、最大4K(4096×2160ドット)の信号入力が可能です。
4台のNP-PH1202HLJDの使用でマルチ画面にした場合、4端子出力のグラフィックボードを使用すれば、4K映像のマルチスクリーン投写をすることが可能です。

※ 4K映像の圧縮表示になります。

医用画像を簡易表示できるDICOMモード

簡易DICOMモード

医用画像の階調特性(DICOM規格に近似)をプリセット。DICOM形式で保存されている医用画像を表示でき、学会などの発表にも対応します。

※ 実際の診断にはご使用いただけません。

デジタル入力「HDMI®」や「DisplayPort」端子をはじめ、豊富な入出力端子を装備

Quad HD(4096x2160、24/30Hz)の認証取得したHDMI®端子、DisplayPort端子を装備しています。高精細な映像と音声が1本のケーブルで接続できるため動画再生機との接続もシンプルです。また、有線LANに対応し、さらにSDIユニットやOpen Pluggable仕様に準拠したOPS用のスロットも装備しています。

プロジェクターの端子部

有線LAN対応

Ethernet/HDBaseTポートを装備しているので有線LANに接続して、パソコンからプロジェクターに画像を転送したり、プロジェクターを制御することができます。

HDMI® 3D方式に対応

市販のXpand社製3D対応のアクティブシャッター方式の3Dメガネと3Dエミッター(信号送信機)を使用すれば、プロジェクター1台で3D映像を視聴することが可能です。

スクリーンがなくても映像を投写できる壁色補正機能

壁色補正メニュー

色付きの壁や黒板に投写しても、メニューから壁の色に近い項目を選択すれば、壁の色に適応した色合いに補正して投写できます。メニューに登録されている色は、ホワイトボード、黒板、黒板(グレー)、ライトイエロー、ライトグリーン、ライトブルー、スカイブルー、ライトローズ、ピンクの9色です。

壁色補正機能

無断使用を防ぐセキュリティ機能

プロジェクター本体にキーワードを登録することで、キーワードを入力しないと使用できないようにできます。また、担当者以外がむやみに操作できないように、リモコンでしか操作できなくする「本体キーロック」機能でも、セキュリティ機能を設定することができます。

  • 本体の操作ボタンがロックされていてもリモコンのボタンは動作します。

Crestron RoomView®に対応

ネットワークに接続している複数のプロジェクターの電源ON/OFFなどを一括で管理することができます。

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