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導入事例

株式会社スターインフォテック 様

プロフィール

資産を有効に活用しオープン系で新たな業務を構築

オープン系との本格的な連携、つまりACOSにあるデータベースを、オープンサーバの業務アプリケーションからアクセスする段階へと進まれたわけですね。

  • 2008年に、生産管理システムの一部を再構築し、オープン系で稼働させることにしました。しかし、他のほとんどの工程はACOSで稼働しており、DBもACOSにあったので、このACOS上のDBを参照するために、いよいよオープン連携機能を本番活用したわけです。

導入のきっかけは何だったのでしょうか?

  • 中村やはりDataAccess/ServerとDataAccess/Connectorの存在が大きかったと思います。ここまででホスト間のデータベース共有の理解も進んでいましたし、それなりに技術も蓄積されていました。そして何より、ACOSホスト間のDataAccess/Serverと DataAccess/Connectorの導入に成功していたのが、自信につながりました。参照するシステムが、ACOSからサーバに変わっただけですから。

他の連携方法でなく、DataAccess/Serverを採用された理由は何でしょうか?

  • 中村例えば、ACOSとオープン系の両方にDBを持たせようとすると、それらの同期を取る仕組みが必要になります。この連携機能がなかったら、再構築も難しかったのではないでしょうか。

ACOSのDB(ADBS)をアクセスする現場を含めて、オープン側の業務(Javaや.NET)を作成することに、抵抗や障壁はなかったのでしょうか?

株式会社スターインフォテック 技術部
吉丸係長様

  • 吉丸特にありませんでした。むしろ、ホストに対してSQL文でアクセスできる(=SQLを実行するのみで容易にホストの情報を取得できる)ことで、生産性も上がりました。それと、ACOS Access Toolkit/ DataAccessライブラリには、ADBSはじめ、様々なDBをアクセスできるライブラリが揃っていたことも、嬉しかったですね。

それでは、今回の導入も、成功したとお考えでしょうか?導入検討での評価や、導入にあたって苦労、工夫されたところがありましたら、教えていただけますか?

  • 吉丸まず評価版を使って、PCからACOSのADBSを検索、そのレスポンスを計測して評価しました。レスポンスの遅延は、現場の生産性に大きく影響するので、私どもとしては、最重要の課題になります。数値に問題はありませんでしたが、一部SQLの記述によってはDBやネットワークに負担の掛かる処理が出てしまうため、ルール化を徹底して、問題を回避しました。結果は良好だと思っています。

資産を有効に活用しオープン系で新たな業務を再構築

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