試験項目一覧

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※全ての試験項目を表示しているわけではありません。これらの試験は無破損・無故障を保証するものではありません。

※機種により実施する試験内容が違います。

堅牢性

耐久性

環境適応性

堅牢性

Case01_1

満員電車で鞄に入れて持ち運んだ場合を想定し、 天面全体に1470N(150kgf)の加圧を実施。圧迫されても、装置に損傷がないことを確認します。
※機種により実施する試験内容が異なります。

Case01_2

天面部に手や肘をつく場合、手や物がぶつかって押される場合などを想定し、天面に直径30mmの円 を245N(25kgf)で加圧。パームレスト部に手をついて立ち上がる場合など、日常の使用で発生する荷重によって、不具合を起こさないかチェックします。
※機種により実施する試験内容が異なります。

Case01_3

電車や車での使用を想定し、パソコンの6面それぞれに対して、連続して振動を加えます。電源ON/OFFの状態で検査を行い、問題なく動作することをチェックします。

Case01_4

鞄に入れて持ち運んだ場合の衝撃を想定して検査を行います。パソコンの6面それぞれに対し連 続的に衝撃を与えても、損傷がないことを確認します。

Case01_5

筐体が軽量のため、お客様がLCD側の角を持つことを想定した検査を行います。LCDパネルにキーボード部分の重量よりも高い負荷をかけ、過度のひねりが加わってもLCDに損傷がなく、正常に動作することを確認します。

Case02_1

防滴構造のノートPCのキーボード面に水がかかっても、防水シートが本体内部への水滴の浸入を遅らせ、本体裏の排水用の穴から水滴を排出することで、安全にシステムをシャットダウンする時間が確保できることを確認します。
※PC内部への防水を保証するものではありません。水をこぼした場合は、点検と修理(有償)が必要となります。

Case02_2

机の上から落とした場合を想定し、76cm落下の検査を行います。ディスプレイなどの外装に著しい破損がないこと、保存したデータに損傷がないことなどを確認します。

Case02_3

膝の上からの落下と手で持ち運ぶ際の落下を想定し、パソコンの6面と全てのコーナーの10方向からの落下検査を行います。外装に著しい破損や保存したデータに損傷がないこと、さらには火災の発生や装置内部へお客様が接触しないなど、二次災害が起こらないことを確認します。

Case02_4

輸送時の衝撃や持ち運び時に激しくぶつかるなど、内部構造に意図するような衝撃を与えても、内部のデータに損傷がないかをチェックします。

Case02_5

輸送中に不慮の落下があった場合でも、装置自体及び梱包状態に問題がないこと、添付品に傷などが付かないことを確認します。

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耐久性

Case03_1

ノートPCのLCDの開閉による耐久性の検査の他、デスクトップPCの液晶ディスプレイのチルト/スイブルの耐久性の検査を行い、長期間にわたっても問題なく使用できることを確認します。

NEW
2 in 1モデルのノートPCでも、タブレットPC形状モードチェンジでの耐久性検査を実施、長期間使用でのヒンジの耐久性をチェックします。

Case03_2

周辺機器との接続や、ノートPCを持ち運んで使用する際に行うコネクタの挿抜など、日々の利用環境を想定して耐久性をチェックします。

Case03_3

キーボードの打鍵でパームレストに手を付いてかかる荷重、満員電車内で鞄に入れたPCにかかる天面への荷重を想定して繰り返し検査し、不具合を起こさないことを確認します。

Case03_4

音量調整ボリュームスイッチや電源スイッチなどが、長期間にわたる利用でも機能異常を起こしたり損傷しないことを確認します。

Case04_1

家庭やオフィスにある埃を擬似的に再現した綿ほこりを浮遊させ、長期間使用しても問題を誘発せず通常通りに使用できることを確認します。

Case04_2

一般的な成人が立った状態でパソコンを両手で引っ張る場合など瞬間的に強力な力を加えられても、盗難防止ロックとして問題なく機能することを想定し、重量のあるオモリを使用して、5方向の引っ張り試験を行います。

Case04_3

装置の外部に電流が漏れ出すことで、お客様が感電したり引火したりすることがないことを確認します。

Case04_4

バッテリ、SDメモリーカードやPCカードなど が脱着操作をすることにより、機能異常を起こしたり損傷しないことを繰り返しの検査で確認します。

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環境適応性

Case05_1

高温、低温環境でも問題なく動作することを確認します。

Case05_2

精密機器にとって過酷な環境である高温 多湿な状況の中でも、問題なく動作することを確認します。

Case05_3

お客様が低温火傷することがないよう、キーボード、パームレスト、底面の表面温度が一定の水準以下であることを、サーモグラフィを使って確認します。検査は、特定のプログラムを起動し負荷をかけた状態で行います。

Case06_1

湿度が低い乾燥した室内などでの使用を想定し、コネクタ、ディスプレイ周り、キーボード周りなどに静電気を複数回発生させ、それでも問題なく動作することを確認します。

Case06_2

輸送中などを想定し、気温が極端に高かっ たり低かったりした状態になっても、装置に問題が発生しないことを確認します。

Case06_3

冬場に屋外から屋内に持ち込んだ場合など、急速に温度変化が発生する状況においても、 正常に動作することを確認します。

Case06_4

真冬の早朝などを想定し、低温時でも正常に電源のON/OFF操作が行えることを確認します。

※全ての試験項目を表示しているわけではありません

※これらの試験は無破損・無故障を保証するものではありません。

※機種により実施する試験内容が違います。

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