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開発者が語る

異種データベース連携 InfoFrame DataCoordinator +
多次元高速集計 Dr.Sum EA

プロフィール

日本企業の現場ニーズを反映した、国内シェアNo.1のBI製品

ウイングアーク テクノロジーズが開発・提供する「Dr.Sum EA」とは、どのような特長を持つビジネスインテリジェンスツールなのでしょうか?

ウイングアーク テクノロジーズ株式会社 Dr.Sum事業部
マネージャー
中野浩士氏

  • 中野近年、企業の中で事業戦略の立案・見直しや、生産・物流現場の改善、あるいは内部統制など、基幹業務データを活用する場面がますます増えています。Dr.Sum EAは、このようなデータ活用のニーズに対して、独自開発のデータベースエンジンで高速にデータを集計し、業務に最も身近な「帳票」を基点にして、さまざまな角度からレポーティングやモニタリングができるツールです。データフロー定義のためのプログラミングは不要で、経営層から現場部門の担当者まで、ユーザの用途に応じたわかりやすいデータ活用環境を提供できます。

そもそもこのようなソフトウェア製品を開発・商品化された背景は?

  • 中野もともと弊社は、日本ならではの商習慣やビジネスロジックが必要な「帳票」分野のシステム開発分野で、基幹システムのデータを定型の帳票として出力するためのミドルウェア製品を開発・販売してきた企業です。導入実績が増加していく過程で、企業が特定の目的に沿って作成し、レポートとして提出する「非定型帳票」のご要望が多いことがわかってきました。このニーズにお応えするためにDr.Sum EAの開発に着手したという経緯があります。

BIというと、大規模な投資が必要な外国の製品というイメージがあります。こうした既存の製品と「Dr.Sum EA」の、最も大きな違いは何でしょうか。

  • 中野外国製品の焼き直しではなく、自分たちでソースから書いている純国産の製品だという点でしょう。日本の企業では、経営層からのトップダウン型のBIニーズだけでなく、部門別に商品戦略を立案したり、生産現場の担当者がデータを見ながら業務改善のための創意工夫をされている局面が多いため、ボトムアップ型のニーズがかなりあります。Dr.Sum EAはまず、このニーズに合致した、誰もが使いやすい製品として認知されたのです。その後も、顧客企業の現場でつかんだニーズをこまめに製品へ反映させ、最近ではトップダウンのニーズにも対応すべく、グラフなどを用いてデータを可視化する「経営コックピット」などの機能強化を図ってきました。

「Dr.Sum EA」は短期間でIT市場での存在感が増していますが、その原動力は何でしょうか?

  • 中野市場調査会社の富士キメラ総研の調査結果(「2009パッケージソリューション・マーケティング便覧」 2008年度BI出荷数量)では国内で37.3%というトップシェアを占めています。製品の良さがお客様に評価されただけでなく、実はライセンス体系が既存のBI系製品と全く違っていることも、顧客企業を増やしている原動力の一つなのです。どこが違うのかといいますと、企業内のエンドユーザに幅広くお使いいただくために、クライアントチャージが発生せず、サーバ課金のみとしている点です。CPU課金もコアチャージも発生しませんので、クワッドコア製品のような高性能サーバを導入されても、ライセンス料金は変わらないのです。

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