社員向け機能

個人の勤務状況の見える化

タスクやスケジュールを登録し、業務を行い状況を報告することで、業務状況の見える化ができ、上司との間で共有できます。このため、テレワークなど場所を選ばず勤務ができ、自己の現状分析を行うこともできます。

ホーム画面で時間情報を把握

ホーム画面に月単位で現在の負荷状況が掲載されているため、一目で状況を把握しやすくなっています。登録したスケジュール内容や時間情報から、負荷状況についてお知らせが表示されます。また、右上の「働き方集計」、「アプリの集計」ボタンから、個人の勤務状況が確認できます。

ホーム画面

1日の予定件数と内容や残業時間などを表示。業務後の実績を登録することにより業務の棚卸に役立ちます。

予定の登録と上司への申請

Outlookから登録している予定の取り込みができるので、入力の手間を省くことができます。
業務開始前の予定登録をした後、上司に申請し勤務を開始します。勤務中は、SkypeやPCの起動情報などのログを記録します。
  • Outlookが別途必要です。

さまざまなタスクやアプリの集計

ホーム画面から、個人のタスクおよびアプリの集計結果が表示できます。主に使用しているアプリケーションの利用時間や業務ファイルから業務の負荷状況、業務の見直しなどの指標にできます。

PC操作状況など、客観的なデータで勤務状況を見える化

本人の勤務開始/終了の登録の他、Skype for Business*1のプレゼンス(在席情報)、PCの操作状況、顔認証による本人在席情報など客観的なデータを自動で記録し勤務実績として表示します。管理者は、勤務データをCSV形式でダウンロードでき、勤怠管理システムへのデータ取り込みも可能です。

  • *1:
    「働き方見える化サービス」には含まれていません。別途ご購入の上、インストールが必要です。

業務を振り返り今後の業務計画などに活用

会議や外出、残業など何にどれだけの時間が使われているかを直感的に把握。アプリケーションやファイル名ごとに業務に掛けた時間を把握できるので業務の棚卸や時間配分の見直しに有効です。