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導入事例

株式会社スターインフォテック 様

プロフィール

オープンDB連携のニーズに応えるACOS

さらに進んで、オープンサーバ上のDBをACOSの業務アプリケーションからアクセスするOpneDataAccess/Serverを導入、オープンDBを活用した業務も構築中と伺いました。その内容についても、教えてください。

株式会社スターインフォテック 技術部
辻部長様

  • これまでの倍の容量を持つ150トンの大型電気炉の導入に端を発しています。最新の設備に更改するにあたり、ACOSホストのデータベースも大幅な変更を余儀なくされた。そこで、ACOS側とオープン側とどちらにDBを持つかを熟慮した結果、DBをオープン側に移行してACOSからアクセスする方式を採用しました。

OpenDataAccess/Serverを採用、導入する決め手になったのは何ですか?

  • 中村開発の生産性を上げるために、ACOSの業務アプリケーションからオープンDBをアクセスすることも実現させたかったということです。既存の資産を有効に使いたい、アプリケーションは極力改修したくないという思いから、決めました。

アクセスするために新たなプログラミングは不要というのがOpenDataAccess/Serverの特長でもありますが、導入によって期待出来る具体的なメリットがありましたら教えてください。

  • 今回のケースでは、これまでのプログラム資産を活かしつつ、柔軟でリアルタイム性に優れたアプリケーションを低コストで開発する、その点に気を配りました。DataAccess/ServerとDataAccess/ConnectorからOpenDataAccess/Serverに至るオープン連携機能の利用で、オープン系へ移行するためのプログラム修正が局所化できたという点を、高く評価しています。DBへのアクセス部分のみ修正し、基本的にアプリケーションのロジックには手を加えておりません。

ACOSとオープンをそれぞれ適材適所で利用されているようですが、今後についてはいかがですか?

  • 販売管理業務や各工場の生産管理業務などを再構築する計画があり、オープン化を推進することになると思います。ただし、システムの規模が大きいため、生産への影響を考慮して、本番化はステップ分けが必要となります。このため1つの業務がオープンとACOSに共存する期間が出てきます。
    この方向性に対して、NECの「ACOS+オープン連携機能群」は、生産影響を考慮し今あるプログラム資産を継承しながら進められるという点で、1つの答えなのかもしれませんね。
  • 中村30年間、互換性を保ち続けてきたACOSには、オープン系にはない継続性があります。この継続性があればこそのオープン連携だと思います。特定の業務をオープン化しつつ既存のACOS業務をオープン連携している私どもとしては、このACOSの安心感は大変心強く感じています。

オープンDB連携のニーズに応えるACOS

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