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開発者が語る

異種データベース連携 InfoFrame DataCoordinator +
多次元高速集計 Dr.Sum EA

プロフィール

ACOS基幹データの抽出・集計・分析を簡単に、低コストで実現

「Dr.Sum EA」が特にACOSのお客様にご提供出来る付加価値とは、どのようなものがありますか。

  • 中野基幹業務システムにACOSを活用されているお客様企業でよく拝見するのは、次のようなケースです。現場部門が基幹データを活用したい場合、まず必要なデータの期間や条件をACOSのシステム管理者に伝え、データ作成の依頼をかけます。そしてCSV形式で提供されたデータをExcelやAccessで加工し、レポートとしてまとめる。そして社内に配布し、再加工する・・・というおなじみの流れです。こうした一連の流れはシステム部門に負荷がかかりますし、リアルタイムのデータ活用も困難です。そもそもACOSのお客様は、RIQSⅡやVSASのデータを切り出して加工しレポートを作成するしくみを作るために、ODBCやJDBCがそのまま通らなかったり、メーカーの文字コードの問題があったりと、これまでたいへんなご苦労をされています。しかしDr.Sum EAなら、冒頭に濱田さんからご説明のあった「InfoFrame DataCoordinator」の機能を用いて基幹データを抽出することで、既存の基幹データベースに変更を加えることなく、Dr.Sum EAのサーバ側とのデータ連携環境を簡単に実現できます。コストを低く抑えられ、開発工数もかかりません。一方、現場部門や経営者にとっても、必要な情報がいつでも入手出来るので様々な分析や判断がタイムリーに行えるようになります。

なるほど。このたびの「InfoFrame DataCoordinator」と「Dr.Sum EA」の連携強化にも、そのようなねらいがあったのですね。

  • 濱田そうです。「基幹データを抽出する側」と、「データを集計し、分析・活用する側」という互いの製品コンセプトがうまく合致して、お客様に提供できるメリットがより明確になりました。また、「Dr.Sum EA」との連携機能を搭載した「DataCoordinator」を新たに発売しています。ACOS-4上のデータを抽出して「Dr.Sum EA」サーバへ高速に配信するデータ連携が、ノンプログラミングで可能になっています。

「InfoFrame DataCoordinator」と「Dr.Sum EA」の連携イメージ

多彩なグラフ・レイアウト表現で、経営コックピットや部門ダッシュボードを実現する「Dr.Sum EA Visualizer」。集計結果のチャートから、リアルタイムなドリルダウンも実現。可視化された情報から、データの背景にある詳細の把握や、原因の分析が行える。この機能をACOSのお客様向けにノンプログラミングで提供できるツールは、ほかに存在しない。

分析したデータをレポート化し、Webを介して社内で共有できる「Dr.Sum EA Datalizer for Web」。

使い慣れたExcel上で自在に集計・分析が行える「Dr.Sum EA Datalizer for Excel」。
ドリルダウン・ドリルスルーも簡単に実現できる。

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