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MultiSync LCD-V323-N2

機能

耐久性

長時間連続運転

長時間連続運転

独自技術により、高い耐久性を実現。厳しい環境下でも安定動作し、長時間連続運転※が可能。
※LCD-V323は20時間推奨です。

残像防止 強化・液晶パネル

残像防止強化・液晶パネル採用

厳しい環境下での連続運転に対応するため、残像に強い液晶パネルを採用しています。 

[注]同一画像を長時間表示し続けると残像現象が起こる場合があります。残像は使用条件により異なります。

冷却ファン

冷却ファンを搭載し、液晶パネルの負担を軽減

使用状況や設置場所に応じて、冷却ファンを動作させることにより、長時間使用時に液晶パネルを冷却して、負担を軽減します。

ファン回転 速度制御

冷却ファンの回転速度を制御

設定温度を超えたときのファンの回る速度を2種類から選択できます。使用状況や使用環境に応じて、ファンの騒音に配慮した設定が可能です。

対温度強化部品採用

対温度強化部品採用

電解コンデンサや電源回路等に対温度部品を使用。高温環境での使用でも安定稼働を実現します。

電源電圧の変動に対応

電源電圧の変動に対応

電源電圧の変動に対し、誤動作やハングアップ等の影響を最小限に抑えることができます。

スクリーンセーバー

液晶パネルの負担を軽減する「スクリーンセーバー機能」

長時間ディスプレイを使用した際に、独自の「スクリーンセーバー機能」を使用することで液晶パネルへの負担を軽減します。使用状況や場所に応じて最適な設定を選択できます。

  • 残像になりにくいガンマ値の選択
  • 上下左右に画面を微調節するモーション機能
  • 最大輝度を下げるブライトネスの調節

パワーオンディレイ

「パワーオンディレイ機能」で電源への負荷を軽減

複数ディスプレイ使用時、自動的に1台ごとのタイミングをずらしながら電源を入れることで(0~50秒の範囲で設定可能)、電源を一斉投入した際に発生する過電流を防ぎます。

管理・制御

LANコントロール

LANコントロール

ディスプレイをネットワーク接続すると、コンピューターからネットワークを経由して、ディスプレイを制御※することができます。

※別途コントロールソフト(PC Control Utility PD1)が必要です。弊社ホームページから無償でダウンロードすることができます。
PC Control Utility PD1 ダウンロード

RS-232C制御

RS-232C制御

RS-232Cにより、ホストコンピューターからディスプレイの設定変更や遠隔診断が可能。

RS-232Cマルチ接続

RS-232Cマルチ接続

RS-232Cにより、複数台のディスプレイへのマルチ接続を行えます。各ディスプレイごとの設定変更や遠隔診断なども、1台のホストコンピューターから操作可能。

設定値コピー

設定値コピー

現在制御中のディスプレイの設定値をRS-232Cでマルチ接続(数珠繋ぎ)した他のディスプレイにコピーできます。コピーする項目は設定画面で選ぶことができます。全信号入力を選ぶと、全ての入力端子に対する設定値がコピーできます。

※本機能を使用するときは、外部制御でコントロールをRS-232Cにしてください。
※設定コピー可能台数は約5台までです。

SNMP

ネットワーク管理プロトコル「SNMP」に対応

ネットワークを管理するプロトコル(SNMP※)を利用し、1台のホストコンピュータからネットワーク経由でディスプレイの操作や設定変更ができます。

※Simple Network Management Protocol

自己診断機能

障害をすばやく発見できる「自己診断機能」

1台でも複数台接続時でも、故障箇所の検出/切り分けを行い、迅速な復旧対応をとることができます。(RS-232C制御時、またはLAN制御時に有効です)

  • バックライトの点灯状況
  • 電源の監視
  • 本体内部の温度上昇

リモート入出力制御

リモート入出力コネクタで簡単制御

ステレオミニプラグケーブルを使用してディスプレイを接続すると、1台のリモコンで、接続している全ての液晶ディスプレイを制御できます。

セキュリティ

セキュリティロック

セキュリティロック

ディスプレイを利用する際にパスワードをかけて、利用者を制限する機能です。

ケンジントンロック

ケンジントンロック

盗難防止用のキー(Kensington社製)を取り付けられます。

リモコンロック

リモコンロック

リモコンからの操作を無効にする機能です。

本体コントロールロック

本体コントロールロック

ボタンをさわっても調節した画面が変わらないよう操作ボタンをロックする機能です。

入力・拡張

HDCP対応 DVI-D端子

HDCP(High-band width Digital Content Protection)対応「DVI-D」入力端子を装備

HDCP(DVDビデオ信号の暗号化方式)に対応した「DVI-D」端子を標準装備。DVDからの信号を忠実に表示することで、DVDビデオの映像をよりリアルに表示※します。

