ページの先頭です。
サイト内の現在位置を表示しています。
  1. ホーム
  2. 製品
  3. パソコン/ワークステーション/タブレット
  4. ビジネスPC(法人向け)
  5. お知らせ
  6. 消費電力量削減率 計算ロジック
ここから本文です。

消費電力量削減率 計算ロジック

消費電力量の削減率は、下記の想定、論理式にて算出した消費電力量を元にした理論値です。

想定

  • 本計算は4年前のパソコンと新製品のエコ度を「仕事量固定」の考え方で算出しています。「仕事量固定」とは、パソコンに作業させる仕事量は4年前と変化しない=固定である、という考え方です。パソコンの消費電力は高負荷状態の時と、低負荷状態の時で大きく変動します。新製品の性能は、4年前と比較し向上しているため、その分高負荷状態の時間が減り、低負荷状態の時間が増えると考えられます。本計算は、パソコンの性能を省エネ法で定める複合理論性能を用いて算出し、性能向上で変化する高負荷状態の時間を考慮し、消費電力量を計算しています。
  • 新製品では、ECOモード設定ツールや離席センサの使用により、ディスプレイOFF状態やスリープ状態などの省電力機能が有効になることを想定しています。
  • 使用状況係数はパソコンへの負荷を表す係数で、ヘビーユース:0.6~ライトユース:0.2とし、本計算ではオフィスでの使用を想定して0.5と想定しています。
  • パフォーマンス係数はパソコンの性能を表す係数で、省エネ法で定める複合理論性能を用いて計算しています。4年前のパソコンの性能を1とした場合、新製品の性能が何倍高いかを表します。
  • 1日の稼働時間を8時間と想定し、また、1日の離席時間と回数を、10分離席:4回、30分離席:1回、1時間離席:2回と想定しています。
  • Mate/Mate Jの消費電力量は、外付けのLCDディスプレイの消費電力量を含みます。LCDディスプレイは4年前の消費電力を32W、新製品を21W(ECOモード利用時16W)と想定しています。

論理式

4年前のパソコン

【パソコンの1日あたりの消費電力量】=
高負荷時消費電力×高負荷状態の時間
+低負荷時消費電力×低負荷状態の時間

【高負荷状態の時間】=
1日の稼働時間×使用状況係数

【低負荷状態の時間】=
1日の稼働時間-高負荷状態の時間

新製品

【パソコンの1日あたりの消費電力量】=
高負荷時消費電力(ECOモード利用時)×高負荷状態の時間
+ディスプレイOFF状態の消費電力×ディスプレイOFF状態の時間
+スリープ状態の消費電力×スリープ状態の時間
+低負荷時消費電力(ECOモード利用時) ×低負荷状態の時間

【高負荷状態の時間】=
1日の稼働時間×使用状況係数÷パフォーマンス係数

【ディスプレイOFF状態の時間】=
離席センサの使用により想定される時間

【スリープ状態の時間】=
ECOモード設定ツールや離席センサの使用により想定される時間

【低負荷状態の時間】=
1日の稼働時間-高負荷状態の時間-ディスプレイOFF状態の時間-スリープ状態の時間

ページの先頭へ戻る