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開発者が語る

「仮想テープ装置」 開発者インタビュー。

プロフィール

東京と大阪に、テスト環境をご用意

仮想テープ装置のメリットをより多くのお客様に知っていただくために、どのような活動を行っているのでしょうか。

  • 仮想テープ装置とはどういうものなのかということを、まずお客様にご理解いただくことが肝心だと考えています。そのために製品コンセプトや特長、操作方法などを丁寧に記載したマニュアルを作成したり、提案の段階では、私をはじめ当事業部の技術メンバーがお客様企業を直接訪問し、説明を行ったりしています。技術メンバーがお客様の生の声に耳を傾けることで、製品の機能強化に活かすこともできます。また、ユーザー会や展示会にも積極的に出向いて、仮想テープ装置の省スペース性や運用管理性の高さ、災害対策向け機能などの特長・活用方法をご紹介する機会を増やしています。

ユーザー会での製品紹介風景

  • 中村お客様にまず、試験的にお使いいただくために、東京のACOSセンターと大阪の関西ソリューションセンターに、テスト環境をご用意しています。
  • これまでになかったコンセプトの装置ですし、実績という面でも不安に思っておられるお客様がいらっしゃるかもしれません。ですからこのテスト環境をご活用いただき、運用環境を変えずにバックアップやリストアをはじめとして、従来、テープを使用していた運用が快適に行えることを実感していただければ幸いです。
  • 中村ニアラインストレージ事業部では今後も仮想テープ装置の開発を継続し、機能強化とラインナップの充実を図っていきますので、ぜひご期待ください。

ACOSセンター(東京)に設置してあるACOS-4システム

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