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導入事例

株式会社スターインフォテック 様

プロフィール

NEC、ACOSへの期待

ACOSホスト間のデータ共有から双方向アクセスのオープン連携へと、理想的な業務移行を実現されているようですね。

  • 品質保証、コスト削減、リスクヘッジなどを考慮して、ここまで段階的に進めてきました。それぞれ導入にあたって、問題が無かったわけではありませんが、既存の業務アプリケーションへの影響を最低限に抑えて、ここまでたどり着けていると考えています。

他のACOSをご利用のお客様へ向けてオープン連携で何か参考となるお話をお聞かせいただけますか?

  • 中村繰り返しになりますが「新たな移行プログラムが不要なこと」「既存のプログラムを継承しながら進められること」の2点を、強く実感しております。もちろん、NECさんの協力があってこそですね。実際には段階的に適用して行けることが、とてもありがたかったと思います。

ありがとうございます。それでは最後に、ACOSシステムやNECのサポートについて、日頃お感じの点をお聞かせください。

  • 最新のACOS-4、i-PX9800ですか。高性能なCPUチップNOAH-6*など、確かにスペックを見る限り、性能が向上しているようですがこれまでのACOSの良さである、継続性も忘れず大切にしていって欲しいと思います。
  • 中村ACOSを担当されているSEの方には、NECを背負っている印象がありますよ。それと、自社製品の強みとも言うんでしょうか、課題に対する提案力も評価しています。
  • 辻・中村今後、様々な業務で緩やかにオープン連携を図っていくわけですが、今後も多様な要望や課題の解決を一緒にやって行きたいと思います。

*NEC One chip ACOS Hardware engine(以降NOAHと省略)

株式会社スターインフォテック様 職場風景

[取材日:2013年12月18日]

企業訪問を終えて―――「ACOS Club」から

小さなネジから大きな建造物の鋼材まで、私達の生活を多用な製品群で支えている
大同特殊鋼様。
その業務システムを担うスターインフォテック様。今回の取材では、生産管理を行ううえでの可用性の追求、製品である鋼材の品質管理、識別管理の重要さを始め、オープン連携、リアルタイム連携の必要性とACOSの存在意義を感じることが出来ました。今後も次のビジネスを見据えながら一緒に開発を進め、お役に立てたらと願うばかりです。

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