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MultiSync® LCD-UN551VS

機能

耐久性

24時間連続使用

独自技術による、高い耐久性。厳しい環境下でも安定動作し、24時間連続使用が可能。

残像防止 強化・液晶パネル採用

残像防止 強化・液晶パネル

厳しい環境下での連続使用に対応するため、残像に強い液晶パネルを採用しています。 

[注]同一画像を長時間表示し続けると残像現象が起こる場合があります。残像は使用条件により異なります。

輻射熱対応

バックライトからの輻射熱を抑え、液晶の長寿命化を図っています。

冷却ファンを搭載し、液晶パネルの負担を軽減

冷却ファン

使用状況や設置場所に応じて、冷却ファンを動作させることにより、長時間使用時に液晶パネルを冷却して、負担を軽減します。

冷却ファンの回転速度を制御

ファン回転 速度制御

設定温度を超えたときのファンの回る速度を2種類から選択できます。使用状況や使用環境に応じて、ファンの騒音に配慮した設定が可能です。

対温度強化部品採用

電解コンデンサや電源回路等に対温度部品を使用。高温環境での使用でも安定稼働します。

電源電圧の変動に対応

電源電圧の変動に対し、誤動作やハングアップ等の影響を最小限に抑えることができます。

液晶パネルの負担を軽減する「スクリーンセーバー機能」

スクリーンセーバー

長時間ディスプレイを使用した際に、独自の「スクリーンセーバー機能」を使用することで液晶パネルへの負担を軽減します。使用状況や場所に応じて設定を選択できます。

  • 残像になりにくいガンマ値の選択
  • 上下左右に画面を微調節するモーション機能
  • 最大輝度を下げるブライトネスの調節

「パワーオンディレイ機能」で電源への負荷を軽減

パワーオンディレイ

複数ディスプレイ使用時、自動的に1台ごとのタイミングをずらしながら電源を入れることで(0~50秒の範囲で設定可能)、電源を一斉投入した際に発生する過電流を防ぎます。

管理・制御

LANコントロール

ディスプレイをネットワーク接続すると、コンピューターからネットワークを経由して、ディスプレイを制御することができます。

※別途コントロールソフト(NaViSet Administrator 2)が必要です。弊社ホームページから無償でダウンロードすることができます。
NaViSet Administrator 2 ダウンロード

RS-232C制御

RS-232Cにより、ホストコンピュータからディスプレイの設定変更や遠隔診断が可能です。

RS-232Cマルチ接続※

RS-232C、リモート入力、LANの端子を使用してマルチ接続ができます。RS-232C、リモート入力、LANで入力されている情報をLANケーブルを使用して複数のディスプレイに送ることができるので、各ディスプレイごとの設定変更や遠隔診断なども、1台のホストコンピュータから操作可能です。

※2台目以降はLANでの接続になります。

設定値コピー

現在制御中のディスプレイの設定値をRS-232Cでマルチ接続(数珠繋ぎ)した他のディスプレイにコピーできます。コピーする項目は設定画面で選ぶことができます。全信号入力を選ぶと、全ての入力端子に対する設定値がコピーできます。

※本機能を使用するときは、外部制御でコントロールをRS-232Cにしてください。
※設定コピー可能台数は約5台までです。

ネットワーク管理プロトコル「SNMP」に対応

ネットワークを管理するプロトコル(SNMP)を利用し、1台のホストコンピュータからネットワーク経由でディスプレイの操作や設定変更ができます。

※Simple Network Management Protocol

障害をすばやく発見できる「自己診断機能」

自己診断機能

1台でも複数台接続時でも、故障箇所の検出/切り分けを行い、迅速な復旧対応をとることができます。(RS-232C制御時、またはLAN制御時に有効です)

