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MultiSync MD213MC

MD213MC

仕様表 オプション  

特長

最先端UA-SFT 液晶パネルを採用。IPS方式で高精細な表示を実現

最先端UA-SFT 液晶パネルを採用。IPS方式で高精細な表示を実現

斜め方向から見た場合でも色の変化を抑えた、高い信頼性を誇るUA-SFT (IPS)パネルを採用。21.3型の大画面で輝度400cd/m²で30000時間のバックライト寿命を実現※。左右・上下とも176°の広視野角で、視野角によるガンマ特性のシフトを大幅に低減し、低階調時のカラーシフトを大幅に抑えた表示が可能です。また、広視野角を優先したことにより、医者と患者が異なる角度から1つの画像を見た場合にも、視野角による見え方の達いを大幅に抑え、鮮明でムラの少ない画像表示を実現します。アンチグレア&低反射処理を採用し、蛍光灯などの映り込みや、乱反射によるざらつき感を抑え、引き締まった黒を再現します。

  • *※COLOR NATIVE、ムラ補正(UNIFORMITY)OFF時であり、白色点/ユニフォミティを維持させる場合の時間ではありません。

モノクロ液晶と同等の表示が実現。高輝度カラー液晶ディスプレイ

モノクロ液晶と同等の表示が実現。高輝度カラー液晶ディスプレイ

診断画像としてのカラー画像とモノクロ画像を同一ディスプレイ上で表示可能にするためにモノクロ液晶ディスプレイに近い高輝度を実現。キャリブレーション輝度400cd/m²を実現。余裕のあるキャリブレーション特性で長期に渡る安定性を提供します。

高精度なガンマ補正を可能にした「12 ビットガンマ調節機能」

高精度なガンマ補正を可能にした「12 ビットガンマ調節機能」

RGB各色に12ビットのルックアップテーブルを採用することで、約679億6723万色中約1677万色の表示が可能。従来の「11.5ビットガンマ調節機能」から進化した、より正確な画像診断をサポートするなめらかできめの細かい階調表現、正確な色の分解能力が向上しました。

10ビットモノクロ入力対応

12ビットのルックアップテーブルを採用することにより、10ビットの画像データを欠損させることなく、なめらかな階調表現が可能です。

輝度ムラ、色ムラを補正する「ムラ補正機能(UNIFORMITY)」

輝度ムラ、色ムラを補正する「ムラ補正機能(UNIFORMITY)」

独自開発の「専用画像処理IC」搭載により、画像の輝度ムラ、色ムラ、ガンマを、5段階で補正できる「ムラ補正機能(UNIFORMITY)」を搭載。液晶パネル一枚一枚で微妙に異なる表示特性に応じた最適な補正値を、計測データをもとに一台ごとに設定することで、均一性の高い表示性能が得られます。

安定した画像を表示するブライトネスフィードバックシステム

安定した画像を表示するブライトネスフィードバックシステム

ディスプレイ本体に内蔵したフロントセンサが輝度を常に計測し、自動的に補正します。電源投入時直後には、バックライトが温まるまで不安定な状態である輝度を短時間で安定させます。また、経年変化による変動の影響を排除して、安定した表示状態を保つことができます。

中間調の応答速度を改善する「RESPONSE IMPROVE 回路」

液晶ディスプレイの弱点とされていた中間調の応答速度を改善する「RESPONSE IMPROVE 回路」を搭載。
内蔵された温度センサにより、応答速度が低下する起動直後などの低温時にも最適値に自動補正。動画表示時における残像感や違和感を低減させることで、より高度なパフォーマンスを実現します。

フロントセンサ搭載

フロントセンサを搭載することにより、ネットワーク経由でのリモートキャリブレーションおよびDICOMPart14の適合試験の実施が可能です※。

  • *※ネットワーク経由で制御するには、別途ネットワークライセンスを購入してデータ管理用ソフトウェア GammaComp® MDへ設定する必要があります。
  • 内蔵カラーキャリブレータによる自動補正機能
    ディスプレイ本体に、高精度なキャリブレーションプログラムと、色・輝度センサ、温度センサなどを組み込んだ、カラーキャリブレータを搭載。フロントセンサが液晶パネル表面の白色点、輝度の経時変化を監視し、その変化を自動的に補正します。
  • DICOM Part14の適合試験測定機能
    ディスプレイ単体でDICOM Part14の適合試験を実施することが可能です。

外部センサ対応

ディスプレイ本体内にキャリブレーションプログラムを組み込んでいるため、コンピュータがなくても、高精度なキャリブレーションが行えます。

  • フロントセンサのキャリブレーション
    フロントセンサに経時変化が発生した場合に、外部センサにより補正することが可能です。
    ■対応センサ:X-rite「i1 Display2」
  • コピーキャリブレーション機能
    マルチディスプレイ用途で効果を発揮する、コピーキャリブレーション機能※を搭載。外部センサで得られた他のディスプレイの測定値(白色点・輝度)をコピー(複製)することができます。これによりディスプレイ間のばらつきを抑制し、表示状態を統一することが可能になります。ディスプレイ本体内にプログラムを組み込んでいるため、センサを接続するだけでスムーズに作業が完了します。
    ■対応センサ:X-rite「i1 Display2」
  • *※特許出願中
  • セルフキャリブレーション機能
    ディスプレイ本体内に高精度なキャリブレーションプログラムを組み込んでおり、外部センサを接続するだけで、ガンマ特性、白色点、輝度を補正できます。

    ■対応センサ:X-rite「i1 Display2」

外部センサ対応

ディスプレイ単体での目視確認

ディスプレイ単体での目視確認

ディスプレイ単体でJESRAX-0093で求められる目視検査に準拠した表示が可能です。

冷却ファンによる長寿命化

冷却ファンを内蔵することにより、ディスプレイ内部の温度を均一に保ち信頼性を確保しています。

自己診断機能搭載

内蔵カラーセンサ、温度センサ、ファン、電源などに異常を検出したときにOSDやDDC/CI経由でGammaCompMDへ警告を出すことが可能です。

データ管理用ソフトウェア「GammaComp® MD QA」対応

GammaComp® MD QA

診断画像データを時間が経過しても同じ画像品質でディスプレイに表示させる為に、定期的な表示品位確認(不変性試験:表示品質が変わっていないかの確認試験)を行う際の便利な多機能データ管理用ソフトウェア「GammaComp® MD QA」に対応しています。ガンマ特性や輝度などのキャリブレーションの実施および、その履歴管理なども簡単に行えます。

消費電力を低減し、ディスプレイを長寿命化させるPower Save Management Softwareに対応

パソコンのスクリーンセーバー機能が作動した時に、医用画像表示用ディスプレイのバックライトを消灯し、スクリーンセーバーから復帰した際に、バックライトを点灯させる、省電力管理ソフトウェアに対応。ディスプレイの消費電力を低減することができます。 同様に特定のアプリケーションに連動してバックライトの点灯・消灯を制御することもできます。
例えば、ディスプレイの3面構成(電子カルテ表示用1面、医用画像表示用2面)で、本ソフトウェアを、画像ビューワと連動するように設定した場合、電子カルテ用ソフトのみ起動した際は、医用画像表示用ディスプレイのバックライトは消灯、画像ビュ-ワの起動でバックライトを点灯し、医用画像を表示することができます。消費電力を低減するだけでなくバックライトの長寿命化と、表示品質の維持にも有効です。

パワーマネジメント機能(スクリーンセイバー連動)

パワーマネジメント機能(アプリケーション連動)

オプション

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