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MultiSync MD301C4

MD301C4
オプション  

特長

IPS方式30型4MPワイドの高解像度な画面表示

30型高解像度4MP(2560×1600ピクセル)、ワイドで大画面液晶パネルの採用により、2MP(1200×1600ピクセル)の2面の表示環境を1台で実現し、2画面の色合わせ作業を不要とする他、画面間の目線移動の負担もベゼルレスにて大きく低減。作業効率を大幅に向上させることができます。また、IPS方式の採用により斜め方向からの色反転も抑えた見やすい画像を表示します。

「SpectraView エンジン」による正確な色再現

新開発の画像処理専用ICによる3次元ルックアップテーブルと独自の色変換アルゴリズムを搭載することで、より正確な色再現を実現しました。様々なコンテンツに適した色域を個別に設定することもできますので、画像表示に最も適した環境で表示することができます。

様々な2画面表示機能

Picture In Picture(子画面挿入機能)、Picture By Picture(2画面並列表示機能)の2画面表示機能を搭載。一画面上でありながらそれぞれの画面ごとに独立した表示特性を設定できますので、DICOM画像表示、電子カルテ、その他コンテンツで各々に適した状態での画像表示が可能となります。
また、画面を90度回転させた縦置き表示で上下2段に表示することも可能ですので、2台のディスプレイを設置する余裕のないスペースにおいても2画面表示の環境を構築することができます。

高精度なフィードバックセンサを搭載

高精度なフィードバックセンサにより、外付けカラーセンサなしでも目標とする表示特性に対して、精度の高い調節を行うことができます。また、輝度安定化回路と連動して電源投入後数秒で調節された輝度で安定させます。

キャリブレーション輝度:200cd/m2、20,000時間の長期輝度保証

推奨キャリブレーション輝度:200cd/m2での長期20,000時間を保証。長期間に渡り安定した画像を表示します。※

※:周囲温度25℃における安定動作条件下、およびUNIFORMITY設定OFFの場合。

広色域10ビットカラーIPSパネルと14ビットルックアップテーブル搭載

RGB各色10ビットの広色域カラーIPSパネルを採用。最新のDisplayPort端子の採用により、10億色を超える色数でのカラー表示が可能です。さらに、14ビットルックアップテーブルにより正確なガンマ特性を実現。階調飛びを抑えた滑らかで正確な画像表示も可能です。

各種医療規格、安全規格に対応

米国医療機器規制:FDA-510(k)(申請中)をはじめ、UL60601-1などの各種医療規格や安全規格に対応しており、医療現場での幅広い用途に使用できます。また、「JESRA X-0093」の受入試験を製造工程で実施し、その出荷試験報告書を同梱しています。品質管理作業の負担軽減にも寄与します。

5年間の長期保証

5年間の無償保証期間※ を提供。長期保証により安心してお使い頂けます。

※:ディスプレイ本体のみが対象となります。また保証範囲の使用時間は累計30,000時間以内、液晶パネル部分は除かれます。液晶パネル部分は3年保証です。

データ管理用ソフトウェア「GammaComp® MD QA」対応

GammaComp® MD QA

医用画像データを時間が経過しても同じ画像品質でディスプレイに表示させる為に、定期的な表示品位確認(不変性試験:表示品質が変わっていないかの確認試験)を行う際の便利な多機能データ管理用ソフトウェア「GammaComp® MD QA」に対応しています。ガンマ特性や輝度などのキャリブレーションの実施および、その履歴管理なども簡単に行えます。

消費電力を低減し、ディスプレイを長寿命化させるPower Save Management Softwareに対応

パソコンのスクリーンセーバー機能が作動した時に、医用画像表示用ディスプレイのバックライトを消灯し、スクリーンセーバーから復帰した際に、バックライトを点灯させる、省電力管理ソフトウェアに対応。ディスプレイの消費電力を低減することができます。 同様に特定のアプリケーションに連動してバックライトの点灯・消灯を制御することもできます。
例えば、ディスプレイの3面構成(電子カルテ表示用1面、医用画像表示用2面)で、本ソフトウェアを、画像ビューワと連動するように設定した場合、電子カルテ用ソフトのみ起動した際は、医用画像表示用ディスプレイのバックライトは消灯、画像ビュ-ワの起動でバックライトを点灯し、医用画像を表示することができます。消費電力を低減するだけでなくバックライトの長寿命化と、表示品質の維持にも有効です。

パワーマネジメント機能(スクリーンセイバー連動)

パワーマネジメント機能(アプリケーション連動)

オプション

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