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開発者が語る

異種データベース連携 InfoFrame DataCoordinator +
多次元高速集計 Dr.Sum EA

プロフィール

異種プラットフォーム間のデータレプリケーションを実現するソフトウェア製品

まず、「InfoFrame DataCoordinator」の製品概要と特長についてお聞かせください。

NEC 第一コンピュータソフトウェア事業部
エキスパート
濱田光保

  • 濱田ACOSのRIQSⅡやVSASと、OracleやSQL Serverなどの商用DBMS、さらにはOSS(オープンソースのデータベース)とを、容易に連携できるソフトウェアです。基幹業務データの有効な活用をお考えのお客様に、異種プラットフォーム間のデータレプリケーションを中心とした連携・統合機能を提供します。ACOSのデータベースについても、GUIツールで簡単にデータの流れが定義でき、ノンプログラミングでオープン側とのデータ連携・統合環境が構築できます。手作りの連携ツールと比較して保守や改修の費用を抑え、低コストで運用できることも大きなメリットといえるでしょう。

NECが提供するデータ連携・統合ソフト「InfoFrame DataCoordinator」の定義イメージ。ACOS(RIQSⅡやVSAS)やOracleなどのデータベースがツリー状に表示され、GUIを使った簡単なオペレーションだけで、データの流れを定義づけられる。

レプリケーションの機能についても、ご紹介いただけますか。

  • 濱田日次のデータなどをバッチ処理ですべてレプリケーションする一括配信方式と、更新が行われたデータのみをレプリケーションする差分配信方式があります。差分配信方式ですと、たとえば「月曜から金曜の5日間、毎日9時から18時の時間帯に更新されたデータだけを、転送間隔を1秒で指定して、他の拠点に転送する」というようなことが容易に行えます。この機能によってほぼリアルタイムに近い、鮮度の高いデータを他部門・他拠点で活用できます。お客様の中にはディザスタリカバリ、つまり遠隔地へのデータのバックアップに利用されている例もありますね。

ソフトウェアの品質を作り込んで、信頼性の高い製品に仕上げるまでに、かなりの苦労をされているのでは?

  • 濱田そうですね、ひとつのDBMSやOSごとに、連続稼働運転を48時間以上行うとか、1万箇所以上の点検項目を設けるなど、かなりの量の評価工数を割いています。各プラットフォーム間の接続の組み合わせも多岐にわたりますから、相当な手間と時間がかかっていますが、そのぶん品質には自信を持っています。もちろんACOSとオープンデータベースとの連携でも、安心してお使いいただけます。

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