  • バックライトの点灯状況
  • 電源の監視
  • 本体内部の温度上昇

リモート入出力コネクタによる制御

ステレオミニプラグケーブルを使用してディスプレイを接続すると、1台のリモコンで、接続している全ての液晶ディスプレイを制御できます。

※オプションの人感センサ内蔵リモートコントロールキット(KT-RC2)が必要です。

セキュリティ

セキュリティロック

ディスプレイを利用する際にパスワードをかけて、利用者を制限する機能です。

ケンジントンロック

盗難防止用のキー(Kensington社製)を取り付けられます。

リモコンロック

リモコンからの操作を無効にする機能です。

本体コントロールロック

ボタンをさわっても調節した画面が変わらないよう操作ボタンをロックする機能です。

入力・拡張

HDCP(High-band width Digital Content Protection)対応入力端子を装備

HDCPに対応した「DVI-D」端子はもちろん、高品位なデジタル信号を劣化なく受信できる「HDMI®」端子、次世代のPC接続用インターフェース「DisplayPort」端子も装備しています。

※デジタルビデオ信号の暗号化方式。

オプション用スロット(OPS規格準拠)

オプションスロットに内蔵型ディスプレイコントローラを装着すれば、ディスプレイの機能拡張ができ、PCを使わない省スペースなサイネージ運用などにも活かせます。

DisplayPortデイジーチェーンによるマルチ表示に対応

DisplayPortケーブルを使用したデジタル信号によるデイジーチェーン接続が可能。タイルマトリックス機能と合わせて、同一信号によるマルチスクリーンを構築することができます。

プロフェッショナルデイジーチェーン機能

全ての映像信号は、DisplayPortケーブル1本で、制御信号もLANケーブル1本で出力が可能。わずか2本のケーブルで映像と制御のデイジーチェーンを構築できます。使用ケーブルの数を削減し、設置コストを抑えることができます。

表示機能

外光センサモード

内蔵された外光センサが周囲の明るさを検知して、明るさに合わせて設定した輝度に自動的に調節します。周囲が明るい時、および暗い時のそれぞれの輝度を設定することにより、お使いの環境に適した輝度に自動的に調節されます。

※オプションの人感センサ内蔵リモートコントロールキット(KT-RC2)が必要です。

人感センサ対応

人の動きを感知して画面や音声を自動でON/OFF。不要な電力の削減にも貢献します。カスタム設定では、表示コンテンツの切り替えや画面の輝度、音量の調節など細かな設定が可能です。

※オプションの人感センサ内蔵リモートコントロールキット(KT-RC2)が必要です。

電源ON/OFFを自動管理する「スケジューリング機能」を装備

全モデルに電源ON/OFFを自動管理する「スケジューリング機能」を標準装備。「毎日」「各曜日」「毎週」の中から選択し、入力操作でON/OFF設定ができます(最大7個)。

アスペクト比の異なる映像にも、自然かつ柔軟に対応するズームモード

ズームモードにより、アスペクト比4:3の入力信号を16:9に伸張表示できます。中央部と外側で伸張比率を変え、より自然で見やすいワイド表示を行う「ダイナミック」機能も搭載。また、入力信号に対して対角比率での伸張だけでなく、水平方向のみや垂直方向のみへの伸張など、フレキシブルな調節が可能です。

様々な設置・取り付けが可能

設置スペースや表示目的に応じて、設置方法が選択可能です。スタンドを使用した自立設置をはじめ、VESA規格準拠の取り付け金具を使用した横置き、縦置きの壁掛け設置の用途にも応えます。

親子(2画面)表示ができる「デュアルピクチャー機能」を搭載

メイン(親)画面中に子画面を表示する「PiP(ピクチャー・イン・ピクチャー)」、サイドに子画面を表示する「PoP(ピクチャー・アウト・ピクチャー)」、画面を2分割して個々に表示する「Picture by Picture(ピクチャー・バイ・ピクチャー)」といった親子(2画面)表示機能を搭載。用途・目的に応じて、表示形式が選択できます。