※ HDCP対応のDVI-D出力端子を持つDVDプレーヤが必要です。

HDMI入力端子

高品位なデジタル信号を劣化なく受信、「HDMI」入力端子

デジタル映像・音声信号をありのままのクオリティで受信できる、HDMI入力端子。
信号は変換・圧縮なしでダイレクトに伝送されるため劣化がなく、さらにケーブル1本で映像・音声・制御信号を受信できるため、シンプルな配線と容易なセットアップを可能にします。

DisplayPort入力端子

次世代のPC接続用インターフェース「DisplayPort」入力端子

最大10.8Gbpsの高速信号伝送と高解像度表示をサポートする、PC接続用インターフェース規格。映像・音声信号をケーブル1本でスマートに受信でき、展示会・イベントなどに有効な約15mの長距離信号伝送にも対応しています。

OPS規格準拠オプションスロット

OPS※規格準拠オプションスロット

オプションスロットに内蔵型ディスプレイコントローラを装着すれば、ディスプレイの機能拡張も容易に実現。PCを使わない省スペースなサイネージ運用などに活かせます。次世代デジタルサイネージ機器として期待されるOPS※規格にも準拠しています。

※ OPS(OpenPluggable仕様)は、Intel社が2010年10月に発表した、デジタルサイネージ向けのコントロールモジュールとスロットのオープン規格。

ステレオスピーカ内蔵

音声入りコンテンツの再生に便利な、「ステレオスピーカ」内蔵

デジタルコンテンツに含まれる音声を、クリアに再生できる高音質ステレオスピーカを内蔵。外付けスピーカシステムを追加・設置することなく、ナレーションやBGM、エフェクト音などによる、効果的なサイネージ演出が図れます。

DVI-Dデイジーチェーン

マルチ表示を容易にする、DVI-Dデイジーチェーン

DVI-Dケーブルを使用したデジタル信号によるデイジーチェーン接続に対応。タイルマトリックス機能と合わせて、同一信号によるマルチスクリーンを容易に構築することが可能です。

表示機能

外光センサモード

外光センサモード

内蔵された外光センサが周囲の明るさを検知して、明るさに合わせて設定した輝度に自動的に調整します。周囲が明るい時、および暗い時のそれぞれの輝度を設定することにより、お使いの環境に適した輝度に自動的に調整されます。

スケジューリング機能

電源ON/OFFを自動管理する「スケジューリング機能」を装備

全モデルに電源ON/OFFを自動管理する「スケジューリング機能」を標準装備。「毎日」「各曜日」「毎週」の中から選択し、簡単な入力操作でON/OFF設定ができます(最大7個)。

ズームモード

アスペクト比の異なる映像にも、自然かつ柔軟に対応するズームモード

ズームモードにより、アスペクト比4:3の入力信号を16:9に伸張表示できます。中央部と外側で伸張比率を変え、より自然で見やすいワイド表示を行う「ダイナミック」機能も搭載。また、入力信号に対して対角比率での伸張だけでなく、水平方向のみや垂直方向のみへの伸張など、フレキシブルな調節が可能です。

多彩な設置・取り付け

多彩な設置・取り付けが可能

設置スペースや表示目的に応じて、多彩な設置方法が可能です。スタンドを使用した自立設置をはじめ、VESA規格準拠の取り付け金具を使用した横置き、縦置きの壁掛け設置や天井吊りの用途にも応えます。

デュアルピクチャー機能

親子(2画面)表示ができる「デュアルピクチャー機能」を搭載

メイン(親)画面中に子画面を表示する「P i P(ピクチャー・イン・ピクチャー)」、 サイドに子画面を表示する「PoP(ピクチャー・アウト・ピクチャー)」、画面を2分割して個々に表示する「Side by Side(サイド・バイ・サイド)」といった多様な親子(2画面)表示機能を搭載。用途・目的に応じて、最適な表示形式が選択できます。

