ページの先頭です。
サイト内の現在位置を表示しています。
  1. ホーム
  2. 製品
  3. NECの映像デバイス MultiSync & ViewLight
  4. ディスプレイ
  5. デジタルサイネージ向けパブリックディスプレイ
  6. メディアプレーヤ内蔵型スリムモデル [Cシリーズ]
  7. LCD-C551/ LCD-C501/ LCD-C431
ここから本文です。

MultiSync LCD-C551/ LCD-C501/ LCD-C431

機能

耐久性

24時間連続使用

独自技術による、高い耐久性。厳しい環境下でも安定動作し、24時間連続使用が可能。

残像防止 強化・液晶パネル採用

厳しい環境下での連続使用に対応するため、残像に強い液晶パネルを採用しています。 

[注]同一画像を長時間表示し続けると残像現象が起こる場合があります。残像は使用条件により異なります。

電源電圧の変動に対応

電源電圧の変動に対し、誤動作やハングアップ等の影響を最小限に抑えることができます。

液晶パネルの負担を軽減する「スクリーンセーバー機能」

長時間ディスプレイを使用した際に、独自の「スクリーンセーバー機能」を使用することで液晶パネルへの負担を軽減します。使用状況や場所に応じて設定を選択できます。

  • 上下左右に画面を微調節するモーション機能
  • 最大輝度を下げるブライトネスの調節

「パワーオンディレイ機能」で電源への負荷を軽減

複数ディスプレイ使用時、自動的に1台ごとのタイミングをずらしながら電源を入れることで(0~50秒の範囲で設定可能)、電源を一斉投入した際に発生する過電流を防ぎます。

管理・制御

LANコントロール

ディスプレイをネットワーク接続すると、コンピューターからネットワークを経由して、ディスプレイを制御することができます。

※別途コントロールソフト(NaViSet Administrator 2)が必要です。弊社ホームページから無償でダウンロードすることができます。
NaViSet Administrator 2 ダウンロード

RS-232C制御

RS-232Cにより、ホストコンピューターからディスプレイの設定変更や遠隔診断が可能。

ネットワーク管理プロトコル「SNMP」に対応

ネットワークを管理するプロトコル(SNMP)を利用し、1台のホストコンピュータからネットワーク経由でディスプレイの操作や設定変更ができます。

※Simple Network Management Protocol

障害をすばやく発見できる「自己診断機能」

1台でも複数台接続時でも、故障箇所の検出/切り分けを行い、迅速な復旧対応をとることができます。(RS-232C制御時、またはLAN制御時に有効です)

  • 電源の監視
  • 本体内部の温度上昇

LANによる電源ON/OFF制御機能

ネットワークによるリモートコントロールで、電源OFF状態からディスプレイの電源を入れることができます。

さまざまな制御コマンドに対応

標準制御コマンドやSNMPはもちろん、AMX Discovery、 PJLink、Crestron RoomView といった一般的な制御コマンドにも対応しています。 ディスプレイとプロジェクター等の一括制御が可能で、さまざまな映像演出が行えます。

セキュリティ

セキュリティロック

ディスプレイを利用する際にパスワードをかけて、利用者を制限する機能です。

ケンジントンロック

盗難防止用のキー(Kensington社製)を取り付けられます。

リモコンロック

リモコンからの操作を無効にする機能です。

本体コントロールロック

ボタンをさわっても調節した画面が変わらないよう操作ボタンをロックする機能です。

入力・拡張

HDCP(High-band width Digital Content Protection)対応入力端子を装備

HDCPに対応した高品位なデジタル信号を劣化なく受信できる「HDMI®」端子、PC接続用インターフェース「DisplayPort」端子も装備しています。

※デジタルビデオ信号の暗号化方式。

高品位なデジタル信号を劣化なく受信、「HDMI®」入力端子

HDMI入力端子

デジタル映像・音声信号をありのままのクオリティで受信できる、HDMI入力端子。
信号は変換・圧縮なしでダイレクトに伝送されるため劣化しにくく、さらにケーブル1本で映像・音声・制御信号を受信できるため、シンプルな配線とセットアップを可能にします。

PC接続用インターフェース「DisplayPort」入力端子

DisplayPort入力端子

最大10.8Gbpsの高速信号伝送と高解像度表示をサポートする、PC接続用インターフェース規格DisplayPort。映像・音声信号をケーブル1本でスマートに受信でき、展示会・イベントなどに有効な約15mの長距離信号伝送にも対応しています。

最大2Aまで電流供給可能なUSBポートを装備

DC電源供給USBポート

最大2Aまで電流供給可能なUSBポートにより、ワイヤレスプレゼンテーションツール MultiPresenter® Stickなどにも電源を供給することができるため、付属のACアダプタを使用せずに、スマートな拡張が可能です。
※ 最大電流に対応したDC電源供給用の市販のUSBケーブルが別途必要です。

音声入りコンテンツを再生できる「ステレオスピーカ」内蔵

デジタルコンテンツに含まれる音声を、クリアに再生できる高音質ステレオスピーカを内蔵。外付けスピーカシステムを追加・設置することなく、ナレーションやBGM、エフェクト音などによる、効果的なサイネージ演出が図れます。

