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開発者が語る

「仮想テープ装置」 開発者インタビュー。

プロフィール

仮想化によるさまざまなメリットと、グリーンストレージ

この仮想テープ装置をご導入いただくことによって、お客様企業はどのようなメリットが得られるのでしょうか?

  • まず、OSインタフェースやバックアップJCLなど、既存のACOS資産をそのまま利用しながら、最新のテクノロジをご導入いただけることです。テープ媒体のような物理的な制約がほとんどありませんし、セーブ時の媒体エラーになどに悩まされることもありません。冗長性に優れた構成で耐故障性が高いため、頻繁にバックアップやリストアを行う運用に適しています。また、既存のライブラリ装置と比較して設置面積を7割から9割削減できるだけでなく、仮想化したデータをLTOテープへ入出力できますから、保管に伴う管理コストも大幅に低減できます。また将来的には、テープ媒体を仮想化することで、テープデータをネットワーク経由で遠隔地へ送付して、保管することなどが考えられます。

様々なテープメディアを前に説明する中村と森

  • 中村最近では情報セキュリティの問題が大きくクローズアップされていますので、「N3630」「N3635」では情報漏えい対策にも万全を期しています。オプションでLTO4暗号化管理機構が搭載でき、LTOテープに記録するデータの暗号化が行えるようになっています。

消費電力量の抑制など、環境対策の面、ランニングコスト面のメリットについてはいかがでしょう。

  • 中村従来のライブラリ装置と比較して、消費電力を約半分に抑えており、CO2排出量の削減にも貢献できます。参照頻度の少ないデータをLTOへ移行することで、電力をほとんど消費せずに長期間の保存が行えます。ビット単価も安価ですから、大量のデータをローコストで、かつ低い消費電力でストックしておくことができます。仮想テープ装置は今後、企業においてグリーンストレージやグリーンアーカイブを推進するためにも、きわめて重要になる基盤製品といえますね。

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