テキストティッカー機能

テロップを画面に流せる「テキストティッカー機能」

PCのアプリケーションで作成したテキストを、画面上にスーパーインポーズする機能です。テロップ表示は、水平、垂直、サイズ(テキストティッカーの幅)、透過率が調節でき、さまざまな用途、目的に応じて最適な表示が可能です。

モニタID設定

多彩な画面表示が可能

各ディスプレイにID番号を付けることができ、システム構成で多彩な画面表示が可能です。

モニタIDグループ設定

多彩な画面パターン表示が可能

各ディスプレイにID番号を付けることができ(モニタID)、グループ化する(グループID:A~Jを指定)ことにより、システム構成で多彩な画面パターン表示が可能です。

タイルマトリクス・タイルコンプ

マルチスクリーン表示時に、スムーズに画像をつなげる「タイルマトリクス機能」

「タイルマトリクス機能」によりマルチスクリーン表示に対応し最大縦10×横10=100枚までの設置を可能にしました。さらに「TILE COMP機能」により、ベゼルが邪魔をしてつながりにくい映像部分を調節し、スムーズな画面表示を行います。

入力信号自動検知

入力信号を自動検知

システム構成に合わせた、4種類の入力信号自動検知モードを搭載。映像出力機器を切り替えた際の、入力切り替え作業を、大幅に軽減することができます。

■FIRST DETECT
最初に入力された映像信号を検知して表示します。この映像信号がなくなった場合、他の入力信号を自動検知して表示します。(DVI、VGA、RGB/HVのみ対応)
■LAST DETECT
最後に入力された映像信号を検知して表示します。その後、別の映像信号が新たに入力された場合は自動検知して表示を切り換えます。(DVI、VGA、RGB/HVのみ対応)
■VIDEO DETECT
DVD/HD、VIDEOに信号が入力された場合、RGB1・2・3に入力があっても、自動でDVD/HD、VIDEOに切り換え表示。
■CUSTOM DETECT
入力信号を選択するときの優先順位を任意に設定できます。

高速入力切替

高速入力切替

ディスプレイへ複数の映像信号を入力している際、表示される入力信号の切り替える速さを、「通常」「高速」「スーパー」の3種類から用途に合わせた最適なモードの選択が可能です。「スーパー」モードでは切替時の黒いミュート画面も視認できないレベルになります。

CO2削減量表示

CO₂削減量表示

輝度設定を下げることによって削減された消費電力をCO₂※排出量(kg)に換算して積算表示します。また、最大消費電力に対する現在の消費電力の割合を表示します。

■カーボンメータ
(二酸化炭素低減量積算表示)
■カーボンフットプリント
(消費電力割合表示)

※CO₂削減量はOECD(経済協力開発機構)2008年Editionの CO₂-電力量換算値に基づいて算出しています。

画像調整機能

ナチュラルカラーマトリクス機能

「ナチュラルカラーマトリクス機能」により、自然な色再現を実現

色変換システム「ナチュラルカラーマトリクス機能」により、光の3原色(R・G・B)と、色の3原色(Y・M・C)の6軸+彩度(S)を独立して調節できます。自然で伸びやかな色彩を再現します。

色温度設定

自然な色合いで映せる色温度設定

色温度を、2600Kから10000Kまでの幅広い範囲で設定が可能。特にニュース番組などでキャスターの後方にディスプレイを設置して撮影する際、ディスプレイを自然な色合いで映すことができる等、これまで面倒だったカラー調節の必要がなくなります。

簡易DICOMモード

医用画像を表示する簡易DICOMモード

医用画像の階調特性(DICOM 規格に近似)をプリセット。DICOM形式で保存されている医用画像を表示でき、病院内での会議などに使用できます。

※表示画像の診断にはご使用いただけません。

マルチ画面の色合わせ

マルチ画面の色合わせ

経年変化によってそれぞれのディスプレイごとに色違いが発生した場合にも、専用のキャリブレーションソフトウェア(無償提供)※1とオプションのキャリブレーションセンサまたは、市販のカラーセンサ※2(当社推奨品)を使用することで、容易に色合わせを行うことができます。

※1 NEC Display Wall Calibrator(入手については弊社営業担当までご相談ください。)
※2 サポート対象カラーセンサについてはこちらをご覧ください。

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