映像機器との連携操作を可能にするHDMIのCEC機能に対応

HDMI CEC機能

添付のリモコンを使用し、HDMI端子に接続したHDMI CEC※1対応機器※2の基本操作が可能。BD/DVDプレーヤなどの再生操作に連動したディスプレイ起動や、連携操作も行えます。

  • ※1 CEC(Consumer Electronics Control)=HDMI機器間の制御機能およびその規格です。
  • ※2 一部のCEC映像機器には、未対応の場合があります。

USBメモリに保存した動画の再生、 静止画のスライドショー表示

USBメディアプレーヤ機能

動画や画像データを保存したUSBメモリをディスプレイに接続すれば、パソコンレスで動画再生、画像表示が可能。待合室などでの案内表示やBGV表示にも活用できます。スライドショー形式での画像表示や、「お気に入り」に登録した画像のみを表示することも可能です。
*対応形式は内蔵メディアプレーヤで表示/再生可能なファイルをご覧ください。

表示機能

外光センサモード

内蔵された外光センサが周囲の明るさを検知して、明るさに合わせて設定した輝度に自動的に調節します。周囲が明るい時、および暗い時のそれぞれの輝度を設定することにより、お使いの環境に適した輝度に自動的に調節されます。

動画・静止画・テロップを 組み合わせて情報発信

メディアプレーヤ機能

市販のUSBストレージデバイスやmicroSDメモリーカードに保存した画像や動画を再生・表示ができるメディアプレーヤ機能を内蔵※1。「スライドショー表示」や、電源ON時に自動再生する「オートプレイ表示」※2に加え、オーサリングソフトウェアで作成したコンテンツの再生も可能です。

  • ※1:認識できるUSBストレージデバイスは1つです。市販されているすべてのUSBストレージデバイスやmicroSDメモリーカードの動作を保証するものではありません。
  • ※2:メディアプレーヤ入力選択時。
  • *対応形式は内蔵メディアプレーヤで表示/再生可能なファイルをご覧ください。

電源ON/OFFを自動管理する「スケジューリング機能」を装備

電源ON/OFFを自動管理する「スケジューリング機能」を標準装備。「毎日」「各曜日」「毎週」などの中から選択し、ON/OFF設定ができます。

アスペクト比の異なる映像にも、自然かつ柔軟に対応するズームモード

ズームモードにより、アスペクト比4:3の入力信号を16:9に伸張表示できます。また、入力信号に対して対角比率での伸張だけでなく、水平方向のみや垂直方向のみへの伸張など、フレキシブルな調節が可能です。

さまざまな設置・取り付けが可能

設置スペースや表示目的に応じて設置方法が選択可能です。スタンドを使用した自立設置をはじめ、VESA規格準拠の取り付け金具を使用した横置き、縦置きの壁掛け設置の用途にも応えます。

ポイントズーム機能

大きく見せたい場所をリモコンでポイント指定。ボタン操作で最大10倍まで拡大できます。

さまざまな画面パターン表示が可能

各ディスプレイにID番号を付けることができ(モニタID)、グループ化する (グループID:A~Jを指定)ことにより、システム構成でさまざまな画面パターン表示が可能です。

マルチスクリーン表示時に、スムーズに画像をつなげる「TILE MATRIX機能」

「TILE MATRIX機能」によりマルチスクリーン表示に対応し最大縦10×横10=100枚までの設置を可能にしました。さらに「TILE COMP機能」により、ベゼルが邪魔をしてつながりにくい映像部分を調節し、スムーズな画面表示を行います。

入力信号を自動検知

システム構成に合わせた、4種類の入力信号自動検知モードを搭載。映像出力機器を切り替えた際の、入力切り替え作業を減らすことができます。

■FIRST DETECT
最初に入力された映像信号を検知して表示します。この映像信号がなくなった場合、他の入力信号を自動検知して表示します。
■CUSTOM DETECT
入力信号を選択するときの優先順位を任意に設定できます。
※ 入力端子の組み合わせに制限があります。

CO₂削減量表示

輝度設定を下げることによって削減された消費電力をCO₂排出量(kg)に換算して積算表示します。また、最大消費電力に対する現在の消費電力の割合を表示します。

■カーボンメータ
(二酸化炭素低減量積算表示)
■カーボンフットプリント
(消費電力割合表示)

※CO₂削減量はOECD(経済協力開発機構)2008年Editionの CO₂-電力量換算値に基づいて算出しています。

画像調節機能

「ナチュラルカラーマトリクス機能」による、自然な色再現

色変換システム「ナチュラルカラーマトリクス機能」により、光の3原色(R・G・B)と、色の3原色(Y・M・C)の6軸を独立して調節できます。自然で伸びやかな色彩を再現します。

自然な色合いで映せる色温度設定

色温度を、2600Kから10000Kまでの幅広い範囲で設定が可能。特にニュース番組などで キャスターの後方にディスプレイを設置して撮影する際、ディスプレイを自然な色合いで映すことができる等、これまで面倒だったカラー調節の必要がなくなります。

ページの先頭へ戻る