テロップを画面に流せる「テキストティッカー機能」

PCのアプリケーションで作成したテキストを、画面上にスーパーインポーズする機能です。テロップ表示は、水平、垂直、サイズ(テキストティッカーの幅)、透過率が調節でき、さまざまな用途、目的に応じて表示が可能です。

様々な画面パターン表示が可能

各ディスプレイにID番号を付けることができ(モニタID)、グループ化する(グループID:A~Jを指定)ことにより、システム構成で様々な画面パターン表示が可能です。

マルチスクリーン表示時に、スムーズに画像をつなげる「TILE MATRIX機能」

「TILE MATRIX機能」によりマルチスクリーン表示に対応し最大縦10×横10=100枚までの設置を可能にしました。さらに「TILE COMP機能」により、ベゼルが邪魔をしてつながりにくい映像部分を調節し、スムーズな画面表示を行います。

輝度を2段階で自動的に調節するAMBIENTモード

内蔵センサが周囲の明るさを検知して、明るさに合わせて設定した輝度に自動的に調節します。周囲が明るい時と暗い時の2段階に設定できるので、昼や夜など明るさが異なる場合でも見やすい表示が可能です。また、環境に合わせて輝度を保つことで無駄な消費電力の削減にも貢献します。

※オプションの人感センサ内蔵リモートコントロールキット(KT-RC2)が必要です。

入力信号を自動検知

システム構成に合わせた、4種類の入力信号自動検知モードを搭載。映像出力機器を切り替えた際の、入力切り替え作業を減らすことができます。

■FIRST DETECT
最初に入力された映像信号を検知して表示します。この映像信号がなくなった場合、他の入力信号を自動検知して表示します。(DVI、VGA、RGB/HVのみ対応)
■LAST DETECT
最後に入力された映像信号を検知して表示します。その後、別の映像信号が新たに入力された場合は自動検知して表示を切り換えます。(DVI、VGA、RGB/HVのみ対応)
■VIDEO DETECT
DVD/HD、VIDEOに信号が入力された場合、RGB1・2・3に入力があっても、自動でDVD/HD、VIDEOに切り換え表示。
■CUSTOM DETECT
入力信号を選択するときの優先順位を任意に設定できます。

CO₂削減量表示

輝度設定を下げることによって削減された消費電力をCO₂排出量(kg)に換算して積算表示します。また、最大消費電力に対する現在の消費電力の割合を表示します。

■カーボンメータ
(二酸化炭素低減量積算表示)
■カーボンフットプリント
(消費電力割合表示)

※CO₂削減量はOECD(経済協力開発機構)2008年Editionの CO₂-電力量換算値に基づいて算出しています。

画像調節機能

「ナチュラルカラーマトリクス機能」による、自然な色再現

色変換システム「ナチュラルカラーマトリクス機能」により、光の3原色(R・G・B)と、色の3原色(Y・M・C)の6軸+彩度(S)を独立して調節できます。自然で伸びやかな色彩を再現します。

自然な色合いで映せる色温度設定

色温度を、2600Kから10000Kまでの幅広い範囲で設定が可能。特にニュース番組などでキャスターの後方にディスプレイを設置して撮影する際、ディスプレイを自然な色合いで映すことができる等、これまで面倒だったカラー調節の必要がなくなります。

医用画像に適した階調特性で表示する簡易DICOMモード

医用画像の階調特性(DICOM 規格に近似)をプリセット。医用画像に適した階調特性で表示でき、病院内での会議などに使用できます。

※表示画像の診断にはご使用いただけません。

マルチ画面の色合わせ

経年変化によってそれぞれのディスプレイごとに色違いが発生した場合にも、専用のキャリブレーションソフトウェア「NEC Display Wall Calibrator※1」とオプションのキャリブレーションセンサ LCD-MDSVSENSOR®3を使用することで、色合わせを行うことができます。

※1 無償提供。弊社営業担当までご相談ください。

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